今や、通話やメールよりも使用頻度の高くなったLINE。

究極の面倒くさがりやコミュ障を除いては、ほとんどの人のスマホにLINEアプリはインストールしてることでしょう。

聞くところによると、幼稚園や学校の連絡網さえLINEを使用することが多いようなので、ごく普通の連絡アイテムになっていますよね。

意中の女性との距離を縮めるためにLINEを使ったアプローチの仕方。と言うものも存在しますが、女性に嫌われるLINEというものももちろんあります。

今回は、そんな「女性に嫌われやすいLINEのパターン」についてまとめました。

手軽なLINEだからこそ気をつけたい内容

スマートフォンでテキストを入力している女性

ガラケーやPC版もありますが、大半の方はスマホでLINEを使用しているのではないでしょうか?

誰かからメッセージが届けば、タイムラグなしで通知してくれる便利なツールですよね。

連絡事項はもちろんのこと、挨拶や雑談、暇つぶしなどにも活躍してくれるLINEですが、手軽である分の厄介さも潜んでいます。

SNS全般に言えることだは思いますが、親しいと思っているは自分だけ。という勘違いが発生しやすいということ。

気安い相手だからと、ちょっと失礼なメッセージを送ってしまったら、それ以降連絡が取れなくなった。なんてことは良くありますね。

相手の表情を見ながら話すわけではないので、LINEの内容には十分注意が必要なようですよ。

相手との関係性をちゃんと把握しておくこと

新しい出会いがあって、連絡先を交換しましょう。という流れになった時。一番交換しやすいのがLINE。

メールアドレスや電話番号では、何かトラブルにあった時にもすぐに変更するのは面倒ですが、LINEなら相手をブロックしてしまえば済むという利点がありますよね。

連絡先を訊いた時「LINEなら」と答える女性は、警戒心が働いている証拠。

LINEは頻繁に連絡を取る親しい友人間でも多用されますが、それほど親しくなくても「まぁ教えてもいいかな」と思えるツールです。

LINEでやり取りをしている=親しい間柄。と考えるのは大間違いで、SNSで様子を見ていると思っていた方が無難なこともあります。

オンとオフ、どちらにも使用するツールだけに見極めは難しいですが、相手との距離感や関係性を正しく把握しておくのも、大切かもしれませんね。

見誤るとブロックされてしまった。なんてことになるかも?

相手の「今」を考えてから送るべし

ちょっとした空き時間や暇な時に、ぱぱっとメッセージを送ることができるのがLINEの利点ですが、受け取る側には迷惑なこともあります。

ごく普通に考えて、仕事中のLINEはご法度ですね。

仕事中に携帯見ている方が悪い、休み時間にまとめて確認すればいい。と思う人もいるかもしれませんが、営業職などでプライベートのスマホを仕事にも使っている女性などは、業務連絡のラインが入ることもあります。

忙しい最中に脳天気なメッセージを受信したら、イラっとくるのは当然でしょう。

自分の都合だけでメッセージを送るのではなく、今相手が何をしている時間帯なのか、おおよその見当がつくならば、自ずと避けるタイミングは見えてくるはずです。

女性にとっては身支度の忙しい朝や、ラッシュの通信時間帯、仕事中は避けるのは鉄則。
もちろん夜中も厳禁ですよ。

女性に嫌われてしまうLINE10パターン

男性に怒っている女性

では、具体的にこんなLINEを送られたら女性はイヤな気分になる。

そんな事例を10パターン程ご紹介していきましょう。

ごく当たり前のやり取りの中にも「うざいなぁ」と思われてしまう要因は隠れていますので、気になる方はLINEのトーク履歴を確認してみては?

1:いつの間にか彼氏顔

付き合ってもいないのに、なんだか彼氏っぽいメッセージを送ってくる。

最初はそれほど気にならなくても、回数が重なるとイライラしてくるパターンですね。

妙に言葉遣いが馴れ馴れしかったり、いつの間にか呼び名から敬称がなくなっていたり。また、職場や身近な男性の話になると、不機嫌そうになるということも。

「私はアナタの彼女じゃないんですけど?」と言いたくなることもあります。

実際に「彼氏でもないんだからさ」と釘を刺されるならまだいいでしょう。
いつの間にか既読スルーが増えて、気づいたらブロック。なんてこともありますので、自覚はなくても「彼氏のつもり」には要注意

2:用事がないのに呼びかけてくる

身のない雑談が楽しいというときもあるのですが、それは会話が成立してこそですね。

「おーーい」とか「やほー」なんて呼びかけられて、なんだろうと思って返信しても、そこからはスルー。

一体何だったの!?と思う瞬間でもあります。

後々「この間のアレ何?」と訊いてみたときに「別にただ呼んでみただけ」なんて答えが返ってこようものなら、二度と話しかけるな!と思ってしまいますね。

対応できる状況はどうかは別として「暇つぶしにつきあってくれる?」というものなら問題はないでしょう。

ただ、一方的に呼びかけただけであとはスルーというのは、何がしたいのか分かりません。

3:つまらないギャグやスタンプの連投

同じお笑い芸人が好きだったり、内輪受けでも共通の話題を持っていれば話は別なんですが、ものすごくマイナーなギャグを連発してくる男性や、よく分からないスタンプをバシバシ送ってくる人も困りますね。

コラボもののスタンプも多いですが、元ネタを知っている人は面白いのでしょう。
ギャグもしかりだと思います。

ただ、どちらもまったく知らない立場の人に連投するのはNG。

自分が面白いと思っても、相手が同じように感じるとは限りません。

つまらないギャグでその場を凍りつかせるのは、オジサンのすることと相場が決まっていますよ?

4:仕事の愚痴

ストレス溜まってるんだろうなぁ。ということは分かるのですが、仕事の愚痴を延々と聞かされるのも嫌なものです。

LINEで愚痴るなんて、他に聞いてくれる友達とかいないの?と交友関係の狭さも露呈してしまいますね。

仕事に限らず、よく知らないことを愚痴られても「そうなんだー」「大変だねー」としか返しようがありませんよね?

こんなことに時間を取られるくらいなら、もっと他のことをしたい!と思うことも多いです。

基本的に同僚や同業者以外の女性に仕事の話や愚痴を漏らすのは厳禁。

興味もない人の仕事の愚痴なんて、聞いて楽しいわけがありません。

女性が喜々としてメイクやネイルの話を延々と送ってくるのに、嫌々付き合うようなものだと思うと分かりやすいかも。

5:即レスの要求

オフの時間帯であっても、肌身離さずスマホを身に着けている人なんているわけがありませんよね。

トイレも携帯を持っていく人はいるようですが、お風呂は防水仕様でもかなり勇気がいるものでしょう。

LINEですぐにレスを要求する。

さらに既読がついた後にレスまでの時間が空くと「なんですぐに返信してくれないの?」と即レス要求する男性もいます。

通知は確認したし、内容も確認した。
それでも、手を離せなかったり、それほど重要な内容でなければ優先すべき事柄もあります。

そういったことを一切考えずに、とにかくLINEには即レス!と一方的に押し付けてくる男性は、うざいを通り越して、ブロック対象ですね。

自己中心的で相手のことを考える想像力がない人。と思われても仕方ないかも。

6:勝手に予定を決められている

カレンダー通りの休みだと、いつが休日なのかは分かりやすいですよね。

事前にに「◯◯日って暇?」と訊かれるならいいのですが、いつの間にか予定を決められているなんてこともあるようです。

「◯◯日に××行こう。時間△時な」なんてそんな予定いつ決まったんですか?というような勝手なスケジュールを組まれていて呆然。という例もありました。

そんな相談をされたことを忘れていたのか?と履歴を遡ってみても、一切そういった話は出ていなくて、男性に聞いてみれば「◯◯日休みじゃん?俺も休みだからちょうどいいだろ」なんて一方的な返答。

実際にこういったこともあるんですよね。
自己中ここに極まれり!という感じですが、たとえ親しくても勝手に予定を決められたり変更されることはご法度ですね。

休日だと分かっていても女性には色々とやりたいことや予定があります。
お伺いを立てずに一方的に予定を押し付けるのはやり過ぎ。

デートの誘いならもっとスマートにいきましょう。

7:読むのも面倒になる長文

LINEの表示を見れば分かりますが、長文を綴るのには向いていません。

元々チャットやメッセンジャーをベースに、携帯用のアプリ化しているので、相手と短文で会話をするためのツール。

レスポンスには優れている分、長文には向かない。という特徴があります。

とはいえ、Twitterのように文字制限があるわけではないんので、送信をタップするまではズルズル長い文章を書くことも可能ではあります。

しかし、はっきり言ってLINEの画面で長文を読むのはとても面倒
もし長文で訴えたいことがあるのなら、LINEじゃなくメールにしてください。と言いたいですね。

メアドを知らないからLINEで書くしかない。という場合は、そもそもそういった長文でのやり取りを求められてはいません。

文章が長い場合、大抵は独白や自分語りになることが多いので、会話ではなくなりますよね?

ラフな会話だけの関係でいたい相手に、長文を送りつけるのは迷惑です。

読むのが大変なだけでなく、返事のしようもない。ということもありますので、こういった身勝手なメッセージは嫌われますよ。

8:相手の話の内容はスルー

会話になっているようでなっていない。ということもあります。

自分が好きなことや興味があることは懸命に話すのに、相手が話題を提供するとそっけない返事だけで内容をスルーする。

男女間よりも、むしろ女性同士の方が多いパターンかもしれませんが、一見会話をしているようにみえるのに、成立していない。なんてことは少なくありません。

LINE限定ではないんですが、好きなことや趣味の話を楽しそうにしているのに「そう」「ふーん」と上の空で相槌だけを返されたのでは寂しいですよね。

ひどい場合になると人の話を「それはどうでもいいんだけど」と遮って、まだ自分の話に戻してしまう。ということも実際にあります。

大人としてというか、人として論外。
他人とのコミュニケーションが上手く取れない人の典型でしょうね。

好きなことを話しに熱くなるのは分かりますが、一方通行になっていないかも注意です。

9:内容がエロい

プライベートで男性とLINEの交換をすると、1/3の確率でトークの内容がシモネタに移行していきます。

勝手な推論ですが、

  1. LINEの交換を友達の入り口と考える男性
  2. 恋愛に発展すればいいなと考える男性
  3. あわよくばヤれればいいなと考える男性

大まかにこの3パターンに分かれる気がします。

シモネタに走る傾向が強い男性は、セックスありきで物事を考えているんでしょうね。
早い話がLINEの交換=ナンパ。という認識なのかと思います。

多少のエロトークならまったく乗らないこともないですが、あまりにも度を越した過激なものになってくると、どうして彼氏でもない相手にこんなこと言わなくちゃいけないの?とイライラしてきます。

適度なシモネタは会話の潤滑剤にもなるかもしれませんが程度問題。
あまり調子に乗らないことが一番ですよ。

10:私生活に干渉してくる

携帯が普及して、電話やメールがごく個人的なアイテムになった時代にもありましたが「おはよう」「おやすみ」「今何してた」「今日◯◯だった」。

こんな定期連絡を求める人と、それを嫌がる人で意見が対立したことがありましたね。

たとえカップルでも、毎日決まった時間に連絡をしなければならない。という決め事はかなりの負担を強いられるもの。

連絡手段がLINEになった現在、カップルに限らず定期連絡を求める人もいるようです。

「今日何してた」「レス遅かったけどどうかしたの?」

こういったプライベートに踏み込んでくるようなメッセージを送られれば、大抵の女性は引きます。

彼氏からの束縛は愛情と捉えることも少なくないですが、LINEでつながっているだけの知人・知り合いレベルの男性では、勘違いも甚だしい!と思われても仕方ないでしょう。

女性の私生活には干渉しすぎないことも重要なポイントです。

こんなLINEは好感度アップにつながるかも

男性の手を握っている女性

せっかく気になる女性とのLINE交換ができたなら、少しずつでも仲良くなって恋愛に発展させられればいいですよね?

相手に嫌われない、嫌悪感を抱かれないように気をつけるのと同時に、少し積極的にアプローチをしてみることも大切でしょう。

それでは、どんなLINEが女性にとって高感度アップにつながるのでしょうか?

1:好きなことや趣味に興味を持ってくれる

男性と女性の趣味や好きなことがたまたま同じ。というのならば急速に関係も深まっていく可能性はありますが、そう都合のいい話も少ないですよね。

そこで、LINEで女性の好きなことや興味のあることを訊いてみて、それについて色々質問してみたり関心を持ってみる。ということも好感度が高いです。

自分の好きなことに関心を持ってくれることや、興味を持ってくれる男性がいると、話題を共有できたり、一緒に趣味を楽しめるのでは?と期待します。

マイナーな趣味ほど共感してくれる人が少ないので、少しでも関心を示せば距離は縮まるかも。

LINEだけではなく、実際に一緒に出かけられるようになれたら、恋愛までもう一歩というところでしょう。

2:行ってみたい場所やお店などに誘ってくれる

行動範囲が近いということが前提条件になりますが、予め行ってみたい場所や気になっているお店などを訊いておいて、タイミングを見計らって「前に話してた◯◯行ってみない?」と誘ってみるのがおススメ。

LINEの交換をして、即「どこに行きたい?」「じゃぁ行こう」ではなく、間にある程度の期間を挟むことがコツです。

女性は単純なもので、好きなもの興味があること、や行ってみたい、◯◯してみたい。といった希望や願望をそれとなく覚えておいてくれて、思いがけず提供してくれる男性には弱いです。

あえて期間を置くのは、下心を見せにくくする効果と「がっついてませんよ。」というアピールですね。

しっかり下調べをしつつ、表面上はごく普通にLINEのやり取りを重ねておけばハナマル。

3:困った時や悩みには真剣に相談に乗ってくれる

前述していますが、LINEは長文には向いていません。
愚痴や独白のようなものならば、他でやって…。と敬遠されるものでもあります。

ですが、困っていたりちょっとした悩み事に乗ってくれるのはやっぱり嬉しいものです。

男性の都合も考えず一方的に長文メッセージを送ってくる女性は論外ですが、悩んでいるような気配を察知したら「何かあったの?」と聞いてみてもいいかも。

聞くだけ聞いて「ふーん」なんてそっけない返事では逆効果ですので、聞くのであれば真剣に聞く。

たとえアドバイスができない内容だとしても、ちゃんと聞いてくれる。というだけで気持ちも軽くなるものです。

LINEではちょっと大変。というときにはLINE通話に切り替える。という方法もありますね。

これなら電話番号を知らなくても会話は可能ですので、活用しない手はありません。

4:「今大丈夫?」と状況を確認してくれる

相手がどんな状況で何をしているかかが見えない状況でメッセージを送る。ということは、好意があってもなくても同じこと。

忙しくて手が離せない時に「ペコン」と受信音がすれば、何故今ーーー!とテンパることもあります。

それでも重要な内容かと思ってLINEを開いてみると、どうでもいいくだらない内容。なんてことも。

こればかりは送る方も受ける方も相手が見えていないので仕方ないことではありますよね。

そこで「今大丈夫?」「今忙しい?」とひと言訊いてもらえるととても助かるもの。

「ごめん忙しいから後で返すね」と会話を切り上げられますし、余裕ができた時に連絡もしやすいです。

こちらの都合もお構いなしにメッセージを送り続けてくる人とは、印象も雲泥の差。

気軽な印象の強いLINEですが、相手を思いやる気持ちを忘れないことが一番です。

まとめ

連絡ツールの主力選手になったLINE。文章メッセージだけでなく通話も無料という点が手軽さに拍車をかけています。

その分、送る内容や相手に対する気遣いが後回しにしがちではないでしょうか?

簡単で気軽であっても、相手がいることには変わりありませんね。

送る時間や内容に問題がないのか、メッセージを見た時に相手がどう思うのか。一度客観的になってみるのがおススメです。

送信する前に一呼吸置いて冷静になってみると、後々しまったー!なんてことにはならないと思いますよ。

LINEはとても便利なツールです。上手く使ってコミュニケーションを取りたいですね。

親しき仲にも礼儀あり!女性に嫌われやすいLINEのパターン10選