デートをしていて、上手くセックスへ誘導できない。
ベッドへ誘うときにどうすればいいの?と思うことはありませんか?

実際にそろそろセックス…。という段階になって急に彼女が不機嫌になって帰ってしまった。なんて話も聞きますね。

今回は、女性にとって「理想のセックスの誘い方」「興奮するセックスのはじめ方」についてまとめました。

セックスにも理想の誘われ方がある!

初セックスでなくても、ベッドへ誘われる時はそれなりにマナーや雰囲気を重視して欲しいのが女心ですね。

元々がセックス重視でしかないセフレなどの場合は別ですが、ごく普通のカップルなパートナーなら、女性が幻滅するような誘い方は厳禁。

それまではいい雰囲気だったのに、女性の機嫌を損ねてしまってセックスどころではない。なんてことも少なくありません。

直接的なお誘いはNG!

パートナーとの関係や年数にもよるとは思うんですが、やっぱりいきなり「セックスしよう」と直接的に誘われるのは抵抗がある女性が多いかもしれません。

デートの最中に、

弱々しくてダサい男性:ジロー
今日ってセックスできる日?
 
ヤレるよね?

綺麗な女性
………。

こんなふうに確認してこようものなら、その日はその場でサヨナラ。かも。

デートの後はホテルに行くかどちらかの家でエッチ。という流れが当たり前になっていたとしても、他のことで楽しんでいる最中に「セックス」と言われれば、ヤルことしか考えてないのか!と思ってしまいます。

確認をするにも、直接表現は避けてそれとなく匂わせる程度にするのが無難ですね。

いつになってもムードは重要

長い付き合いになってくると、だんだん相手に遠慮がなくなってくる事はありますよね。

ただ、「じゃぁそろそろヤルかー!」といったムードもへったくれもないような誘い方では、セックスも惰性で付き合っているようになってしまいます。

「飯食うかー」「風呂はいるかー」と「セックスするかー」を同率にされたら、いくらなんでもそれはないわ。と思いますね。

女性はいつになってもムードや雰囲気重視です。
セックスは日常生活の延長ではなく、少し切り離されたところにあるもの。

セックス欲を高めるスイッチを入れるために、ムード作りも必要なんです。

失敗しないベッドへの誘い方

ベッドに置かれた花束と本とコーヒー

セックスの誘い方ひとつが大喧嘩の原因にもなる可能性はあります。

どうせヤルことには変わりないんだから…。と思っても、入り口だけは女性に合わせてくれると嬉しいもの。

始めてしまえば大胆にもなれるけれども、誘われるときだけはどうにも恥ずかしい。というのも女性心理。

簡単に言えば、シラフでは恥ずかしいけど酔っていれば平気。といった感覚に近いですね。

上手くベッドへ誘えるかどうかがカギになります。

「ナチュラル」「自然」な流れが鉄板

流れるような自然さで、気づいたらベッドにいた。と言うのはある意味理想かもしれません。

特に性的なことを意識させずにセックスに持ち込める男性は、相当経験を積んだ大人の漢かも。

そんなマジックのようなことができるわけがない!と思われそうですが、エロさを感じさせずにエロいことする人はいるのでは?

性欲でギラギラしていれば、見るからに「そういうことしか考えてないんだろうなー」と分かりますが、余裕のあるスマートな男性はあまり性の匂いをさせません。

自然さやナチュラルさをキープしたまま、ごく当たり前に女性に触れることが大事。

突然お誘いを掛けられるのではなく、徐々に雰囲気を盛り上げていつの間にか誘いに乗っていた。という結果が好ましいですね。

女性との距離感を詰めていくタイミングや、スキンシップの種類を駆使することで、自然な誘い方は可能だと思います。

少しずつ触れる場所変えたり、頻度を上げていけばいいことですが、急がず騒がず時間をかけることが一番かも。

エロ要素のある言葉は封印

前述していますが、スイッチの入っていない女性にとって、直接的な言葉は萎えます。

「セックス」「ヤル」といったワードもそうですが、卑猥な言葉はすべて封印しましょう。

セックスに突入してしまえば、むしろ言葉で煽ることも効果的だと思います。
けれども、いくらパートナーとはいえ、シラフ状態の女性に放送禁止用語を浴びせかけてしまっては、ドン引きされますよ。

卑猥な言葉で高まるのはスイッチが入ってから。

ベッドに誘う段階では、面倒でも直接表現は避けて「今日は遅くなれる?」とか「泊まっていけるよね?」といった遠回しな言葉をチョイスしてくださいね。

それだけでもちゃんと意図は伝わります。

さりげないボディタッチを重ねる

ベッドに誘う際、女性の性感を高めることも必要になりますね。
スイッチが入れば、女性も興奮した状態でセックスに突入できるというもの。

じゃぁどうやってそのスイッチとやらを入れるのか?という話になりますが、女性に触れることです。

いきなり胸を揉む、スカートに手を突っ込む。なんてことをすれば、下手をしたらひっぱたかれて即終了でしょう。

さりげないボティタッチ。がキモ。

デートの最中に、手を繋いでいることもキスすることもごく普通だと思います。
そこから少しずつ触れる範囲を広げていけばOK。

胴体である胸やお尻は最後して、手から腕、肩と移動してくイメージです。
末端から少しずつ移動させていくことを心がければいいかもしれません。

女性もじわじわ感度が上がってくることと、自然とその先を期待してドキドキした興奮状態になりますし、自然にスイッチが入ります。

女性に誘わせる方法もアリ

なにもセックスは男性から誘わなければいけないという法則はありません。
上手く誘えないというのであれば、女性から誘わせる手段も考えてみましょう。

当然ですが、女性にも性欲はありますし、好きな男性とならセックスしたいと思うもの。
ただ、羞恥心が先に立つ。というのが女性の特徴ですね。

その羞恥心を取り払って女性から誘わせるには、理性を緩めておく必要はあります。
お酒が入るとエロさが増す女性であれば、適度に飲ませておくのが一番。

その上で男性からは触れないでおくと、当然焦れてきますね。

あまりにもそっけないと機嫌が悪いのでは?と不安になるので、手を繋ぐ、触れるだけのキスをする。に限定。

それ以外は気のない素振りを押し通してみましょう。
そのうち我慢できなくなって女性の方から体に触れてくる、キスをねだってくる確率が高いです。

自分からは手を出さずに、女性の好きなようにさせておけば、大胆に誘ってくれるかもしれませんよ。

マンネリを感じ始めたカップルにもおススメ。

誘われるシチュエーションも大事

他の記事でも散々書いてきましたが、女性はムードと雰囲気そしてシチュエーション重視な面が大きいです。

セックスへのお誘いも、シチュエーションは重要なポイント。

ゴミが散乱した汚い部屋で誘われるのと、ラグジュアリーなホテルで誘われるのとでは、同じ男性が同じ誘い方をしても、印象は大きく違いますね。

雰囲気作りも上手くセックスへ誘導するための重大な要素ですよ。

ベタだけど夜景には弱い

ビルが輝く都会の夜景

「結局女ってそれに弱いんだよね」と思われそうですが、はっきり言いましょう。
ベタベタですが綺麗な夜景には弱いです。

綺麗なものやオシャレなものを嫌いという女性はほとんどいないんじゃないでしょうか?

ラブホの内装も、女性向きに趣向を凝らしたものが人気なのは、そういったものでテンションが上がるからですね。

キラキラした夜景も代表的なシチュエーションのひとつ。

山道や展望台から見下ろせる夜景も素敵ですし、オシャレなバーやホテルから眺める夜景もふわふわした高揚感を覚えます。

セックスへのお誘いということを前提にするならば、ホテルのバーがベストチョイスかもしれませんね。まず断られることはないと踏んでいいかも。

夜ドライブは誘いに乗りやすい

ドライブ中の運転席の男性の手

車も免許も持っていない男性が増えてきましたが、ドライブデートは他人に邪魔されないので親密度も上がるメリットがあります。

特に夜間ドライブは周りから見られにくいということも手伝って、イチャイチャしやすいということもいえます。

屋外であって屋外ではなく、密室だけれども覗こうと思えば覗かれる。独特の空間。

運転しながらでは制限も多いですが、信号待ちの短い時間に女性に触れるとか、太ももに手を置く。なんてことも効果的。

走行中だと危険が伴うので、全力で嫌がるフリもできません。
夜ドライブと言うだけでシチュエーションはほぼ完成しているので、誘いにも乗りやすい状態。

「ちょっと運転疲れた」の一言でだけでも自然とホテルへの流れが作れるでしょう。

アウトドア派のカップルなら、そのまま車の中でセックスという選択肢もあるかもしれませんが、くれぐれも人に見られないようにすることだけは気をつけてくださいね。

マッサージからセックスへ持っていく

背中のマッサージを受けている女性

日々、仕事でお疲れの女性へのサービスから、セックスへ持ち込むのも抵抗は少なめ。
むしろ喜ぶ事が多いと思います。

マッサージは手軽にできる癒やしのサービスですね。

本格的に覚える必要はないですが、足や腕の先から付け根に向って擦るように優しくマッサージすることがコツ

プロではないので、強く押したり揉む必要はないです。

ベッドにうつ伏せに寝てもらって、手足から背中や腰に優しく触れてもらえると、体温も上がりますし単なるマッサージでは物足りなくもなりますね。

ごく普通のマッサージから性感ポイントを押さえることで、そのままセックスへの流れも作りやすいですし、気分も盛り上がります。

女性にマッサージするだけではなく、お返しにマッサージしてもらうというのもおススメ。

マッサージという名目のイチャイチャだと思えばいいかも。

まとめ

男性と比べて女性は、セックスに幻想を抱いていたり、日常から切り離しか考えていることが多いのかもしれません。

日常生活からいきなりセックス。というのには抵抗があるので、ワンクッションが必要になると思ってもらえれば分かりやすかも。

スムーズにセックスへ誘うには、あまりいやらしさを感じさせないことが一番でしょう。

女はいくつになっても恥じらう乙女なんだ。と理解してもらえれば嬉しいですね。

ムードを大切に!スムーズに女性をセックスに誘う方法