まず初めに、みなさんがリラックスしている時のことを考えてみてください。

忙しい一日が終わって家に帰り、ジャケットを脱ぎ、ネクタイを外し、ソファーに腰掛け、テレビをつける。

そして、パンツに手を突っ込む。

なぜか、気づいたらパンツに手を突っ込んでいる時ってありますよね?

寝るときは必ずパンツに手を突っ込むという漢もいますし、外出先でもついついペニスをいじってしまう漢もいるかと思います。

無意識のうちにやってしまう、抑えたくても抑えられない、ハンド・イン・パンツですが、ついついペニス付近に手がいってしまうのには理由があるのです

そこで今回は、何故我々漢がハンド・イン・パンツをしたくなってしまうのかを解説していきます。

1. 大事なところが守られるから安心する

草原で大の字になってリラックスする男性

ついついペニスに手がいってしまう理由で最も有力視されているのが、ペニスを手で覆い隠すことによって、本能的に安心感を得られるという説です。

横になったりしてのんびりしたい時に無意識に股間に手がいってしまうのは、漢にとって最も大切な部分を手で守ることで安心でき、心身ともに芯からリラックスできるから、という理論です。

陰毛では守りきれないペニス

我々人間も、大昔は裸で生活していました。

現代を生きる人類よりも多くの体毛で守られていたとしても、いきなりイノシシが突進してくればペニスも睾丸も多大なダメージを受けます。

チンカップ(野球選手などが着用するペニスプロテクター)などが無い時代、陰毛では守りきれない外部からの衝撃から即座にペニスをプロテクトできたのは、自分自身の手しかなかったのです

現代においても危険がいっぱい

衣服を着るようになり、自然界との接触も少なくなった現代ですが、いつ誰がペニスを殴ってくるかわからない時代であることには変わりありません。

酔っ払った勢いで同僚がペニスを殴ってくるかもしれませんし、電車で痴漢と間違えられてハイヒールで金玉を蹴飛ばされるかもしれません。

潜在的恐怖感を和らげるためのハンド・イン・パンツ

我々漢にとってペニスと睾丸は息子と呼べるほど大切な存在ですし、誰しも「誰か(何か)にペニスが痛めつけられるのではないか」という恐怖感を潜在的に持っているのです。

一人でソファーで横になっている時にいきなりペニスを誰かに狙われるというのは考えにくい話ですが、我々漢が最大限にリラックスできる状態は、下着の中にペニスを入れている状態なのです。

2. オキシトシンが分泌されて緊張が解ける

緊張気味のゴールキーパー

大事なプレゼンテーションを控えている時、クライアントとの契約締結直前の商談の際など、ついついペニスをいじったり、パンツに手を突っ込みたくなってしまいませんか?

実は、お腹や腕だけでなく、体の部位をさするという行為は、我々を落ち着かせてくれるホルモンであるオキシトシンの分泌を促進すると言われています。

緊張をほぐしてくれるペニスタッチ

緊張状態にある時に、ついつい股間をいじったり、パンツに手を突っ込みたくなってしまう理由として有力なのが、ペニスをさすることによってオキシトシンが分泌され、不安を和らぐことができるという説です。

野球選手がよくバッターボックスで股間を触っていると思いますが、彼らはひょっとすると、緊張を軽減させるためにペニスタッチをしているのかもしれません。

大一番の直前はペニスをいじろう

たくさんの人が集まった会場の壇上や、ピリッとした空気の会議室の中でいきなりペニスをいじるのは不適切ですが、直前にトイレでこっそりペニスを触ってから本番に挑むのは、緊張を軽減させるのに有効な手かもしれません。

緊張で冷えた手を温めることもできる

緊張した時に手が冷たくなると感じたことのある人もいると思いますが、緊張するとアドレナリンが体内に分泌され、それによって毛細血管の収縮が起きます。

そうすると、手先への血流が悪くなり、結果として手が冷えたように感じます。

いつも温かいパンツの中は、緊張をほぐすのに最適

体のどの部位であっても、さすることでオキシトシンの分泌が促進されると言われていますが、いつも暖かく保たれているパンツの中は手を温めることもでき、ペニスタッチによる緊張軽減の効果は格別です。

緊張によって冷えてしまった手も温めることができるペニス周辺は、不安やドキドキ感を軽減させるのに最も有効な部位なのです。

3. ペニスタッチで漢の威厳を見せつける

人類の歴史の中には、巨根が漢の強さを表現していた時代があったという説もあります。

ある研究者によると、ペニスを見せつけて漢としての威厳を相手に示すことで、自分のテリトリーへの侵入を試みる他の漢を追い払っていたようで、自分の力をアピールする方法としてペニスタッチをしていたそうです

顔や財力よりも、巨チンが世界を制していた時代があったのですね。

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ペニスタッチは自信の表れ?

ライバルなどと対面した時についペニスを触りたくなってしまう人は、単に緊張している可能性もありますが、もしかすると、本能的に相手に自分のペニス(漢としての強さ)を見せつけようとしているのかもしれません。

逆にライバルがあなたの目の前でペニスをいじった時は、「こいつ緊張してるからハンド・イン・パンツしてやがる」とすぐに決めつけてはいけません。

ペニスいじり癖のあるライバルに要注意

ライバルが股間に手を当てたら、緊張しているのか、はたまた力を見せつけようとしているのか、瞬時に判断する必要があります。

相手のハンド・イン・パンツ、もしくはズボンの上からのペニスタッチを確認したら、まずは自分のペニスも触って相手の様子をうかがいましょう。

あなたのペニスタッチを見て、さらに強くアピールをしてくるようであれば相手が驚くほどの巨チンの持ち主の可能性があるので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ついついパンツに手を突っ込んでしまうあなた、この3つのどれかに思い当たる節はありましたでしょうか?

筆者もパンツに手を突っ込んでいないと眠れないタイプの人間なのですが、「子供みたい」「汚い」と蔑まれることもあります。

しかし、リラックスしている時に漢がペニスを触るのはいたって自然な行為ですし、人前でペニスを触るという行為は漢の強さのアピールにもなります。

パンツに手を突っ込むことは決して恥ずかしいことではないのです。

これからは自信を持って、緊張をほぐすために有効活用したり、ペニスを使った漢の駆け引きを楽しんでみてください。

変わったパンツのポケットに手を突っ込む男性

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