仕事の付き合いで、仲間との二次会や三次会で…漢なら何かとお世話になることも多い夜のお店「キャバクラ」。

「あの子かわいいな…セッ…仲良くなりたいな」と思ったことも一度や二度はあるのでは?

キャバ嬢を落とすこと。それは一種の漢のロマンでありステータスですよね。

今回は、キャバクラで働いた経験のある女性30名にアンケートを実施しました。
アンケートの目的はズバリ「キャバクラ攻略法の構築、キャバ嬢を落とすための心構えの会得」にあります。

全ての漢の決定力向上に役立つ、キャバ嬢にモテる漢の特徴、キャバ嬢が言われて嬉しかった一言、もらって嬉しかったプレゼント等をご紹介します。

キャバクラで女性を落とすことは可能?

湖のほとりに立っているスタイルの良いドレスを着た女性

一日に何人、いや何十人もの男性と出会うキャバ嬢。

彼女たちは完全に“仕事”と割り切っていて、我々はお金を注ぎ込むだけで仲良くなるチャンスはないのでは…?と思ってしまうこともあるでしょう。

今回のアンケートの結果は、我々漢にとって嬉しいニュースとなるかもしれません。

7割の女性が「男性として魅力的と感じたことがある」と回答

「お客さんを“男性として良いな”と思ったことはありますか」という質問に対して、22名が「ある」、6名が「ない」、2名が「どちらでもない」と答えました。

お客さんを男性として良いと思ったことのあるキャバ嬢の割合

対象数の少ないアンケートではありますが、実に7割のキャバ嬢がお客さんを“漢”として見たことがある、ということになります。

これは朗報ですね。しっかりと攻略できれば、可能性はそれなりに高いということになります。

3分の1のキャバ嬢がお客さんと…?

漢気ネットではさらに突っ込んだ質問をしてみました。

ズバリ「お客さんと肉体関係を持ったことはありますか?」という質問です。

キャバクラに行ってキャバ嬢に聞いても、はぐらかされるか嫌われるかの可能性が高いクエスチョンです。

結果は9名、3割近くのキャバ嬢が「ある」と答えました。

どうやら悲観する必要はなさそうです。では期待が高まったところで次は、「キャバ嬢にモテる漢の5つの特徴」をみていきましょう。

キャバ嬢にモテる漢の5つの特徴

対男性との接客としてはある意味プロフェッショナルとも言えるキャバ嬢。

そんな彼女たちにモテるなんて、水嶋ヒロくらいのイケメンじゃないと難しいのか…?それが、そうでもないようです。

今回のアンケートで「また会いたいなと思うお客さんはどんな人?」と聞いた結果を集計してみました。

すると、5つの特徴が浮かび上がってきました。しかも外見的な要素に触れている回答は一つもありませんでした。(ほとんど匿名回答なので「面食いに見られたくない」バイアスはかなり少ないと思われます)

モテる特徴1. しつこくない、ガツガツしていない

少し気怠そうにしている金髪の美人女性

実社会だけでなく、漢にとって夢の国であるキャバクラも例外ではなく、しつこい漢は嫌われる傾向にあります。

こんなガツガツさはキャバ嬢に“嫌われる”

  1. すぐに体を求めたり、店外で会いたがる
  2. ベタベタと身体を触ってくる
  3. 自分の話ばかりしたり、説教してきたり、威張る人

思い当たる節はありませんか?

自分ではそんなつもりではなくても、「あーヤリたい」といった気持ちが先走ると下心が伝わってしまうもの。

スタイリッシュな合コンの場では慎重になるのに、キャバクラでは時間制限があるためか、ついガツガツしてしまう漢も多いようです。

頼り甲斐のある漢らしさを見せながらも下心は封印し、スマートにお酒と会話を嗜み、クールに立ち振る舞いましょう。

モテる特徴2. 優しくて紳士的、気配り上手

蝶ネクタイを締め直す紳士男性

夢の国ということもあってか、「キャバ嬢は所詮キャバ嬢」とどこかで見下している気持ちはありませんか?

こんな紳士的な男は“モテる”

  1. 下心のない穏やかな態度で接する
  2. 周りのお客さんへの気配りもできる
  3. すぐに怒ったりせず、場の空気も大切にする

彼女たちは仕事ではありますが、キャバ嬢である前に一人の女性です。

「キャバ嬢」と考えず対等に一人の女性として大切に接し、場にいるみんながハッピーになるように気遣える漢はモテるようですね。

モテる特徴3. 聞き上手、話していて楽しい

会話をしている外国人男性

キャバクラに行くと、これ見よがしに自慢話をしてしまう漢っていますよね。

「話を聞いて合わせるのがキャバ嬢の仕事だろ」という人はモテません。嫌われます。

キャバ嬢に好かれる会話術

  1. 会話が勉強になる
  2. 話が面白く、上から目線ではない
  3. 話をしっかりと聞いてくれる

昔から「聞き上手は会話上手」という言葉もありますが、やはりキャバ嬢も一人の女性、自分の話を聞いてもらいたいときもあるようです。

相手にストレスを感じさせないリズムで、会話を一緒に発展させていける漢はモテるということですね。

モテる特徴4. 正直な本音トーク

十代の外国人女性の正直な青い瞳

キャバクラだから、お金を払っている客だからといって、誠実さを忘れてはいけません。紳士的な態度はモテるために不可欠です。

“いかにも口説こうとしてる感”が伝わってしまうと、女性に引かれてしまう可能性も高くなります。

こんな誠実さがキャバ嬢に“モテる”

  1. 生き甲斐があって頑張っている
  2. 裏表なく正直で素直
  3. 友達感覚で相談してくれる

一生懸命で真っ直ぐ。夢を笑顔で語り、悩みも打ち明けて相談する。そんな人にはキャバ嬢も心を動かされることがあるようです。

心理学では“自己開示の返報性”といいますが、こちらから誠実に正直に心を開けば、きっと相手も心を開いてくれるでしょう。

モテる特徴5. お金と包容力

指で持っているコイン

これはバッドニュースかもしれませんが、悲観することはありません。

なぜなら「また会いたい人」に金銭的な要素を含む回答した人のほとんどは、肉体関係を持ったことがないと答えていました。

つまり、最初からあくまでお客さん、悪く言えば“金づる”として見ている可能性が高いです。

やはりこんなお金持ちは“モテる”?

  1. 一途に指名してくれる
  2. お金持ちで雇ってくれそう
  3. たくさん友達を連れてきてくれる
  4. お金持ちで包容力があって、ジュエリーのように扱ってくれる

お金だけではうまくいきませんが、お金がなくても性格だけでうまくいく可能性は十分にあります。

ただ、指名をして通ってくれるというのは大切な要素かもしれません。

キャバ嬢からすれば、認知欲求を満たしてくれて仕事も応援してくれる、そんな“マメ”な漢に対して「特別な存在かも…」と何かが発展する可能性も高いでしょう。

キャバ嬢が言われて嬉しかった一言

キャバ嬢だって、一人の女性。褒められるのは嬉しいことです。

今回のアンケートで「お客さんに言われて嬉しかった一言は?」という質問に対して寄せられた回答を分析して、分かったことをご紹介します。

外見を褒める時に大切な2つのポイント

花の冠を頭にのせている美しい女性

単純な話、かわいい子は「かわいい」なんて言われ慣れています。

誰にでも言われる褒め言葉は嬉しい反面、「ああ、またそれか」という気持ちになってしまうもの。

外見を褒める時に注意したいポイントは二つあります。

1. 特定の部位を褒めること

ただの「かわいいね」は誰でも思いつく褒め言葉。ドキっとさせるフレーズとしては最悪の部類です。

外見を褒めるなら、特定の部位を褒めるのがコツです。

例えば「そのネイル夏っぽくてかわいいね。似合うじゃん」などピンポイントに褒められると、「あ、すごいちゃんと見てくれてる」と思うだけでなく、会話も発展しやすいというメリットがあります。

2. 言い方に気を付ける

「君、かわいいね」と褒めるにしても、棒読みだったら効果は半減です。

言われた側からしても「そんなことないですよ」くらいしか返答できないとか。

それなら「○○ちゃんかわいいなぁ…」と半ば呟くように言ってみたりするのもいいかもしれません。

内面を褒めるなら“一人の女性”として

葉っぱに空いたハート型の穴越しの太陽

キャバ嬢もプライドを持って仕事をしている女性は少なくありません。外見を磨くことももちろんですが、気配りや態度に気を付けている女性も多くいます。

アンケートの回答の中から、少しハイレベルな内面的な褒め台詞を一部ご紹介します。

  • 君のような勉強家がここにいるのが不思議だよ
  • 他の子とは違って、落ち着いてていいね
  • 苦労をしている手なので努力家ですね
  • 座ってるだけで花が咲いたみたいに場が明るくなるよ
  • 君と話してると時間が経つのが早い
  • 今までに会った中で一番悪い女。天性の魔性の女だね

これも外見と同様、「気が利くね」「明るいね」といった“数百回と言われてきたであろう褒め言葉”ではなく、他の人よりも鋭い視点から「人として尊敬する」ようなセリフが印象に残るようです。

「よく言われる」と相手に言わせたら芸人失格、と小藪一豊も言っていました。

しっかり観察し、一人の女性として尊重し、言われたことのなさそうな褒め言葉を言う。これは一つの極意かもしれません。

キャバ嬢がもらって嬉しかったプレゼント

小石の上に置かれたギフトラッピングされた小包

キャバクラ攻略法としてはおまけ的な内容ですが、「お客さんにもらって嬉しかったプレゼント」もご紹介します。

キャバ嬢を落とすための一つのキッカケに過ぎませんが、“印象に残る”という点で、プレゼントも有効なのは間違いなさそうです。

ブランドものの小物

やはりエルメスやヴィトン、シャネルといった高級ブランドのバッグは実用性も高く喜ばれる傾向にあります。憧れはあるものの高価でなかなか買えないため、経済力アピールにもなるのかもしれません。

また、ダイヤのネックレスやティファニーの指輪など、回答にはアクセサリーも多くありました。

考えたくはありませんが、買取に出される確率も高いでしょう。

お金・金券

金一封という古風なプレゼントもあったそうです。

誕生日に指名してシャンパンを入れる、等もキャバ嬢からしたら嬉しい上に印象に残るので、なかなかスマートな贈り物ですね。

現金では生々しい、シャンパンは嫌い、という人は金券という手もありかもしれません。

旅行、食事

行きたかった場所や食事に連れてってくれた、という回答もありました。

やはり店外に連れ出す口実として一番合理的な手法でしょうか。相手の反応を見るためのジャブとしても使えるテクニックです。

「寿司が好きなら、どこどこの寿司屋連れてくよ」というのはアリかもしれませんね。

一味違うプレゼント

褒め言葉と同じく、やはり印象に残るには“人と違うこと”が鉄則です。

もらったことのないようなプレゼントをあげるのはとても有効な攻略法になり得るでしょう。

例えば欲しかった靴、立派な胡蝶蘭、お米券といった回答もありました。

まとめ

いかがでしたか?

立ち振る舞いという切り口でのキャバ嬢を落とす攻略法として、まとめると…

  1. 下心を封印すること
  2. キャバ嬢ではなく一人の女性として見る
  3. 誠実に、“聞き上手”も心がける
  4. 褒めるときは“人と違う”切り口で
  5. 印象に残ることを意識する

といった具合でしょうか。

一貫して見えることは「余裕」と「自信」がある男性がモテるということ。

余裕なオーラを引き出すためにはオナ禁によるテストステロン向上、そしてペニス増大法によって自信をつけておくのも効果的と言えます。

ガツガツせずスマートに、気持ちに余裕を持ってキャバクラライフを楽しみましょう。

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