セックスやオナニーで射精した時に、今までになかった最高の快感を得られたら、あなたは友人に告げるでしょうか?

漢はずるいもので、オススメのデートスポットは教えてくれたとしても、一番肝心なセックスの話は秘密にしがち。

知りたいけど誰も教えてくれない、射精で最高の快感を得る7つの方法を惜しみなくご紹介します。

1. 快感は睾丸と肛門の間にあり

瞑想して悟りを開いている人

漢の性的快感はペニスだけにあると思っていませんか?

射精をしようとする際はペニスだけにフォーカスしがちです。

しかし実は「会陰(えいん)」と呼ばれる睾丸と肛門の間にあるエリアにも、あなたのオーガズムをさらに高めてくれるホットスポットがあります。

会陰のツボの場所

上の画像はモデルが女性ですが、漢にも同じツボがあります。

会陰の刺激は前立腺につながる

会陰は神経終末(神経線維の末端)が密集している箇所で、非常に敏感な部位です。

外部から前立腺を刺激することもでき、会陰への刺激を与えた結果、短時間で複数回射精したという猛者もいます。

パートナーにフェラチオしてもらう際には彼女の空いている手で会陰を刺激するようお願いし、さらなる快感を手に入れましょう。

オナニーでも睾丸と肛門の間を刺激しながらしごいてみれば、新境地が開けるかもしれませんよ。

2. ケーゲル体操で性感度上昇

ヨガをしている女性

ケーゲル体操というエクササイズを聞いたことはありますでしょうか?

もともと女性の尿失禁改善のために生み出されたエクササイズですが、女性の間では性感度が増す体操としても広く知られています。

ケーゲル体操は仰向けに寝転がって行うエクササイズです。膝を曲げた状態で股間を上に突き上げ、股関節周辺の筋肉を鍛えます。

英語での解説になりますが、ケーゲル体操の詳しいやり方は動画の42秒以降をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=6VfZ0P7G3i4

勃起力向上にもつながる!

ケーゲル体操では、ペニスの強い勃起に欠かせないPC筋を含む股関節周辺の筋肉を鍛えることができ、性感度を上げるだけでなく、セックス中にペニスの固さなどをコントロールできるようになります。

PC筋の重要性についてはペニス増大エクササイズでもご紹介しましたが、勃起時に手を使わずにペニスを上下に動かすPC筋トレーニングをケーゲル体操と合わせて行えば、ペニスのサイズアップも期待できます。

3. イク直前で我慢するエッジングで快感増大

ドミノ倒しを途中でストップさせている手

射精しそうなギリギリのタイミングでペニスへの刺激を弱めたり、スピードを落としたりして射精を我慢することをエッジングと呼びます。

早漏やインポの改善策としても推奨されているエッジングですが、アメリカの研究ではセックス中のエッジングがより強力な快感を引き起こすということが判明しています。

「タメる」のもオーガズムの快感を強める

研究では、イク直前(射精状態が100%とすると90%程度の状態)にペニスへの刺激を一旦緩め、そしてまた動きを激しくして射精した場合、最終的な男性オーガズムの快感が増大されるという結果になりました。

エッジングは繰り返すとさらに快感を高めるので、2~3回エッジングをしてからフィニッシュしてみましょう。

※ただし、オナニーでエッジングをし過ぎると遅漏、さらには勃起不全や膣内射精障害のリスクもあるのでほどほどにしましょう。
(関連:http://漢気.net/adult-video-makes-ed/

4. 漢にもGスポットがある

赤いバラの写真

近年の研究では、男性にもGスポットが存在することが明らかになっています。そのスポットは「前立腺」です。

上述したように、睾丸と肛門の間を触ることでも外部から前立腺を刺激できますが、さらに強い快感を得る方法があります。

抵抗感のある人も多いとは思いますが、漢のGスポットをマックスに刺激できるのが“アナルからの刺激”です。

Gスポットでドライオーガズム

漢のGスポットはアナルの入り口から約5センチ程のところにある小さいスポットで、指が当たればすぐにわかるほど敏感です。

女性の指にしっかりローションをつけて肛門に入れてもらい、Gスポットに到達したら指先を動かしてもらって刺激してもらいましょう。

トンネルの先にある未知なる快感を知って、ハイレベルなオーガズムを体感しましょう。

最近はドライオーガズム専門の風俗店も増えているので、一度体験してみても良いかもしれません。

5. テストステロンレベルを上げる

俳優のような漢らしいイケメン男性

男性ホルモンであるテストステロンは「モテホルモン」とも言われるほど、漢らしさと深く関連しています。

テストステロンが男性の身体にもたらす好影響は様々な研究で解明されていますが、漢の性的快感を増大させるということもギリシャの研究で明らかになっています。

同研究では、血中テストステロン値が高い状態ではオーガズムしやすく、さらに快感強度が強いという結果となりました。

テストステロンレベルを上げるには?

筋トレをしたり走ったりしてもテストステロンが増加するので、セックスの前にエクササイズをするのも効果的です。

ただし、体が疲れてしまうと血液がペニスに集中できず、勃起や快感が阻害されてしまうこともあるので、テストステロンレベルを上げるサプリメント(亜鉛、マカ、アルギニンなど)も有効に活用して、さらなる快感を手に入れましょう。

特に増大系のサプリには上記成分がすべて入っているのでお勧めです。

6. 睾丸を持ち上げれば快感アップ

床に転がった丸いダンベル

射精の直前に睾丸をペニスに近づけるように持ち上げるのも、男性オーガズムの快感増大に効果的と言われています。

「イキそう!」という時に、手のひらを使って睾丸を体に近づけるようにして持ち上げるのがコツです。

痛くならないようにパートナーの女性にも睾丸の扱い方を伝授し、もっと気持ち良くさせてもらいましょう。

7. 呼吸を意識して快感増大

空に向かって深呼吸している男性

激しいセックスの際には息も上がってしまいますよね。

しかし、呼吸の速度を保ちながら体内にしっかりと酸素を送り続けることで、より強いオーガズムができるのです。

リズムをコントロールしよう

腰を振っている時など、呼吸が早くなってしまわないよう意識するのはもちろんですが、イク寸前になると体は自然と呼吸をさらに早めようとします。

その状態になっても呼吸のペースを保ち、しっかりと体内に酸素を送り込み続けることによって、性器に送られる血液と酸素の量が上昇して強い快感を感じることができます。

欲望に身を任せて息の上がるような激しいセックスをするのもいいですが、たまには呼吸も意識しながらセックスしてみてはいかがでしょう。

まとめ

今回は、周りがなかなか教えてくれない漢の快感増大法をご紹介しました。

それぞれに好き嫌いはあるとは思いますが、どれも正しく実践すればいつも以上の快感が得られること間違いなしです。

ペニスの刺激だけで満足していてはもったいないですよ。

今まで以上の快感を手に入れる方法を使えば、セックスのマンネリ解消セックスレス解消にも役立ちます。

パートナーとのセックスに刺激が足りないと感じているあなた、この記事をパートナーとも共有してみましょう。

もしくは、オナ禁だけでも射精時の快感も高めることができます。何かしらチャレンジしてみてください。

オーガズム(射精)の快感を倍増させる?意外と知らない7つの方法