漢が漢であるために必須な善玉男性ホルモン「テストステロン」。

「モテホルモン」とも呼ばれるほど“漢らしさ”と深く関わっており、テストステロンレベルを上げることは漢レベル向上に直結すると言っても過言ではありません。

ほとんどが睾丸から分泌されるテストステロンは、男性ホルモンの95%以上を占めており、漢の外見だけでなく内面にも影響を及ぼします。

今回は、そんな漢気ホルモンであるテストステロンの分泌を上昇させる方法をご紹介していきます。

テストステロンの役割

暗闇に写る男性の顔

まずは、テストステロンの概要をサクッと理解しておきましょう。

テストステロンの分泌量は、我々漢の肉体的セクシーさやペニスの勃起、精子の量と強さに大きく影響しています。

我々漢の身体にもたらされるメリットは主に以下の6つです。

  • 筋肉が増大する(→女にモテる)
  • 骨格が男らしくなる(→女にモテる)
  • 顔が男らしくなる(→女にモテる)
  • 性欲が上がる(→女を抱きたくなる)
  • 精子が増える(→女が喜ぶ)
  • ペニスが大きくなる(→女が虜になる)

これがテストステロンがモテホルモンと呼ばれる所以です。

さらに、正常に分泌されていると勃起不全(ED)になりにくいとも言われています。

漢の人生に関わるテストステロン

テストステロンは“下”な機能以外にも、髪の毛の量や骨密度、赤血球レベル、幸福感、ヤル気、チャレンジ精神などにも関係しています。

テストステロンの分泌量は我々漢の人生に大きく影響しており、成功者にはテストステロンの分泌量が高い人が多いという話もあるほどです。

テストステロンは30歳前後から減少する

独りで将棋をうつホームレス風の老人男性

テストステロンレベルの低い人と高い人では、セックスだけでなく、ビジネスシーンなど、人生の様々な場面で違いが生まれます。

漢にとっては超重要なテストステロンですが、分泌量は30歳前後から減少を始め、その後は年齢とともに減少していきます。

年を重ねるごとに財力も付いてきて女の子とも遊べるのに、そんなタイミングでテストステロンの分泌量が落ち始めるなんてなんとも皮肉な話…。

ですが、低下を避ける方法はあります。

いつまでもセックスを楽しみ、漢として納得のいく人生を送っていくためには、以下の二つがポイント。

  1. テストステロンを増やす行動を積極的にする
  2. テストステロンレベルを下げる行為を避ける

「彼方立てれば此方が立たぬ」ではダメ、ということです。

テストステロンを高める8つの掟

裁判で使われる天秤とハンマー

最も手っ取り早くテストステロンレベルを上昇させるには、やはりサプリメントです。

サプリは、

  • 亜鉛
  • マカ
  • アルギニン
  • シトルリン

男性ホルモン分泌に大きく関わる、上記のような成分・原料の入ったものを選ぶと良いでしょう。

サプリメントだけでなく、日々の生活習慣を見直すことでもテストステロンの分泌量を上げることは可能です。

これら成分を効率よく摂取するには、増大系のサプリがおすすめです。
漢気ネットは信頼できるサプリのみ厳選してまとめたので、参考にしてみてください。

テストステロンレベルを高めるサプリと併用して日々の努力を積み重ねていけば、他の漢にも負けることはありません。つまり、他の漢よりもモテ続ける、成功し続けることもできるでしょう。

では、テストステロンを最大限に上昇させるための8つの掟を紹介していきます。

1. 体重を減らす

果物とサイズを測るメジャー

近年の欧米の研究では、肥満体型の男性のテストステロン分泌量が低いということが判明し、それについての議論が盛んに行われています。

BMI指数が平均値よりも4高くなると、加齢によるテストステロン分泌量の減少が10年早く進行すると言われています。

BMI指数は「体重(kg)÷ { 身長(m) X 身長(m) }」で計算できますが、BMI計算機で自動で計算してくれるのでチェックしてみてください。

いつまでも漢らしくあるために

なにもセックスは若い人だけの楽しみではありませんし、40代でも50代でもセックスを楽しんでいたいというのが漢の望むところですよね。

「太っていても俺は中身で勝負」と思っているあなた、そのままの体型でいたらテストステロン分泌量が急激に下がり、漢としての内面的魅力までどんどん失われていってしまいます。

性欲が消え失せて漢として手遅れになってしまう前に、食生活や運動習慣を見直し、体型をコントロールしてテストステロン分泌量の減少を食い止めましょう。

2. 筋力を強化する

ベンチプレスをやっている筋骨隆々の男性

現代医学では、筋肉を増やす(より強くする)ことでも分泌されるテストステロンの量が増えると言われています。

フィンランドの研究では、複数の男性に習慣的に筋トレをさせたところ、平均49%もテストステロン値を上げることができたとの結果が出ています。

テストステロン分泌量を上昇させる肉体づくり

30歳以前の若い身体であれば年齢とともにテストステロンレベルが上がっていきますが、30歳を過ぎた大人の身体は放っておくとテストステロンは下がる一方。それに伴い筋力も落ちていきます。

年齢とともに減少していくテストステロンレベルを上昇させる、もしくはキープするには、自ら筋力を強化し筋肉量を増やすことが必要です。

20代後半までの若い身体

  1. 勝手にテストステロン分泌量が上昇
  2. 勝手に筋力が上がる

30代以降の身体は…

  1. 勝手にテストステロン分泌量が減少
  2. トレーニングで筋力を上げる
  3. テストステロン分泌量を上げる

筋肉の量と強度を上げるには、ジョギングなどのトレーニングではなく、ダンベルやマシーンを使うような負荷の強い筋トレが有効です。

3. 強度の高いトレーニングをする

数十分程度で終わるような短時間の高強度のトレーニングは、テストステロン分泌を上昇させて加齢によるテストステロン低下を防ぐことができると言われています。

ただエクササイズをすればいいというわけではありません。

エアロビクスや比較的長い時間をかけて行う低・中強度のトレーニングは、逆にテストステロンレベルを下げてしまいます。

30秒でヘトヘトになるほどの強度

短時間の高強度のトレーニングというのは、30秒でヘトヘトになるくらいの強度のものです。

例えば、30秒間ものすごいスピードで腕立て伏せをしたりすることで、テストステロンレベルを上昇させることができます。

テストステロンの分泌を増加させるには、高強度のトレーニングを一度だけで終えては意味がありません。

30秒のトレーニング後に1分~1分30秒ほどのインターバルを挟んで同じトレーニング繰り返し、合計で8セットほど繰り返すと効果的にテストステロンレベルを上げることができます。

1日20分の積み重ね

「8セットも?」と思うかもしれませんが、トータル20分もかからないトレーニングです。

1日20分を繰り返すだけで何年も長くセックスライフを楽しめると思えば、それほど苦にならないのではないでしょうか?

また、トレーニング後のプロテイン摂取はテストステロンレベルをさらに上げる効果があるので、プロテインパウダーもお忘れなく。

4. 亜鉛を摂る

お皿にのった亜鉛豊富な牡蠣

テストステロン分泌量には、亜鉛の摂取が大きく関わっています。

これまでの研究では、約6週間十分な量の亜鉛を摂取し続けるとテストステロンの分泌量が上昇し始めると言われています。

現代人は亜鉛不足

アメリカの全国健康栄養調査によると、60歳以上の約45%が国が推奨する亜鉛の摂取量に足りておらず、亜鉛サプリメントを飲んでいる人でもそのうち4人に1人が亜鉛摂取量不足でした。

日本でも亜鉛不足はよく耳にすると思いますが、日本人の平均亜鉛摂取量は長い間、厚生労働省が定める摂取基準値に達していません。

牡蠣が最も有名な亜鉛食材ですが、それ以外にも牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品も亜鉛を含んでいます。

亜鉛サプリを飲むのはもちろんですが、日々の食事でも意識的に亜鉛含有量の多いものを選び、テストステロンレベルの低下を食い止めましょう。

5. 太陽光を浴びる

青空と照り付ける太陽

ビタミンDは精子の元になる“精細胞”の生成に欠かせない存在で、ビタミンD濃度が高い男性ほど健康な精子を持っていることが明らかになっています。

アメリカのある研究では、肥満男性が1年間ビタミンDのサプリを飲んだところ、テストステロン分泌量が飛躍的に上昇したという結果も出ています。

近代社会は太陽光が不足しがち…

ビタミンDは、日光に当たることでも体内で生成されますが、近代社会において一般的な男性が1日に浴びる日光は十分ではありません。

サプリももちろんいいですが、天気のいい日にはなるべく日光に当たるようにし、ビタミンDを補給しましょう。

6. お酒を飲みすぎない

並べられたワイングラス

アルコールの過剰な摂取は、テストステロンの分泌量を下げてしまいます。

オランダの研究では、そこそこのアルコール摂取を3週間毎日続けたところ、テストステロン量が7%減少したという結果が出ています。

たくさん飲める方が漢らしいと思っているあなた、長く漢らしくいられる漢は節度を弁えるものです。

お付き合いなどで毎日飲まざるを得ない場合でも、できれば一日1~2杯程度に抑え、テストステロンを失わないようにしましょう。

7. ストレスを発散する

ストレスで泣き叫んでいる男性

精神的、肉体的ストレスも、テストステロンレベルを下げる大きな要因です。

ストレスを受けると、コルチゾールというテストステロンの分泌を抑止するホルモンが急激に上昇します。

仕事でのストレスはもちろん、睡眠不足や運動不足も心身にストレスを与えてしまいます。

小まめに発散することが大事

ストレスを溜め込むと、テストステロンが減少して漢の魅力がどんどん減っていってしまいます。

せっかくストレスを我慢して稼いだのに「性欲がゼロ」「ペニスが経たない」なんてもったいないです。

枕に向かって叫ぶ、サウナに通うなど自分なりの発散方法を見つけて、ストレスを過度に溜め込まないようにすることが大切です。

深呼吸をするだけでもストレスが軽減されることもありますので、何かイライラを感じたら、愛しのテストステロンのことを思い、まずはゆっくり大きく息を吸ってみましょう。

8. 過度なオナニーを避ける

寂しそうに座っている猿

まさか、毎日のようにエロ動画を見て発射…なんてことはしていませんよね?

月21回以上の射精は前立腺がんのリスクを下げるというメリットはありますが、オナニーのしすぎは大きくテストステロンレベルを下げてしまうことになります。

倦怠感や眠気、覇気がなくなったり、肌荒れしたり、顔がやつれたり…

エロ動画の見過ぎにはくれぐれも気を付けて、オナニーも回数制限をしましょう。

漢気を保ちたいのであれば、下記の記事は必ず読んでください。
→ オナ禁の全て。根拠の考察&効果を最大化するコツをお伝えします

まとめ

いかがでしたか?今回は「モテホルモンが漢を決める!テストステロン濃度を増やす8つの掟」をご紹介しました。

思い当たる節はありましたか?

テストステロンは放っておけば年齢とともに低下しますが、毎日の生活に気をつけていればそれを食い止めることも、あるいは上昇させることも可能です。

「テストステロン = 漢の魅力」ということを肝に銘じて、生活習慣を見直してみましょう。

今変わるか、このままどんどん漢気を失うか、どちらを選びますか?

モテホルモンが漢を決める!テストステロン濃度を増やす8つの掟

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