ペニス増大トレーニング”チントレ”の王道、ジェルキングは、チントレ経験者であれば誰もが実施するメインメニューです。

チントレと言えばジェルキングというくらい、それだけ多くの人に効果を認められている人気のトレーニングと言えます。

正しいやり方をマスターして安全かつ効果的にペニスを大きくしましょう。

ジェルキングとは?

ジェルキングは半勃起状態で行うペニス増大法で、ペニス全体に血液を集中させてペニス海綿体を増大させるトレーニングです。

ペニス亀頭に向かってじわじわと繰り返し血液を流し込むことで、ペニスを長く太く伸ばしながら、大きく形の良い亀頭を作り上げることができます。

ペニス海綿体細胞を大きく高密度に

ジェルキングにもいくつか技法がありますが、ベーシックなものを簡単に説明すると、手でOKサインを作ってその輪の部分でペニスの根元を掴み、先端(亀頭)に向かってスライドさせる増大法です。

半勃起状態のペニスに外的刺激を利用して血液を流し込むことによって、ペニス海綿体がフル勃起状態の時に溜め込める血液量が増え、これを繰り返し行うことで海綿体細胞の増大が促進されます。

ジェルキング基本メソッド

  1. 漢らしく仁王立ちします
  2. 潤滑剤(ローションなど)をペニスにつけます(途中で潤滑剤を付け足す必要が出てくるので蓋を開けた状態で近くに置いておくといいでしょう)
  3. 適度な外的刺激、もしくは水着姿の写真などを使ってペニスを半勃起状態にします
  4. 半勃起したら親指と人差し指でOKサインを作り、ペニスの根元から先端に向かって絞るように滑らせていきます(適度な力を保ちながら3秒~4秒かけてカリの部分まで滑らせます)
  5. 先端までスライドさせたら、手を離すと同時時にもう片方の手で同じように根元を掴み、先端に向かって絞るようにスライドさせていきます
  6. 左右の手を交互に行います

わかりにくい場合はこちらの動画も参考にしてみてください。

1セット20回~、1日3回

ジェルキングは1セットを20回(根元からカリの部分までの1ストロークを1回)として、1日3セット行います。

半勃起状態のペニスに外的刺激を与えていくため、20回を持たずにフル勃起状態になってしまうこともありますが、フル勃起してしまったら落ち着くまで休んで再開しましょう。

また、各セット終了後の勃起状態にもよりますが、セット間のインターバルの目安は1分間です。20回を終えてギンギンに勃起してしまっていたら、半勃起状態におさまるまで十分に待ってから次のセットに移りましょう。

順調なペースで行えば1セットあたり1分強で、トータル5分ほどで終了します。

慣れてきたら1セットあたりの回数を増やしていく

20回のストロークを半勃起状態でやり抜けるようになってきたら、1セットあたりの回数を25回、30回、35回…と、50回程度まで増やしていきましょう。

当然のことですが、ペニス海綿体が刺激を受ける回数が多ければ多いほど短期間での増大が見込めます。

応用編 1:片手ジェルキング

片手ジェルキング

両手を使ったジェルキングが最もペニス増大効果がありますが、ペニスだけでなくペニスの皮も一緒に伸びてしまうというデメリットもあります。

「仮性包茎でこれ以上皮が伸びると困る!」という方は、根元で皮を抑えながら片手で絞り出していく「シングルハンディッド・ジェルキング(Single-handed Jelqing)」がオススメです。

両手ジェルキングではスライドに伴って皮が前方に引き伸ばされてしまいますが、片手ジェルキングではその副作用を軽減することができます。

皮を根元で押さえておく

片手ジェルキングもトレーニングとしては基本的に両手ジェルキングと同様ですが、片手で皮を抑えながらもう一方の手だけを使ってジェルキングしていきます。

半勃起状態になったら皮を根元まで引っ張り、ジェルキング中はその手は常に固定したままにします。

片手ジェルキングのイメージがつかめにくい場合は、こちらの動画も参考にしてみてください。

1セットごとに手を入れ替える

こちらも20ストロークを1セットとし、1日3セット実施します。慣れたら1セットあたりの回数を増やしていきましょう。

また、常に決まった方の手だけでジェルキングしているとペニスが湾曲して伸びていってしまいます。

セットごとに使う手を入れ替えて行い、さらに一日ごとに順番を入れ替えましょう。

Single-handed Jelqing スケジュール例)
今日:右→左→右
明日:左→右→左
明後日:右→左→右
3日後:左→右→左

このように行えば、4日間の間に両手それぞれ平等に6セットずつ行えますので、ペニスの湾曲を防ぐことができます。

応用編 2:カニバサミジェルキング

空に向かってVサイン

カニバサミジェルキングは、人差し指と中指でピースサインを作り上からペニスを挟んで滑らせるジェルキングです。

これは基礎ジェルキングと合わせて一緒に実施することで、さらなるペニス増大効果が期待できます。

OKサインでのジェルキングとは異なった部分(特にペニスの側面)の海綿体を刺激することができるため、太さ(横幅)の増大に特に効果的なジェルキングです。

上から挟んで下方向に滑らせる

カニバサミジェルキングで通常のジェルキングとは異なった箇所に刺激を与えることができ、より太く長いペニスを手に入れるためにチントレマスターの間で取り入れられています。

基本的なメソッドは両手ジェルキングと同じですが、OKサインでのジェルキングではカバー仕切れないサイドの部分を刺激します。

下向きにしたピースサインで上からペニスを挟み、人差し指と中指を閉じるようにして刺激しながら、前下方向に向かって絞るように滑らせます。

カニバサミジェルキングは下記動画を参考にどうぞ。
カニばさみジェルキング解説動画

皮が伸びないようにするにはSingle-handed

カニバサミジェルキングにも、ペニス増大とともに皮も伸びてしまうという弊害があります。

もっとも効率よくペニスを増大できるのは両手式ですが、カニバサミでも皮の伸びを防ぎたい方は片手でペニスの皮を押さえつけながらやりましょう。

ペニスの湾曲を防ぐために、1セットごとに手を入れ替えるのもお忘れなく。

ジェルキング効果を倍増するコツと裏技

草原でお手玉をしている男性

ジェルキングで大切なのは、半勃起を保つことと、指のスライドを滑らかにすることです。

ローションを潤滑剤に

滑りをよくするためにセックス用ローションやオイルなどを使用するのは鉄板です。

ローションはジェルキングでの指の運びを滑らかにしてくれるだけでなく、摩擦を軽減してペニスの怪我を防いでくれます。

ローションには水性、油性、シリコン性の3種類があり、それぞれに特徴がありますが、チントレでの使い勝手を考えると洗い流しも簡単な水性(ウォーターベースローション)が最適です。

一石二鳥のリキッド?

ちなみに、ペニス増大サプリメントのヴィトックスαには、飲むタブレットに加えてペニス増大リキッドが付いてくるコースもあるので、このローションをジェルキングの潤滑剤として使えば一石二鳥ですね。

チントレ成功者の鉄板メソッドなので、もはや説明不要かも。

→ ヴィトックスα公式サイト

ジェルキングの注意点

ストップの看板標識

最強のチントレとも言われるジェルキングですが、いくつか注意点もあります。

横着してボディーソープでやると痛い目に

浴室でジェルキングに励む人がほとんどですが、ここで横着してボディーソープなどで行うと痛い目にあいます。

人によっては痛みを感じない人もいるようですが、尿道に石鹸などが侵入してくるとヒリヒリとした激痛に見舞われることもあります。

場合によってはそのあと排尿ができないほど痛みが長続きする場合もありますので、必ず刺激の少ない水性セックス用ローション、もしくは上述のヴィトックスリキッドを使用しましょう。

力の入れすぎはEDの原因にも

なるべく多くの血液をペニス海綿体に溜め込むことで海綿体組織の増大を促すジェルキングですが、過度に力を入れるとペニス海綿体組織が傷つけられ勃起不全に陥る可能性もあります。

ペニス増大を焦ったが故にペニスが使いものにならなくなってしまっては元も子もありませんので、適度な力で実践しましょう。

そして昨今のチントレには、増大サプリも併せるのが鉄板です。(ただ、怪しいサプリは買わないように注意!)