職場に恋愛対象になるような女性がいない。
合コンや友人からの紹介などもあてにできない。

恋愛や結婚をしたくても、肝心の女性と出会うきっかけがない。という男性も多いのではないでしょうか?

大人になると新しい友人を作ることも難しくなるくらいなので、日常に新たな出会いがごろごろ転がっているということは少ないですよね。

最近は、出会いを求めて積極的に婚活パーティーに参加する男性も女性も増えています。
では、婚活パーティーではどんな男性がモテるのでしょうか?

今回は、婚活パーティーでモテるコツをまとめてみました。

ぶっちゃけ婚活パーティーってどうなの?

海辺に置いてある二つのシャンパングラス

婚活パーティー」や「お見合いパーティー」というワードで検索してみると、全国規模のものから地域限定の婚活パーティーサイトが数多くヒットすると思います。

結婚相談所やお見合いよりも堅苦しくなく、合コンのように人集めに奔走しなくてもいいという点から、一人でも気軽に参加できるというメリットがありますね。

システムとしては、パーティーを企画している企業に予約申込みをして、参加費用を支払い、パーティーに参加するシステムです。

後々のトラブルを防止するために、身分証明書を提示する必要がある場合がほとんど。

簡単に言ってしまえば、身元のはっきりした合コンに近いと思っておくといいでしょう。

婚活パーティーには種類がある

婚活パーティーも多種多様になっているので、パーティー初心者の男性は、どんなパーティーに参加すればいいのかで躓くことが多いはず。

そこで、大まかにパーティーの種類を分けてみましょう。

  • 中人数(男女とも15〜20人程度)のレギュラーパーティー。
  • 大人数(男女とも30〜100人程度)の大規模なパーティー。
  • 一人ひとりと向き合える時間の長い個室パーティー。
  • 同じ趣味の相手を見つけやすいイベント型パーティー。
  • 同世代に分ける年齢限定パーティー。
  • 職業や年収を限定したパーティー。

その他にも、出身地を限定したものや、なるべく早く結婚したい方向けのパーティー。旅行気分で参加できるバスツアー型パーティーなど、企画会社によって趣向を凝らしたパーティーも多いです。

婚活パーティー初心者なら、まずはレギュラータイプのパーティーで様子をみてみるのがいいかもしれませんが、流れ作業のように女性と会話をして、気に入った相手がいたらフリータイムにアプローチをするシステムなので、当たりハズレが大きいともいえます。

気に入った女性が見つからなくてもそれなりに楽しめる、イベント型パーティーを視野に入れておいてもいいかもしれません。

→ 婚活パーティーのシャンクレール

婚活パーティーに来ている女性はこんな人

いい出会いをしたいからこそ、参加費用を払ってまでパーティーに参加するわけですが、どんな女性が来ているのかが心配ですよね?

表現は悪いですが、やっぱりモテない女性が多いんじゃないか?と思ってしまうのは当然のことだと思います。

けれども、決してモテなさそうな女性が参加するというわけでもないんです。

男性と同じように日常生活では新たな出会いがない女性がほとんどですが、友達の付き合いで参加しているというケースも多いですし、若いうちから婚活しておこうという考えの女性も少なくありません。

たくさんの男性と出会って、より良い結婚を。という人生設計のしっかりした女性が多いともいえます。

また、ある程度身元のしっかりした男性を求める、堅実な女性も参加者には多く見られますよ。

婚活パーティーでの成功率は30%!?

手を繋いで歩いている男女カップル

何度も婚活パーティーに参加しているけど、結婚できる気がしない。なんて話もよく聞きますよね。

一度のパーティーで誕生するカップルの割合は、およそ3割。
20対20のパーティーなら、6組前後のカップルが誕生する計算になるので、決して少ないわけではありません。

ただ、パーティーでカップルになったことを成功と考えるか、その後本格的なお付き合いに発展して結婚するところまで辿りついたカップルを成功とするのかでは、割合は大きく変わってくるでしょう。

婚活パーティーはあくまで出会いのきっかけでしかないので、その後恋愛・結婚と進んでいくかどうかは当人次第です。

「婚活」と「成婚」は別物と思っておくのが一番です。

逆を言えば、婚活パーティーで何度もカップルになっているのに、いつまで経っても結婚できない。という人は、別のきっかけで女性と知り合っても、結婚できない可能性が高いんじゃないでしょうか?

婚活パーティーでモテる漢とは?

では、本題の婚活パーティーでモテる漢とはどんな人なのでしょう?

よくある例として、婚活パーティー経験者の男性に登場してもらいましょう。

綺麗な女性
簡単な自己紹介と婚活パーティーの参加回数を教えて下さい。

漢気溢れるモテ男性:ツヨシ
30歳・会社員・パーティーへの参加は5回ほどです。

弱々しくてダサい男性:ジロー
31歳・会社員・パーティー参加は7回くらいでしょうか。

綺麗な女性
年齢も職業も参加回数もそれほど大きな差はありませんが、カップル成立した回数は?

漢気溢れるモテ男性:ツヨシ
4回ですね。

弱々しくてダサい男性:ジロー
0回です。

綺麗な女性
ここでずいぶん差が出ちゃいましたけど…。パーティーに参加するときに心がけていることはありますか?

漢気溢れるモテ男性:ツヨシ
身だしなみ。人によって態度を変えないこと。プロフィールで気になるところがあったら、話題にする。かな

弱々しくてダサい男性:ジロー
気になる女性がいたら、話しかけようと努力はします。

綺麗な女性
ズバリ、婚活パーティーはアナタにとってどんな場所?

漢気溢れるモテ男性:ツヨシ
出会いのきっかけを広げる場所でしょうか。普段知り合えない女性と会うことができるので。

弱々しくてダサい男性:ジロー
理想の結婚相手を探す場所です。

成功率の高い男性と低い男性にお話を聞いてみましたが、モテる理由とモテない理由が何となく見えてきたのでは?

それでは、具体的にモテる男性の特徴をどうぞ。

1:服装や靴がきちんとしている

仕事帰りにパーティーに参加する場合もあると思いますし、休日に催されるパーティーもあるでしょう。

仕事の帰りならスーツ、休日なら私服という男性が多いと思いますが、どちらにしてもヨレヨレにくたびれた服装はNG。

初対面の印象は見た目8割とも言いますので、服装だけでも好印象を与えるかどうかが決まってしまいますね。

仕事帰りなどでは1日の疲れも見えやすいかもしれませんが、できるだけだらしなくならないように整えて。

見落としがちですが、靴がきちんと磨かれていることも重要です。

2:清潔感のある身だしなみ

髪や爪も女性の目が行きやすいところ。
さっぱりとしたヘアスタイルと、整えられた爪は好感度が高いです。

どちらも放置していても気にならない人は気にならないと思いますが、他人から見ると清潔感に欠ける印象になりますね。

男性でもカラーリングをしている人は少なくないと思いますが、カラーを放置して伸びてしまった髪ほどだらしないものはありません。

少なくともパーティー前には、美容院や理髪店に行って髪を整えてもらことがおススメ。

なかなか時間な取れないなら、10分カットなどのお店を利用するのもいいかもしれませんね。

男性の伸びた爪も不正性な印象になるので、きちんと切っておきましょう。

3:スタイルがいい

スタイルや体型は好みによる部分もあるんですが、大抵の場合はそこそこ以上に背が高くて細身。もしくは細マッチョが好み。という女性が多いですね。

ムキムキの筋肉質が好きな女性も、ぽっちゃり男性が好きな女性もいますが、圧倒的多数派は長身細身でしょう。

男子が自分よりも小柄な女性に惹かれるのと同じで、女性も自分よりも背が高い男性を好む事が多いです。

人間は中身!という人でも、ルックスをまったく気にしないということはありませんので、見栄えがする男性は得ですよね。

ただ、好みかどうかとイケメンは別ですので、過剰に気にしすぎなくても大丈夫です。

4:さり気なくオシャレ

華美である必要はありませんし、むしろ派手さを感じる男性はチャラチャラしていて落ち着きがない。と見られがちです。

かといって「服なんて着られればいい」なんていう無頓着すぎるのも問題ですね。
以前、お見合い後の初デートに毛玉だらけのニットを着てきた男性に、一瞬で幻滅したという友人がいました。

ブランド品で固めたり、高いものを身につけることがオシャレなのではなく、センスがいいことや手入れが行き届いていることが、さりげないオシャレといえるかも。

こだわりや思い入れのあるものを大切に使っている男性も素敵ですね。

5:穏やかで話しやすい

婚活パーティーは初対面の男女がたくさん集まる場でもあるので、人見知りの人や無口な人にはハードルの高い場所かもしれません。

女性も緊張している人は多いですが、話しやすい男性が見つかると安心するものです。

落ちついた声のトーンや、聞き取りやすく明瞭な話し方を心がけるといいかもしれません。
周囲にも人が多いので、早口にならないようにゆっくり目に喋ることがおススメですよ。

6:積極的に会話をしようとしてくれる

同じ趣味を持った人同士の集まりなら話題に困ることはありませんが、通常のパーティーでは趣味や嗜好も様々な人たちになりますね。

共通点がないとどんな会話をしていいのか分からない。と困る女性も多いので、積極的に話を振ってくれる男性はモテ度が高いです。

会話をリードしてくれる男性は頼りがいがある。という印象にも。
女性が緊張しているようなら、軽い冗談を交えて場を和ませてくれると理想的です。

7:興味がない相手でも態度が変わらない

パーティーの規模や種類は多種多様ですが、参加している人全員に興味をもつことはムリですよね。

残念ながら生理的に受けつけない。という女性もいるでしょうし、話してみても「この人はないな」と思うこともあるでしょう。

けれども、興味がない相手だからだといってぞんざいな扱いをするのは印象が悪いですよね。

好みでもそうでなくても、少なくともトークタイムは相手によって態度を変えないようにすること。あからさまに嫌そうな顔をされては誰だっていい気持ちはしません。

全員と仲良くなる必要はありませんが、誰かを不快にするような態度は慎むべき。

8:自慢話をしない

ハイスペックな男性を集めたパーティーもありますし、玉の輿を狙う女性は多少参加費用が高くなっても、そういったパーティーに参加することも多いです。

参加する男性に条件があるため、見栄の張り合いやアピール合戦になることも少なくありませんが、あまり自慢話がすぎるのも考えものですね。

アピールしたいことはプロフィールに書けばいいわけですし、会話にまで自慢話を盛り込むのはやりすぎです。

ハイスペックな男性でも親しみやすさがある方が、当然モテ度は高いですよ。

9:高収入

結婚を視野に入れると、必要不可欠になってくる重要な要素が収入。
お金はないよりあった方がいいのは誰でも同じでしょう。

高収入の男性はそれだけでモテ要素があると言ってもいいかもしれません。

裏を返せば、お金狙いの女性が群がってくる可能性もあるということになりますので、男性は単純に喜んでばかりはいられないのかも。

実際に高給取りだとしても、少し謙虚に言っておく方が安心かもしれませんよ?

10:安定した職業に就いている

ハイスペック男性限定のパーティーでは、職業や年収、住んでいる家や車のランクまで限定されているものも存在します。

そこまでの好条件が揃っているのなら、婚活パーティーじゃなくても相手はいくらでも見つかるのでは?と思わなくもないですが、参加している男性もいるんですよね。

こういったパーティーで優遇される職業は、医師や弁護士、会計士、公務員、上場企業社員、研究者、経営者などです。

このご時世に、一生安泰という職業はないと思いますが、いわゆるエリートと呼ばれる男性が人気なのは確かなようです。

婚活男性へのちょっとした注意点

目力の強い、美しい女性

婚活パーティーは、人数が多い上に忙しない出会いなので、カップル成立しても、ゆっくり時間を取って話してみたら「なんか違うな」ということもあると思います。

実際に恋人としてつきあう、結婚するということを前提とした「カップル成立」ではないので、もちろんおつきあいをお断りすることは可能。

何度もカップル成立しているのに、またパーティー参加している。と後ろ指を指されることはありません。

費用はかかりますが、参加回数に制限があるわけでもありませんし、気負わずに参加できる長所はありますね。

しかし、いい人がいればいいな。というスタンスの男性と違って、婚活に必死な女性盛ることは覚えておいた方がいいかもしれません。

押しの強い女は崖っぷち

女性には男性以上に賞味期限を意識せざるを得ない理由がありますね。

周囲からのプレッシャーももちろんですが、何より出産できる年齢に限界があるということ。

できるだけ早いうちに結婚相手を見つけて、子どもを生みたい。という意識で婚活パーティーに参加している女性も少なくはありません。

パーティーの多くはある程度の年齢分けがされていることが普通ですが、10歳〜20歳単位と振り幅が広いため、20代前半から30代後半の女性が同じパーティーに参加していることもあるわけです。

20代前半なら結婚に対する猶予もありますが、30歳をすぎると焦りが出てくることはごく普通。

否が応でもタイムリミットを意識してしまうため、女性の方が積極的になることもしばしばありますね。

とにかく押しが強い・強引・アピールが激しい。という女性は結婚に焦りがある崖っぷち女性と言えるので、男性も注意が必要ですね。

仮にカップル成立したとして、後でゆっくり話してみたらやっぱり付き合えない。と思っても、女性はすでに結婚する気満々だということもあります。

パーティー後のトラブルは自己責任になってしまうので、お相手選びは慎重にしましょう。

プロフィールは目安だと思った方がいい

婚活パーティーにはつきもののプロフィール。

企画会社によって内容は異なりますが、氏名や年齢、居住地、家族構成、身長・体重、趣味、飲酒・喫煙の有無、好きなものなどなど、細かに記載する用紙があります。

本名や住所は個人情報になるので、伏せられていることが多いかもしれませんが、意外とプライベートに切り込んでくる内容になりますね。

これをベースに会話をスタートするので、重要になることは間違いありません。
しかし、必ずしもプロフィールに書かれていることが真実とは限らないんです。

プロフィールは会話のきっかけ、相手に興味を持ってもらえるキッカケなので、できるだけ細かく記載するほうが好ましいわけですが、すべてが無難、可もなく不可もない特徴のないプロフィールだと、相手の記憶に残りにくいですよね?

そのため、多少の改ざんや脚色を加えているのは珍しくないんです。

まったく興味がないものでも、男性の目に止まりやすい趣味や好きなものを書く。というのは常套手段です。

プロフィール用紙の内容を鵜呑みにしてしまうと、最初の情報と全然違うということも。
人間は100%の嘘を書くことはできないといいますから、大まかな目安くらいに思っておけばいいのかもしれませんね。

まとめ

細かな条件も挙げましたが、婚活パーティー必勝法を簡単にまとめるなら「清潔感と礼儀正しさを忘れない、人当たりのいい男性」であること。

特別なイケメンやハイスペックでなくても、明るく真面目そうな男性は婚活成功率が高いです。

婚活!と肩肘を張らずに、大人の社交場として参加してみるのもおススメですよ。

日常では、まったく接点がないような女性との出会いがあるかもしれません。

→ 婚活パーティーのシャンクレール
 

婚活パーティーでモテるコツ。人気男性になるための10つのポイント