「彼女が欲しい」
「セフレが欲しい」

我々漢の女欲はとどまることを知りません。

今の時代、彼女やセフレ、友達探しまでもがマッチング(出会い系)サービスを介して日常的に行われています

mixiなどの大手企業が開発したYYCが有名ですが、個人プログラマーが開発したものもたくさんあり、その数は100種類を優に超えています。

今回は、拡大し続けるマッチング業界から、「本当に需要あるの?」と言いたくなってしまうような、海外で話題の最新出会い系アプリを紹介します

今すぐセフレが作りたい方はこちらへ。

電話しなきゃいけないマッチングアプリ:Hotline

マッチングアプリHotlineのウェブサイト

今年2月にアメリカで新たに登場したのが、電話を強制させるマッチングアプリHotline(ホットライン)です。

通常のマッチングアプリと同じくメッセージ機能もついているのですが、マッチした相手に電話をかけて、声で会話をしなくては、メッセージを開始することができないのです。

手軽さに逆行する新サービス

正直、「電話なんて面倒くさっ」と思う人がほとんどでしょう。

鼻くそほじりながらでもオナニーしながらでも彼女候補やセフレ候補が探せる手軽さが人気のマッチングサービスなのに、「電話」なんていうアイディアはナンセンスだという声もちらほら聞こえます。

活字よりも縮まる距離

電話をする女性

ただ、活字のメッセージではなく、自分の声による会話というのは、相手との距離がぐっと縮まるコミュニケーションです。

そんな声での会話でコミュニケーションのスタートを切ることができれば、これまでのサービスよりもずっと短期間で彼女やセフレゲットが可能かもしれません

マッチングアプリでの手軽な出会いでも、遅かれ早かれ相手と直接会って話しをすることになりますし、早いうちに距離を縮めておける「強制電話」は悪くないアイディアではないでしょうか。

課金ではなく勇気で始める会話

課金してメッセージを送るというサービスが主流になりつつある中、「お金を払った人ではなく、電話をかける勇気のある人が勝つ」というHotlineのアプローチは、課金が活発になっている出会い系サービスに新たな風を吹かせてくれるかもしれません。

Hotlineはまだサービス開始から1ヶ月弱ですので、これからどれだけの人気アプリになるかはわかりませんが、そのうちTinderのように日本にも上陸するかもしれませんね。

嫌いで繋がるマッチングアプリ:Hater

マッチングアプリHaterのウェブサイト

趣味・嗜好が合うというのは、人間関係において大切なことです。

どのアプリにおいても、自分の趣味や好みなどをプロフィールに書いて、気が合いそうな相手を探しています。好きなことがお互いに似ていたら、相性がバッチリなのは間違いないですもんね。

そんな中、今年の2月には嫌いなことが似ている人を探すマッチングアプリHaterがリリースされました。

人は嫌いなことに対して熱くなる

デモの風景

人が最も熱くなり、団結できる時というのは、「好き」を共有している時ではなく、同じ「嫌い」を持っている時だという心理学研究もたくさんあります。

「日本はいい国だ」と言ってデモをする人よりも、「この法律が間違っている」と言ってデモをする人の方が圧倒的に多く、団結力も熱もありますよね。

Haterは、好きなことで繋がるよりも、嫌いなことで繋がった方が、心の深い部分がコネクトするという人間の心理に着目したアプリです。

アルゴリズムですぐに見つかる

しかもこのアプリ、嫌いなものが一緒な人とマッチしやすくする独自のアルゴリズムを構築しています。

プロフィールをいちいち読んだり、嫌いなもののコミュニティー等に入る必要もなく、自動的に「嫌い」を共有している人をオススメしてくれるのです。

「これだけは許せない」という強い思いを共有している相手となら、セックスも熱いものになりそうですね。

女を独占できるマッチングアプリ:Shinder

マッチングアプリShinderのウェブサイト

「男が俺一人だったら、この美女全て俺のものなのに…」

そんな願いを現実のものとしたマッチングアプリが、Shinder(シンダー)です。

全ての女を独り占め

「美しい女性は山のように出てくるのにかなかなマッチしない」とか、「せっかくマッチしたのにメッセージが返ってこない」とか、マッチングサービスではどんな漢であっても経験するでしょう。

でも、そんなシチュエーションに陥ってしまうのは、決して自分のせいじゃないんです

問題は、自分よりも魅力的に見える男が同じアプリにいるということに気づいた開発者のShed Simove(シェド・シモーヴ)氏は、男性としては自分だけしか登録できない自分専用のマッチングアプリを作ってしまいました。

自分で作ってしまうという発想の転換

なかなかマッチしないとか、メッセージが返ってこないとか、会話が続かないとか、そんな状況に嫌気がさしてきたら、Shinderに習って自分だけのアプリを作ってしまうのも一つの手かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょう?

出会い系サービスが増え続ける中、マッチングアプリ開発者たちは、様々なアイディアを絞り出して凌ぎを削り合っています。

今回紹介した3つはまだ日本での利用はできませんが、日本で利用できるアプリで彼女・セフレゲット率トップといえば、

の3つでしょう。

全て登録しておいて、多数の美女との会話を同時進行していく方法がオススメですので、まずは登録してみてくださいね。