「いざという時に勃たない」
中折れしてしまう」

などの症状のことを日本語では勃起不全、英語ではED(Erectile Dysfunction)と言います。

日本ではインポ(インポテンツ)とも呼ばれるこの勃起不全。

「メンソールのタバコを吸うとインポになる」

なんてネタを耳にしたこと、口にしたことのある人も多いと思いますが、冗談にして笑っていられるうちは幸せな方です。

勃起不全は、進行すればセックスができなくなるほど深刻な状態になりうる、どんな漢にでも襲いかかってくる可能性のある漢の天敵です。

喫煙以外にも、世の中には「〇〇するとEDになる」というフレーズは多数出回っていますが、喫煙などの生活習慣とインポの因果関係について、科学的・生物学的根拠まで提示してくれる人はなかなかいませんよね。

そこで今回は、ED発症の原因から防ぎ方、改善策まで、漢として知っておくべきEDの全てをお伝えします。

この記事の目次

勃起不全とインポテンツは同じ

スーツを着た木のマネキン

「EDとインポテンツの違いは?」と尋ねると、「EDはフニャチン状態で、インポは完全に勃たない状態」とそれらしい推理を披露する人もいます。

しかし実は、EDもインポも全く同じ症状のことを指してます。

勃起不全(ED)もインポテンツも、「ペニスがセックスをするために十分な硬さに勃起しない」もしくは「ペニスがセックスをするために十分な時間勃起を保てない」という症状で、重症度によって呼び名が変わるということはありません。

古くはインポテンツ、現代はED

EDという言葉が一般的に使用されるようになる前は、実は英語圏でも勃起不全の症状を指す言葉はインポテンツひとつでした。

その後、勃起不全という症状に対する社会的認知度が上がるに連れてEDという言葉が生まれ、現在では海外でも 勃起不全症状を示す言葉として、EDが定着しています。

マメ知識:インポは正しくはインポテンス

芝生に転がっている電球

「インポを略さないで言うと?」と聞くと、ほとんどの人がインポテンツと答えると思います。

しかし実際には、勃起不全を意味する英語は “Impotence” で、正確にはインポテンスと発音します。

インポテンツの話で盛り上がった際には、「ノーノー、ザッツインポテンス」と正しい名称を伝え、あなたの類稀なる英語力と博識を披露してみてください。

これであなたも、ED改善前にモテインポとなることができます。

EDを生み出す生活習慣の乱れ

窓から射し込んでいる光

ED(勃起不全)は、血流悪化などの肉体的問題による器質性EDと、精神的問題による心因性EDの2パターンに分類できますが、どちらも

「ペニスの勃ちが悪い」
「勃起が長続きしない」
「ペニスがうんともすんとも言わない」

といった症状として、漢のセックスライフを苦しめます。

EDに陥りやすい漢の特徴

勃起不全に陥りやすい漢の特徴は、「生活習慣や食生活に乱れがある」という点です。

具体的には、以下のチェックリストに多く当てはまる人は、EDになる、もしくはフニャチン度合いが今後悪化する可能性が高いです。

  • タバコを吸う人
  • お酒をたくさん飲む人
  • 太っている人
  • ほとんど運動しない人
  • よくイライラする人
  • しっかり睡眠がとれていない人
  • EDという言葉を聞くとドキッとする人

もしこのうち一つでも当てはまれば、今はしっかり勃起できていたとしても、あなたのペニスはED予備軍かもしれません。

勃起不全は加齢のせいじゃない

初老男性の白黒写真

「EDは加齢による病気」という見解もありますが、実は加齢が勃起不全を引き起こす直接の原因ではありません。

もちろん80歳以上となれば、性欲はほとんどの漢から消え失せていきペニスも勃たなくなりますが、「歳をとれば勝手に勃たなっていく」と考えて若い時にメンテナンスを怠れば、若くしても老ペニス化が訪れます。

加齢が原因と結論づけるのは簡単だが…

確かに、ED患者数は年齢と比例して増えることは事実で、研究によって数値は異なるものの、

  • 30代男性の約5%〜10%
  • 40代男性の約15%〜20%
  • 50代男性の約30%〜35%

が中度以上のEDを患っており、60代となるとなんと7割近くが勃起不全だと言う研究もあります。人数にすると日本だけで合計数千万人単位の漢がEDを患っていることになります。

これらの数字だけを見れば「歳をとればEDになるのも仕方ない」と思えるかもしれませんが、ED予防の努力を積み重ねてきた結果、70歳でもバリバリ射精を楽しめる元気なペニスを所持している先輩漢がいるのも事実です。

増え続ける若年性ED

さらに、近年では40歳以下の若い男性の間でもED患者が増えてきています。

2013年に実施された研究では、その年の新たなED患者の4人に一人が40歳未満で、その40歳未満の男性のうち約半数(48.8%)が重度のED(中折れなどではなく全く勃たないレベル)のインポであったという結果になっています。

直接の原因は生活習慣&オナニー習慣

階段を上っている男性の靴

勃起不全の主な原因は単なる加齢だけでなく、

  • 生活習慣の乱れによる血流悪化
  • テストステロン分泌量の低下
  • 乱暴なオナニー習慣による脳とペニスの鈍化
  • セックス時の不安や緊張による自律神経の乱れ

です。

歳をとるにつれ、仕事だけでなく家庭も守る立場になり、多忙で日々の食事や生活リズムが乱れていきます。

過度なストレスも抱えるようになるため、結果的に年齢が上がるにつれてED患者が多くなっていますが、EDが引き起こされるファクターは年齢だけではないのです。

加齢が原因じゃないのだからEDは防げる&治せる

加齢を止めることは誰にもできませんが、EDは年齢が原因ではありません。

すなわち、生活習慣を見直せば勃起不全の進行は止めることも可能で、既にEDを患っている人でも勃起不全から復活することもできるということです。

これから解説する4つのEDの原因と、原因別の改善方法を知れば、あなたの辛いED生活にも終止符が打てるかも知れません。

漢の生き甲斐を奪いかねない勃起不全

湖で項垂れている男性

セックスは漢の生き甲斐です。

しかし勃起不全となると、セックスで女性を満足させる自信を喪失ってしまったり、せっかくホテルまで持ち込んでも相手を幻滅させてしまったり、我々にとって大切なセックスに支障が出てしまいます。

離婚の危機まで招きかねないED

既婚者であるならば、EDによる被害は更に大きくなります。

愛する奥さんの心を傷つけてしまったり、夫婦仲が険悪になってしまったりして、日中のコミュニケーションでは全く問題がなかったとしても、不完全な夜の営みによって関係が台無しにされてしまうことすらあります。

EDで辛いのは夫の我々だけでなく、奥さんまでも悩ませ、離婚にすら発展しかねない問題です。

辛い思いをしないためにもまずはED博士に

こんな悲しい事態は、漢として何としても避けたいところです。

EDを予防する(既に発症している人はEDから脱却する)のにまず必要なのは、EDについて詳しくなることです。

いつまでも父親に従順なギンギンの息子でいてもらえるよう、以下で勃起不全の原因をしっかりと理解し、できる限りの予防策・改善策を講じましょう。

EDの原因1.血流悪化による勃起不全

コンクリートの上で寝そべっている男性

まず、勃起不全の原因として最もメジャーなのが、血行不良です。

ペニスの勃起は、ペニス海綿体細胞に血液が集中した時に起きる充血です。

血流が悪化することで、ペニスへ流れ込む血液量が制限されてしまい、その結果「興奮しても勃たない」「ギンギンにならない」といった不完全ペニスとなってしまいます。

生活習慣病が引き起こすED

生活習慣病である

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 脂質異常症
  • 心臓病

を患っている人の中に、勃起不全患者が多いというのは有名なことです。

動脈硬化などの血管障害をきたす生活習慣病

これら4つの生活習慣病に共通して言えることが、「血流の悪化」です。

糖尿病と高血圧、脂質異常症は動脈硬化などの血管障害、心臓病は虚血を引き起こし、それによってペニスにも正常に血液が流れなくなります。

勃起不全が生活習慣病の初期症状である可能性も

血流の良し悪しは人間の外見からはわかりにくいものですが、ペニスの立ち具合は血流の影響をもろに受けます。

中でも糖尿病は、血管のみならずペニスの勃起に欠かせない自律神経にも支障をきたします。

糖尿病患者の50%以上が勃起不全を併発しているとも言われており、EDは糖尿病の3大合併症に位置付けられています。

たかがED、されどED

「勃起不全を医者に相談したら、生活習慣病が発覚した」というケースも有り得ない話ではないため、「中折れくらいなんてことない」と舐めてかからないようにしましょう。

軽度のEDであれば生活習慣の改善によって改善できますが、あまりに勃起不全が顕著な場合は生活習慣病の可能性も視野に入れ、お医者さんに相談してみるのもいいかもしれません。

喫煙と飲酒、偏った食生活がもたらす血流悪化&ED

燃えているタバコ

これらの生活習慣病の原因として有名なのが、

  • 喫煙
  • 飲酒
  • 食生活、栄養の偏り
  • ストレス
  • 運動不足

などです。

これらはどれも生活習慣病と深く結びついていますが、生活習慣病とまで進んでいなかったとしても、こうした生活習慣が健全なペニス勃起に欠かせない健康な血管を傷つけ、血液をドロドロにもしてしまいます。

結果として性的興奮時にペニスに送り込まれる血液量が減少し、EDに陥ってしまうのです。

肥満も血流悪化&EDのメジャーファクター

フライドポテトとケチャップ

生活習慣病患者でなくとも、肥満体型の人はEDに陥る人が多い傾向にあります。

米国の研究では、ウェストサイズが39インチ(約99センチ)以上の男性は、35インチ(約89センチ)以下の男性に比べて、EDになる確率がなんと2倍以上と確認されています。

締め付けと体内の酸化による血行不良

ベルトによるお腹周りの締め付けも血流悪化&勃起不全に関連していますが、肥満は血液をドロドロにもして血行不良を引き起こします。

さらに、内臓脂肪の増加によって体内の活性酸素が増えて血管が傷ついてしまう上に、勃起に欠かせない一酸化窒素の分泌も阻害されます。

肥満体型の人は、EDを発症するにはもってこいの体内環境ということになります。

風邪薬がもたらす血管収縮&ED

ピンク色の錠剤カプセル

意外かもしれませんが、薬局で手軽に購入できてしまう薬にも、EDを引き起こす可能性は潜んでいます。

ドラッグストアには、シトルリンやアルギニンなどの血管拡張作用のあるお薬も販売されている一方、風邪薬やアレルギーの薬には、ペニスへの血流を悪化させてしまいかねない「プソイドエフェドリン」という成分が含まれているものがいくつもあります。

血管収縮作用のある風邪薬に注意

プソイドエフェドリンには血管収縮作用があり、血流を制限することによって鼻水やアレルギー症状を抑えるのに役立っています。

鼻水やくしゃみを止めるには有効なこの血管収縮作用ですが、ペニス海綿体への血液輸送まで妨害されてしまう可能性もあり、ED患者にはオススメできないお薬です。

EDの予防・改善には禁煙&食生活改善&運動

落ち葉の上をランニングしている男性

血流を良くし、EDを予防・改善するには、日々の生活習慣を見直すことが欠かせません。

喫煙者はまずタバコをやめ、過度の飲酒も控えるなどし、嗜好を見直すだけでペニスの勃ちが良くなることも十分に考えられます。

運動と食習慣で改善できる

運動不足であればランニングやサイクリングを始めるなどして血流を促進させ、さらに、血液をサラサラにする食品や、体の酸化を抑える抗酸化作用のある食材を積極的に摂取することで、勃起不全に改善が見られるかもしれません。

ED予防・改善に効果的な意外な食べ物は別記事で紹介していますので、こちらもチェックしてみてください。

ちなみに、「コーヒーは勃起不全の元」と言われていましたが、最近はカフェイン摂取が血流促進&ED改善に効果的だとする研究もあります。

血流促進成分が豊富な精力剤

生活習慣を劇的に変えることがどうしても難しいという場合は、精力剤等のサプリメントをうまく活用する手もあります。

ビタミンなどの栄養サプリももちろんですが、ED予防・改善には精力剤がオススメです。

精力剤には、血流促進や滋養強壮だけでなく、アルギニンやシトルリンなどの血管拡張作用のある成分が豊富に含まれています。これら成分には、勃起力や精力の回復、精子量の増大等も見込めます。

同時にペニス増大もしたい!という欲張りな方は、少し高いですが増大サプリもおすすめです。

基本的な成分は精力剤と似ていますが、より血管拡張と血行促進の部分にこだわっています。

EDの原因2.テストステロン低下による勃起不全

綺麗な湖の麓に立っている男性

日本人の平均寿命は男女ともに80歳を超えましたが、男性ホルモンである“テストステロン”の分泌量は20代中盤をピークとし、30歳前後から減少傾向にあります。

テストステロンは睾丸から分泌されるホルモンで、男性ホルモンの95%を占めています。

漢のモテホルモンとも呼ばれるほど漢らしさと深く関わっており、もちろん勃起力や精子量、ペニスのサイズとも関連性があります。

肥満漢は低テストステロン漢

世界中の数々の研究で、肥満とEDの関係性が解明されています。

日本では、BMI値が22となる状態が適正体重とされていますが、BMI値が4上がるとテストステロン値に悪影響が出るようになり、BMIが30以上となると正常値の男性と比べて男性ホルモン値が大幅に低くなるとされています。

タバコと酒はテストステロンを下げる

血管を傷つけ、血流を悪化させる喫煙と飲酒ですが、勃起に欠かせないテストステロンの分泌量も下げてしまいます。

国外には、喫煙者のED発症率が非喫煙者の倍以上になるという結果になった研究もあれば、1年間の禁煙によって4人に1人のED患者に勃起回復が見られた研究もあります。

ストレスと睡眠不足もテストステロンを下げる

過度なストレスや睡眠不足がテストステロン分泌量を下げるというのも有名な話です。

テストステロンの分泌には良質な睡眠が欠かせず、シカゴ大学の研究では、睡眠時間が5時間もしくはそれ以下の状態が続くと、テストステロンの値が数日で低下すると発表しています。

ストレスによるコチゾール分泌が良質な睡眠を妨げる

ストレスは、テストステロン分泌を妨げる信号を体内に発するだけでなく、ストレスを感じた時に分泌されるコルチゾールというホルモンが質の高い睡眠を阻害してしまいます。

強いストレスと睡眠不足が続けば、短期間で勃起不全に陥ってしまう可能性があります。

オナ禁でテストステロンを上げる

海辺に積まれている石

テストステロン分泌を高める最も有効な方法が、漢気ネットが推奨する、7日間スパンのオナ禁です。

オナ禁(オナニー禁止)と言っても、長期間全くオナニーをしないという意味ではなく、最もテストステロンの分泌量が高められるタイミングまで我慢して射精するというメソッドです。

テストステロンレベルが高まる根拠や詳しい方法、継続のコツは、関連記事をご覧ください。

テストステロンを上げる8つの掟

オナ禁含め、テストステロンを高める方法を他記事で紹介しています。EDに陥ってしまわないよう、今日から実践してみましょう。

テストステロンを高める世界の食材

日本ではスッポンやマカ、クラチャイダムなどがテストステロン分泌と精力を高める食材として有名ですが、海外にはもっと効果的と言われる食べ物があります。

ちょっと見た目がエギゾチックな食べ物ばかりですが、精力増大&テストステロンアップのためを思って、海外旅行の際にはぜひ試して見てください。

EDの原因3.過剰なオナニーによる勃起不全

マイクを強く握りしめている男性の手

近年増加している若年性勃起不全の原因に、誤ったオナニー習慣が挙げられます。

血管を拡張させて滞った血液をペニス海綿体に流し込む作業として考えれば、オナニーをすることでED改善も期待できます。

しかし、ただ快楽のために行うオナニーは逆に勃起不全を引き起こしてしまう可能性があります。

増加中!アダルトビデオの見過ぎによるED

近年の研究では、40歳未満の若い男性が陥るEDの背景には、高品質化が進んだアダルトビデオの影響があるのではないかと言われています。

今やインターネットを通していつでもどこでも閲覧可能なアダルトビデオですが、問題はそのアクセスの良さと質にあります。

脳が鈍化する高品質AV

アダルトビデオ業界も競争が激しく、ビデオメーカーらはいかにして性的刺激を高めるかというところでしのぎを削っています。

結果として、実際に自分が当事者として行うセックス以上の性的刺激を、アダルトビデオを通して脳が受けることが、いつでもどこでも可能な状況となっています。

脳が強い性的刺激に慣れて鈍化してしまい、それにより血流など肉体的な問題が一切ない人でも「オナニーでは勃つのにセックスでは勃たない」、といったEDに陥ってしまう若者が年々増加しています。

力み過ぎたオナニーによるED

アダルトビデオによる脳の鈍化に加えて、過剰なペニスしごきによる物理的なペニス感覚の鈍化も、EDを発症させる要因となります。

力強く握った状態での高速セルフ手コキで頻繁にオナニーをする人や、床などにペニスを擦り付けてペニスを刺激する床オナなどの性癖がある場合は、ペニスの感覚がどんどん鈍化してしまいます。

オナニーでは自分自身でペニスをしごくため、自分が一番気持ち良いやり方でしごいてしまいがちです。

自らの手で、膣内よりも強い快感を与える続けると次第にペニス感覚が鈍り、セックスで勃たないEDに陥ってしまいます。

オナ禁で研ぎ澄ます、脳とペニス

オナニーが原因のセックスでの勃起不全を改善するには、やはりオナ禁がベストソリューションです。

脳への過度な性的刺激をストップさせることで、脳が徐々に研ぎ澄まされていき、勃起できる沸点が低くなります。

また、1週間に一度しかペニスに刺激を与えなくなるため、ペニ感(ペニス感覚)も敏感になっていきます。

オナ禁できなければ、オナ改善

血流やテストステロンレベルに全く問題がない場合、アダルトビデオやオナニーでの過度な刺激による勃起不全はオナニーの仕方を工夫するだけで改善できるケースもあります。

「どうしても今のオナニースタイルを変えたくない!」という人は、気持ちでそのEDを克服する方法もあります(かなりハードですが)。

EDの原因4.不安や緊張による勃起不全

悩んでいる男性の石像

肉体的に全く問題がなく、脳もペニスも鈍化していなくても、勃起不全に陥る可能性はまだあります。

血流とテストステロン、オナニー習慣以外が原因となる4つ目のEDは、心因性EDと呼ばれ、精神的な理由によって引き起こされます。

不安や緊張がもたらす心因性ED

心因性EDについてはこちらの記事で詳しく解説していますが、不安や緊張状態にあると、人間の脳と体は本能的に勃起しにくい状態となっています。

“セックスあがり症”とも呼ばれるこの勃起不全は、

  • 自分のセックスが下手なのではないか?
  • 女性を満足させられないのではないか?
  • 早漏だから早くイキ過ぎてしまうのではないか?
  • 遅漏だからイケるかどうかわからない…
  • 俺のペニスは小さいのではないか

などの不安や、慣れない状況でのセックスによる緊張で引き起こされます。

自信をつければ改善できる

心因性EDも他の勃起不全と同じく、前戯をしてもペニスが全然言うことを聞いてくれなかったり、中折れしてしまったりといった症状で漢を苦しめます。

このタイプのインポの唯一の改善策は、自信をつけることです。

ペニスサイズに自信がないのであれば、チントレ増大サプリで大きくしたり、セックス記事を読んで女性を満足させるための心構えやテクニックを習得したりすれば、克服していくことが可能です。

勃たない時の言い訳を用意しておこう

とは言っても、すぐに自信が取り戻せる訳ではありません。

それまでは、漢らしい「勃たない時の言い訳」を駆使していきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

一口に勃起不全と言っても原因は様々で、それぞれ対処法も異なります。

既にEDの方は自分のEDタイプを見極めて改善策を講じ、若かりし頃のような激しいセックスライフを取り戻せるように頑張りましょう。

今はまだEDではないというあなたも、いつ勃起不全の恐怖が襲いかかってくるかはわかりません。

人生一度きりです。日々の生活習慣にも気を使い、いつまでも熱いセックスを楽しめるように生きていきましょう。

EDは加齢だけが原因じゃない!勃起不全の背景とインポ予防・改善術

シェアしづらさを乗り越えての漢!