ペニスの勃起が続かず、セックス中に中折れする…
勃起の持続力をつけて、彼女(あるいは奥さん)を喜ばせたい…

そんなふうに考えたことはありませんか?

ギンギンに反り返った息子を自分の思うままに持続できたら、スムーズにコトが捗りますよね。

自分の勃起度や持続時間を憂慮する必要がなければ、相手を感じさせることも思うが儘です。

コンドームを付けるときに萎えないように集中したり、ペニスの硬さを保つためにPC筋(お尻の穴を縮めるときに使う筋肉)に力を入れながらセックスをしなくてもよくなるわけです。

今回は、勃起の持続力を劇的に高める超効果的な5つの改善プランをご紹介します。

勃起が持続してくれない3つの原因

性行為中、ずっとカチカチに勃起してくれていればいいですが、なかなか思うように持続しないものですよね。

中折れしてしまう、という人も少なくないでしょう。

ちなみに、セックスが円滑に進まないほど勃起状態が続かない、もしくは勃起できないことを「ED(勃起不全)」と呼びます。正式な病名ではなく、「その状態である」ことがEDです。

勃起が持続しないということは、何かしら勃起を阻害してしまっている原因があります。

大体のケースは下記の3つのどれか(あるいは複数)が原因になっています。

1.血行不良

灰皿の上に置かれた燃えている煙草

ペニスが勃起するメカニズムはご存知のとおり、

  1. 性的興奮を覚える
  2. 「種の保存じゃ!」ということで脳が命令を出す
  3. ペニス内部の陰茎海綿体に血液が集まって膨らみ、硬化する

という流れですね。

つまり単純な話、いくら興奮して命令が出たところで、血行が悪くて海綿体にうまく血液が届かなければ、勃起できません。

残念ですが、我々現代男性は「偏った食生活」「運動不足」「睡眠不良」「飲酒・喫煙」と、血行不良まっしぐらな生活になりがちということを認識する必要があります。

2.男性ホルモンの低下

黄昏ているバックパッカーの男性

我々男性が男性たる所以とも言える男性ホルモンと言えば「テストステロン」。通称モテホルモンです。

ほとんどが睾丸から分泌・生成されるテストステロンは、筋骨隆々な肉体の形成や性機能、闘争本能などに大きく関わっています。

テストステロン値は基本的に30歳頃を境に年1-2%低下しますが、減少率の個人差はとても大きいと言われています。

70代になっても、30代の平均値に匹敵するテストステロン値を維持している男性も多い。20代から40代でテストステロンが低い場合は、2型糖尿病、メタボリック症候群のリスクが増大すると報告されている。
引用元:ja.wikipedia.org

運動や栄養摂取によって高まることから、努力次第でキープできる範囲も多いと考えられますね。

3.性的興奮の不足

全裸で座って恥部を隠しているセクシーな女性

いざ本番、セックスをするときに興奮できず、勃起できない。気持ち良さが足りず萎えて中折れしてしまう。

その原因として最も大きなものが、普段のオナニー環境です。

3-1.エロ動画の見過ぎによる心因性ED

ここ十数年でインターネットの発達により、アダルトビデオの視聴環境が整いました。今やスマホで寝転がりながら、無料で何百万本の中から好きなAVを見ることができますよね。

この現象は嬉しいことではありますが、若年性勃起不全に大きく付与しているとも言われています。

最も興奮する趣味嗜好に合うシチュエーション、現実ではあり得ないような刺激的なセックス、抜群のスタイル・整った顔の女性、演技だが非常にソソる感じ方etc…

日常的にそんなスゴイ映像を見ていると、それが性的興奮のスタンダードになってしまいます。

そうなると、実際の性行為の時に物足りなくなってしまうのは無理はありません。所謂「心因性ED」と呼ばれるものですね。

3-2.摩擦的刺激の慣れによるED

自分一人ではイケるのに、セックスではなかなかイケない…。遅漏、ひどい場合は膣内射精障害というやつです。

その多くは、マスターベーションの癖に原因があります。

セックスの時のペニスが得る刺激と、オナニーの時のペニスが得る刺激。思い出して比べてみてください。明らかに自分の手の方が圧も強く、スピードもあり、刺激が強くありませんか?

これもやはり「性的興奮不足」を招き、勃起の持続を阻害する大きな原因になってしまいます。

勃起の持続時間を高める5つの改善方法

実は何を隠そう、筆者自身も中折れで悩んだ時期がありました。

デスク作業という仕事柄、運動不足は当たり前。眼精疲労からくる睡眠不良、外食だらけの偏った食生活、エロ動画ソムリエ…見事にフルコースです。

男としては死活問題。

あらゆる方法を模索し実践しましたが、その中でも効果が抜群だった勃起の持続力を高める5つの方法をご紹介します。

1.「運動」でテストステロン向上

鉄棒で自重トレーニングをしている筋肉質な男性

外見だけでなくもっと根源的で本能的な、男のオーラというような魅力を放っている人っていますよね。

それにはテストステロンが大きく関係しているわけですが、確実にテストステロンレベルを高める手っ取り早い方法が「運動」です。

フィンランドの研究では、複数男性に習慣的に筋トレをさせたところ、平均49%もテストステロン値が上がったとの結果が出ています。

ただし、長時間×低強度のトレーニングは逆に下がってしまうと言われています。

30秒でへとへとになるほどの高強度のトレーニングが必要になります。

2.「栄養摂取」で精力増強

綺麗に並んでいるショウガ等の野菜

性機能を維持するために不可欠な「亜鉛」や、筋肉や骨など身体の根幹を生成するために不可欠な「アミノ酸」、あなたはしっかりと計算して摂取できていますか?

厚生労働省の調査によると、成人男性の多くは慢性的に亜鉛が不足しているようです。(例えば亜鉛が豊富な食材「牡蠣」であれば一日10個程必要!)

自炊して計画的に摂取できている人は良いですが、そうでない人はサプリで補うのがベターです。

オールマイティに最強な食材=クラチャイダム

おすすめはタイで1000年以上愛されている滋養食材「クラチャイダム」を使ったサプリ。なぜなら、亜鉛もアミノ酸「アルギニン」「BCAA」も贅沢に含まれているためです。

必要以上に高価なものも多く、成分量をごまかしている悪質なサプリも多い中で、無敵のコスパを誇るサプリと言えば「マカ&クラチャイダム12000」ですね。

しかも、昔からギンギン系珍食材と言われる「スッポン」や「赤マムシ」の粉末も配合されています。

一日わずか120円程度で漢の成分をゲットできる、一度使えば手放せないサプリと言えるでしょう。

→ マカ&クラチャイダム12000公式サイト

3.「チントレ」で海綿体&PC筋パワーアップ

巨大なタンクに入っているロケットの燃料

ペニスを大きくしようと思ったことはありますか?

増大させる最もメジャーな方法と言えば「チントレ+増大サプリ」ですよね。

勃起の持続力とペニスサイズは別の話ですが、実はチントレのアプローチの中で勃起力向上を期待できる要素が二つあります。

  1. 海綿体へ血流を促すことにより、身体が勃起に慣れる
  2. 勃起を支えるPC筋を鍛えることにより、硬さが向上する

特にバキューム法はED改善にも一定の効果が認められた、という実験もあるようですね。

詳しいトレーニングメニュー等はチントレのページで紹介していますので、興味があれば。

4.「オナニー習慣改善」で興奮度アップ

馬鹿にしがちですが、勃起の持続性を高めるためにかなり重要なのが「オナニー習慣の改善」です。

自慰行為の悪い側面を真剣に考えたことのなかった方は、一度オナ禁を実践してみて、マスターベーションという行為との向き合い方を刷新するのが良いでしょう。

強く握らない、なるべく包皮を動かさない、オナホールを使う等、刺激の加え方も改める必要があります。

実際オナホールは、EDや膣内射精障害の治療の一環としても推奨されています。

5.「心構え」でセックス満足度向上

「興奮できない」など精神的な部分から勃起が持続しない場合は、セックスに対する心構えを変えることも大切です。

  • 相手とのセックスがマンネリ化している
  • イカせられない不安、緊張がある

上記のような場合は、パートナーとしっかり話し合った上でセックスに挑むべきです。

いざ挿入するとき、あるいは最中に萎えてしまう場合は、上述した1~4の方法で勃起の持続力を高める努力をしてください。

前戯の段階で勃起しすぎていて途中で疲れてしまう時は、「いかに挿入時まで勃起をさせないか」ということに心血を注ぐのも有効な手段です。

「勃起が持続しない=ED治療薬」はちょっと待った!

倒れるドミノを遮る手

勃起が思うように持続せず、セックスに支障をきたす場合は「ED」です。

EDだからバイアグラやシアリス等のED治療薬に頼る。間違ってはいません。否定もしません。

ただし、少し立ち止まって考えてほしいことがあります。

ED治療薬は根本解決ではない

ED治療薬は即効性はありますが、根本的な解決策にはなり得ません。

なぜ勃起が持続しないのか?その原因から目を背けず、今回紹介した改善策も同時に試してみてください。それも継続的に、日常的に。

信じて少しずつ着実に実践を重ねたとき、ある日突然気づくはずです。

いつの間にか、セックス中も留まることを知らず二回戦も三回戦も恐れない、持続性抜群の勃起力が備わっている自分を。

まとめ

いかがでしたか?今回は「効果絶大!?勃起の持続力をアップさせる5つの改善プラン」をご紹介しました。

我々漢にとって勃起の持続性、すなわちペニスのスタミナは非常に重要な課題です。

今回ご紹介した5つの方法はいずれもシンプルな方法ではありますが、効果は絶大。継続することで必ず、持続力のあるペニスを手に入れることができるはずです。

諦めず実践し、無尽蔵のスタミナを手に入れ、奥さんや彼女を喜ばせてあげてくださいね。

効果絶大!?勃起の持続力をアップさせる5つの改善プラン