気になる女性にアプローチをかける前に、相手の気持ちを知っておけたらいいのに。と思いますよね。

ほんの少しでも好意を持ってくれているのか、まったくその気がないのかでは大違い。

立場によっては、気のない相手を口説いてしまったがために、後々気まずい思いをしてしてしまう。なんてこともあると思います。

事前に女性の気持ちを知っておければ、そんな失敗もないはず。

今回は、LINEの文面から女性の脈ありサインを見抜く方法をまとめてみました。

LINEが恋のきっかけになることもある!

iPhoneをいじっている女性の手

今や最も手軽で普及率の高い連絡ツールになったLINE。

スマホユーザーならほとんどの人が、オン・オフ問わず使用している事が多いですし、多少使い勝手は悪くなりますが、ガラケーやPCでも使えるメリットがあります。

数あるSNSの中でもプライベートに近い印象があるアプリなので、不特定多数とのやり取りというよりは、個人とのコミュニケーション向きですよね。

出会いがLINEだった。ということはなくても、LINEで連絡を取り合っているうちに親密さが増して、恋に発展するということは、決して珍しいケースではないと思います。

LINEのIDは聞きやすい

女性と知り合う機会があって、連絡先を交換したいと思ったときに、いきなり携帯番号やメルアドは聞きにくいのではないでしょうか?

女性側も、よく知らない男性に携帯番号やアドレスを教えるのは抵抗があるものです。
どちらも簡単に変更する事ができませんし、変えてしてしまうと番号やアドレスの変更を知らせなければならないという手間がありますよね。

もし、トラブルに巻き込まれて携帯番号やアドレスを変えなければならない。というリスクを考えると、安易に教えることには二の足を踏みます。

その点、LINEのIDならばブロック機能があるので安心。
番号やアドレスよりも、気軽に教えることも聞くこともできますよね。

こんなLINEは女性からの脈ありサイン

クレヨンで描かれたハートマークの絵

気になっている女性とLINEのやり取りをしていても、いまいち決め手に欠けて、本格的にアプローチしていいのかどうかを迷うこともあると思います。

けれども、女性もそれとなく文面などに好意の印を散りばめていることが多いんですよ。

せっかくの脈ありサインを見逃してしまってはもったいないので、女性が「気になる男性に送るLINE」のパターンを挙げてみました。

今までのログや、これからのやり取りにこんな要素がないか、よーくチェックしてみてくださいね。

1:レスポンスが早い

LINEが来るのを待っていたかのように、メッセージを送るとすぐに既読マークがついて、即レスが来る。

もちろんたまたまということもあると思いますが、レスが早い頻度が高いようであれば、脈ありサインかも。

タイミングによってはすぐにレスを返せない場合もあるので、返信が遅いときは「すぐに返せなくてごめんねー」と理由を教えるのも、脈あり要素かもしれません。

できるだけ早く返したいんだよ。というアピールの可能性大。

2:用事がなくてもメッセージを送ってくる

LINEは連絡とコミュニケーション、両方の役割を持っているツールです。

そういう点ではメールとよく似ているので、連絡事項のみに使用する相手と、用事がなくても送る相手とでは親密さが変わってきますよね。

LINEでも、特に用事があるわけでもないのに「今何してるの?」「暇だよー」など、何もないタイミングでメッセージを送ってくるのは、好意的に見てくれていると思ってもいいでしょう。

雑談ができる親しい関係と認識しているでしょうし、女性が自分からメッセージを送ってくるようなら、他の知り合いや友人よりも少し特別な人。という位置づけかもしれません。

3:仕事や体調を気遣ってくれる

「仕事忙しそうだね」「風邪引いたりしてない?」など、心配してる文面が多いようであれば、気にかけてくれている証拠と言えるかも。

ただ、儀礼的に「お疲れ様です」と送ることが習慣になっている人も決して少なくはないので、本当に心配してくれているのか、ただの枕詞なのかを見極めることは大事。

もうひとつ「忙しくてさー」とか「体調良くなくて」と自己申告してしまった後には、この法則は通用しません。

普通に考えて「忙しくてさ」と言われたら「大丈夫?」と気を遣う返信しかできませんよね?

あくまで女性が自発的に気遣ってくれてくれたり、心配してくれているかどうかがカギ。

4:可愛いスタンプを多用する

最近は企業だけではなく、個人でもスタンプを発売することが可能になってきましたが、親しい人同士ではスタンプの送り合いになることも多いです。

特に女性同士では可愛いスタンプを見つけると、見せ合うようにペタペタ送ることも。

男性に対しても女性受けを狙っているような可愛いスタンプを多く送ってくるようなら、脈あり要素と考えてもいいかも。

ビジネスでは絶対に使えませんし、親しくない関係ではありきたりなもので済ませてしまうことが多いでしょう。

文面の間にちょこちょこスタンプを送ってくるようなら、親密さは高めと思っていいと思います。

5:自分からLINEを送ってくる

男性が送ったLINEに対する返信ばかりではなくて、女性からメッセージが送られてくる回数が多いほど脈あり度は高いでしょう。

自分から連絡を取りたい。コミュニケーションを取りたい。と考えていると思っていいはず。

女性が受け身ではなくて、積極性を感じられますから、アプローチもしやすい状態と言えるかも。

6:「次」を感じさせる文面

「また」「今度」「次は」など、次回の約束につながるようなワードが多い場合も、脈ありサインかもしれません。

次を感じさせるということは、このまま終わってほしくない。フェードアウトしたくない。気持ちの現われです。

LINEだけではなく一歩進んだデートに誘うなら、このタイミングを逃す手はありませんよ。

「じゃぁ今度◯◯行ってみない?」など、具体的なお誘いをかけてみるといい返事が聞けるかもしれません。

7:気軽な挨拶を送ってくる

気になる女性はいるけれど、LINEのメッセージが長続きしない。
いつも2、3言で、終了してしまう。

これでは脈はなさそう。と思う方もいるかもしれませんが、時と場合によります。
長く続くのが苦手なだけの場合もありますし、単純に時間がないだけということも。

メッセージが短い相手の場合、送られてくるタイミングでも脈ありかどうかを判断できます。

朝や帰宅したとき、寝る前など、オンとオフのスイッチを入れ替えるときにLINEが送られてくるようなら、脈がないと思い込むのは早いと思います。

「おはよう」「行ってきます!」「ただいま」「おやすみー」など、ごく気軽にプライベートな挨拶を送ってくるなら、少なくとも親しい人。と見ているのは確かです。

恋愛感情に発展するかどうかは男性次第でしょう。
少しずつメッセージの長さを伸ばしていく努力をしてみるといいかも。

8:自撮りを添付してくる

SNSでも写メや自撮りを上げている女性は多いですが、LINEでも要求しないのに自撮り写真を送ってくる女性もいますね。

自撮りを公開する女性のタイプには大まかに二通りに分類されると思います。

  • 誰かれ構わず画像を見せることに抵抗がなく、褒めて欲しがる人。
  • ごく親しい人にしか写真は見せない人。

脈ありかどうかを判断するには、後者であることが条件。

TwiterやInstagramなどで自撮りを公開し慣れている人は、特別な感情がなくても添付してくることが多いです。

ですが、物の画像はアップしても自分の写メは上げていないという女性が、LINEで自撮りを送ってくるようなら、脈ありと考えてもいいかもしれません。

普段、女性が自撮りをどういうスタンスで考えているのかを知る必要はありますが、他にはあまり見せていない写メを送ってくれるのは、脈ありサインかも。

9:日常の報告をしてくる

基本的に女性は長話が好きな傾向があります。
電話でも3〜4時間の長電話は当たり前、話題は特に重要な事もなく日常のことやちょっとしたグチ。なんてことがほとんど。

女性にとって、話すことそのものがストレス解消だったり相手とのコミュニケーションということが多いですね。

LINEも同じで、特に用事があるわけでも中心になるような話題があるわけでもなく、ダラダラと「今日◯◯があってねー」「この間食べた◯◯が美味しかったんだよー」といった、日常の報告をしてくることも実は脈ありサイン。

女性同士の長電話でも、気を許した相手でなければ気を遣ってしまってそこまで長くはなりません。

LINEでも相手の時間を拘束してしまうことは同じなので、長い日常報告のメッセージを送ってくるようであれば、少なくとも気心の知れた仲のいい友人と思われているでしょう。

脈ありかどうかは別としても、好意を伝えても嫌がられることはまずないと思いますよ。

10:通話したがる

LINEだけでは物足りなくなって、直接話そう。という意思表示をしてくるようなら、脈あり度はかなり高いはず。

電話でなくても、LINE通話という便利な方法がありますから、文字でのメッセージから通話に切り替えるのは簡単。

けれども、意外とLINE自体は良くしている相手でも通話は抵抗がある。という人が多いんです。

文章よりも通話の方がプライベート感が増すことや、なんだか恥ずかしい、ということが理由のようです。

そんな通話を女性の方からせがんでくるようなら、脈ありどころか女性からのアプローチと思ってもいいかもしれません。

男性もせっかくのチャンスを逃さないように、可能な限り通話に切り替えると◎。

脈はない!勘違いしやすいLINE5選

線香花火を持っている女性

LINEのIDは交換したし、連絡も取り合っているけれども、恋愛に発展するのは難しいだろうな。という例もあります。

男性からみると脈ありでは?勘違いしてしまいそうなメッセージもありますが、まったく逆の脈なしサインだったということも。

残念ながら脈なしの可能性が高いサインを集めてみましたので、脈ありサインと比べてみてくださいね。

1:恋バナをしてくる

頻繁にメッセージのやりとりをしているし、親しい間柄だと思っている女性でも、恋バナが話題に登りやすい女性は脈なしだと思った方がいいかも。

男性の好きなタイプの探りを入れてきたり「彼氏いない」「彼氏欲しい」とアピールをしてくるのはいい兆候と言えますが、元カレの話や、他の男性を褒めるような話題が出るようなら期待しない方がいいでしょう。

また、合コンのセッティングを頼んだり、友達を紹介して。というのも脈なしですね。
仲の良い男友達という認識でしょうから、アプローチされると困るはず。

2:自発的な話題がない

訊いたことや、振った話題には答えてくれるけれども、女性側から話題の提供がない場合も脈はなし

相手にそれほど興味がなければ、自分から何かを訊くことも、話長引かせようとすることもありません。

できれば必要最低限でLINEを終わらせたいのに、色々訊かれるから仕方なしに答えている。という場合もあるので、ほどほどにしておきましょう。

自分が送らない限り女性からメッセージが来ない場合や、共通の友人や知人を介さないとつながりを持てない相手ならば、すっぱり諦める方がいいかもしれませんよ。

3:会った後のお礼はただのマナー

一緒に食事や飲みに行った後には必ずお礼のLINEが来る。

「美味しかったです。ありがとうございました」
「楽しかったです、おやすみなさい」

こんな文面が届くと、もしかしてイケるかも?と思う男性もいるのでは?
ですが、会った後にお礼を伝えるのは社会人として当然のマナーです。

好意のあるなしにかかわらず、誰にでも何らかの方法でお礼を伝えているはずですから、これだけでは脈ありと判断するのは時期尚早。

挨拶と好意を混同するのは、後々面倒なことにもなりかねません。
アプローチをするなら、本当にプラベートで親しくなれたかな?と思えるまで待って。

4:スタンプのみは文面を考えるのが面倒だから

頻繁にLINEはしているけれど、送られてくるのはスタンプのみ。
こんな場合も脈はないでしょう。

スタンプが返信の役割を果たしている場合も多いので、なんとなく会話が成立している気がすることもありますが、メッセージがほとんどなく、スタンプのみで返信が来る場合は、いちいち文面を考えるのが面倒だと思っていることもあります。

スタンプなら、わざわざ文字を打ち込む手間もありませんし、深く考える必要もないですよね。
つまり、その程度にしか思われていないということかも。

脈なしどころか、鬱陶しいを思われていることも考えられますので、しばらくLINEを控えてみては?

女性の方から「連絡ないけどどうしたの?」と訊いてこないようなら、フェードアウトを狙っていると思っていいかもしれませんよ。

5:だんだん返信の間があく

最初は密度の濃かったメッセージのやりとりも、いつの間にか返信が遅くなったり、会話が続かなくなったり、少しずつ変化してくることもあると思います。

LINEのIDを交換した当初は、お互いに「仲良くなれるといいな」と期待をしていることが多いですよね。

けれども、メッセージをやり取りしているうちに、なんだかイメージと違うかも。求めている人ではないかも。ということもあります。

お互いに同じ気持ちで距離が離れる分には問題ありませんが、どちらか片方だけが引いてしまっていると少々厄介。

さすがに「もうLINE送らないで」とは言い出しにくいので、少しずつ距離を広げて行く方法を取ります。

女性からの返信が遅くなった、スルーされることが多くなった。と感じたら、縁はなかったと諦めるのが得策ですね。

まとめ

LINEは、電話やメールよりも気軽な分、つながりやすく切れやすい連絡ツールです。

上手く利用すればとても便利なものですし、密度の濃いコミュニケーションを取ることもできますが、相手との縁を切ろうと思えばその場でぷつっと切ってしまうことも可能。

本当に恋愛に発展させたいと思うのならば、LINEだけに頼るのではなく、実際にデートに誘ったり他の連絡手段を教えてもらうことも大切。

LINEしか教えられない。という女性なら、あまり深入りしないほうがいいのかもしれませんね。

見逃さないで!LINEで分かる女性からの脈ありサイン10選