先日イギリスでは、ある男性がペットボトルの飲み口にペニスを挿入して抜けなくなったというニュースが報道されました。

その男性は、映画フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(50 Shades of Grey)からインスピレーションを受けて行為に及んだと証言しているようですが、映画にそんなシーンは出てきていないはずです。

理由はさておき、オナホールなどのセックストイは別として、本来女性器に挿入するためのペニスをそれ以外の穴に挿入して抜けなくなるという出来事は、今に始まったことではありません。

これまでも、世界中の数々の漢たちがヴァギナ以外の様々な穴にペニスを突っ込み、抜けなくなって話題(問題)になっています。

今回は、そんなバカな勇敢な漢たちの身体を張った挑戦を振り返り、間違ってもペニスを挿入してはいけない8つの穴をご紹介します。

1. ペットボトル

水入りのペットボトル

冒頭にも出てきましたが、ペニスをペットボトルの飲み口に挿入して抜けなくなるという事態は後を絶ちません。

先日のロンドンでのストーリーは笑いごとで済みますが、その数週間前の今年1月には、中央アメリカのホンジュラス共和国に住む50歳の男性が、同じくペットボトルにペニスを挿入し、ペニスを切断する大怪我に発展しています情報元)。

そのホンジュラスの男性は、なんと4日間もずっとペニスをペットボトルに入れっぱなしだったとのことで、正直全然わけがわかりません。

4日目に真っ黒く変色した自分のペニスを見て慌てて病院に行ったものの、ペニスはすでに壊死(えし)していて、結局切り落とすしか方法が残っていませんでした。

ペットボトルの締め付けがこの上なく気持ちいのか、ペットボトル越しに見るペニスが愛らしいのかわかりませんが、絶対に真似してはいけません。

2. 鉄パイプ

積み上げられている鉄パイプ

イギリス人のとある40歳の男性は、鉄パイプにペニスを挿入した数十分後に救急車を要請しています情報元)。

現場に駆けつけた救急隊員らは、その場でペニスをパイプから引き抜こうと試みますが、締め付けによってペニスがパンパンに膨れ上がっており、抜き取り作業は難航。

男性を鉄パイプごと救急搬送し、7人の医師が見守るなかで金属切断機材も使い、30分かけてようやくパイプからペニスを解放することに成功しました。

狭い穴にペニスを入れると、ペニスに血液が溜まってしまってカチカチになるみたいですね。くれぐれも鉄パイプなんかにペニスは入れないでください。

3. テープの芯

カラフルなテープ

2015年のある日、4chan(海外版2ch)にある男性から写真付きのSOSの書き込みがありました。

その投稿には、根本にリングがついたギンギンペニスが写っていて「どうやっても抜けない!どうしたらいいの!?」というコメントが添えられていました情報元)。

彼は家にあったロールテープをペニスに挿入したところ抜けなくなってしまったようで、自分で20分以上あれこれ試してみたものの、勃起は強くなるばかりで収まる気配なし。

「救急車呼んだ方がいいよ!」などの様々なコメントが寄せられましたが、結局その後の結果は投稿されておらず、彼がペニスからテープの芯を抜くことができたか、はたまたテープの芯と一生付き合っていくと決めたかどうかは、誰も知りません。

4. パスタ保存容器

パスタ容器

オーストラリアでは2008年、パスタの保存容器(ビン)の中にペニスを入れていた男が逮捕されました情報元)。

罪は、ペニスを変なところに挿入していた”ペニス乱用罪”、ではなく、単に駐停車禁止ゾーンに車を止めていたからなのですが、取り調べのために車に近づいた警察官は男性がペニスを瓶に入れてシゴいているのを発見。

男性は、その後の取り調べ中も瓶でしごき続けたようです。

5. 結婚指輪

指輪

昨年2016年、南アフリカで、ある男性が自身の結婚指輪にペニスを挿入して抜けなくなりました情報元)。

指輪は医師の手でも抜くことができず、結局結婚指輪を切断することになってしまいましたが、その男性は、「友人に気持ちいと勧められた」と証言しているようです。

皆さんは友達に勧められてもやらないでくださいね。

6. 公園のベンチ

公園のベンチ

香港では、公園の金属製のベンチにペニスを挟んで抜けなくなった男性がいます情報元)。

10人以上の警察官と救急隊員たちが集結しペニスを抜こうと試みますが、どうやっても抜けず、結局ベンチを解体する事態となりました。

警察によると、その男性は41歳で、寂しさのあまり「ベンチとセックスしたら楽しいかも」と思い立ったということです。

皆さんは寂しくてもベンチとはセックスしないでください。

7. 風俗嬢

エロい人形

中国のある老人男性は、風俗嬢とのセックス最中に死亡しています情報元)。

死因ははっきりと報道されていないものの、セックス中の死亡事故は実は少なくありません。セックス中には心拍数が上がって心臓へ負担がかかるので、高齢者や心臓の弱い漢にとって熱すぎるセックスは禁物です。

この中国人男性にとってはこの上ない死に方だったかもしれませんが、風俗嬢はペニスが挿入された状態のまま一緒に救急搬送されたそうで、セックスがトラウマになってしまいそうですね。

8. トースター

トースター

またまたイギリス・ロンドンですが、ある男性がトースターにペニスを挿入して抜けなくなりました(情報元)。

一体トースターの何が彼を興奮させたかわかりませんが、こんがり焼けたイケメンペニスにでもしたかったのでしょうか。

幸いにもコンセントは繋がっておらず、火傷などの怪我もなかった彼のペニスですが、絶対に真似しないでくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょう?

狭い空間に入ったペニスはどんどん充血していってしまうので、最初はスルッと入れることができたとしてもどんどん膨張していきます。

穴があったらペニスを挿入してみたくなる気持ちはわかりますし、世界中の漢たちのその探究心は素晴らしいと思いますが、「抜けなくなって救急車」なんて事態にはならないように気をつけてくださいね。

ペニス雑学 ver.1ver.2でも、その他のペニスにまつわるおもしろトリビアを多数紹介していますので、興味があったらチェックしてみてください。