ペニスは魚臭くて当たり前だと思っていませんか?

確かに股周辺エリアは常時暖かく保たれており、湿気も高く、悪臭の元ととなる菌が繁殖するには最高の環境です。

ですが、こまめにメンテナンスしている漢のペニスはほとんど無臭です。

尿や分泌液などの汚れの蓄積による衛生状態の悪化がペニスの悪臭の主な原因ですが、日々のケアをしっかりしていれば臭いの発生を防ぐことが可能です。

女性へのとあるアンケートでは、早漏や短小よりもダントツで「ペニス臭い」が我慢できないという結果も…。

男性のペニスに対し、一番我慢できないことはなんですか?

 
いくらあなたが魅力的な男性でも、腐った魚のような匂いがするペニスは誰も触りたくありません(※ペニスの臭いフェチな稀な女性は除く)。

ペニス増大ED予防に励むことと同等に、臭わないペニスを手に入れることは漢の必須条件です。

今回は、無臭ペニスを手に入れるための日々のメンテナンス術をお伝えします。

1. 他の部位以上に入念に洗う

シャワーの水しぶき

全身を洗うついでにシャシャッとペニスに泡をつけて流し落とすくらいで、ペニスウォッシュを済ましてしまっている漢も多いのではないでしょうか?

残念ながら、それでは洗ったことになりません。

そうした軽率な洗い方では、ペニスに臭いの元が日々溜まっていくばかりです。

ペニスは顔や頭、脇よりも汚い

ペニスは体の部位で最も臭いの元がたまり、繁殖しやすいところの一つであるため、他の部位以上に入念に洗う必要があります。

ペニスは自分の顔から比較的遠くにあるので、脇のように直接臭いを確認することが容易ではありませんが、股周辺は頭皮や顔、脇なんかよりも汚いです。

禿げないように頭皮をしっかり洗ったり、ニキビができないように顔を丁寧に洗うように、ペニスにも気を使ってしっかりと洗いましょう。

カリに付着しやすい汚れを綺麗に拭き取る方法の一つとして、マイクロファイバー製のふきん等もあります。

包茎・仮性包茎はなおさら入念に

日本人男性は約60%~70%が仮性包茎と言われていますが、仮性包茎であればズル剥けペニスよりもさらに臭いの元がたまりやすく、洗い落としにくいです。(実は日本だけでなく世界の包茎率も70%と言われています)

排尿の際に尿が少なからず包皮に付着するのはもちろん、、射精後の精子も包皮とペニスの隙間や包皮のシワの間に潜り込んでいます。

仮に一日中全くおしっこも射精もしなかったとしても、ペニス内で分泌液が蓄積され、悪臭を放つようになります。

無臭ペニスを手に入れるためには、仮性包茎の人はより一層入念にペニスを洗ってあげる必要があります。

1日最低2回は洗う

無臭ペニスを手に入れるためには最低でも一日2回、石鹸を使って入念に洗浄する必要があります。

ズル剥けペニスの洗浄は比較的簡単ではありますが、仮性包茎の場合は洗う際に包皮を完全に剥き、隠れている亀頭の汚れをしっかりと落とします。

さらに、包皮の裏側の洗浄も欠かせません。剥いた皮をできる限り伸ばしながらシワとシワの間の臭いの元をしっかりと洗い流しましょう。

ズル剥けであってもカリの部分は汚れが溜まりやすいため、包皮のシワを伸ばして石鹸でしっかりと洗浄しましょう。

勃起状態での洗浄がベスト

非勃起状態では、包皮のシワを完全に伸ばして洗うのが難しい場合もあります。さらに、ペニスが縮んだ状態だと、亀頭にも縦にシワができています。

そのシワの間にも臭いの元となる汚れは付着していますので、勃起していないとなかなか落としにくいところです。

オナ禁中にはハードルの高い所業ですが、シャワーの前にちょっとエロい画像を見ておくか、石鹸をローション代わりにペニスを刺激するなどし、勃起状態にしてから洗浄に取り掛かると効率よく汚れを落とすことができます。

風呂場でチントレして、直後の血液が集中している時に洗うのもアリですね。

2. アンダーヘアスタイルのイメチェン

草原に生える一本の大樹

パイパンのメリットでもご紹介しましたが、股間からの悪臭の原因の一つに陰毛が挙げられます。

陰毛は汗を溜め込んでしまう上に、ペニスの周辺環境の温度・湿度も高めてしまいます。

だだでさえ菌や汚れなどのニオイの元がたまりやすい大木を、繁殖を促進するような熱帯雨林の中に置いておくなんて、そりゃ大木の手入れも一層大変になりますよね。

大木周辺はサバンナに

大木周辺を熱帯雨林からサバンナ気候に変えることができれば、大木のお手入れがぐっと楽になります。

いきなりパイパンにするのはちょっと抵抗があるかもしれませんが、すきバサミでトリムするだけでも汗や菌が増殖しにくくなり、ペニスの臭いの元を抑制してくれます。

無臭ペニスを目指す上では、陰毛処理も欠かせないメンテナンスと言えるでしょう。

3. パンツを履く前にドライヤー

一般的なヘアドライヤー

パンツを履いている最中は、常時ペニス周りが湿気の多い環境下にあると考えるべきです。

繰り返しになりますが、湿度の高い状態では菌などの臭いの元が繁殖しやすいです。

せっかく綺麗にしたペニスでもすぐに臭くなってしまいますので、シャワーやお風呂の後はパンツを履く前にしっかりと乾かしましょう。

ドライヤーを使う

髪の毛をドライヤーで乾かすついでに、陰毛、包皮のシワの間、睾丸の裏などを、適度な温度でドライヤーをかけてあげるといいでしょう。

精子は熱に弱いため、あまり高温で乾かそうとすると精子が死んでしまう可能性もありますので、ドライヤーの温度は生ぬるいくらいに設定するのがベターです。

一日に一度でもペニス周辺を乾燥させてあげれば、その後のペニス臭の繁殖が圧倒的に違ってきます。

バスタオルは毎日新しく

シャワーの後、ペニス周辺の水分を拭き取るのにまずはバスタオルを使うと思いますが、数日間洗わずにいるバスタオルはバクテリアの宝庫です。

何日も洗っていないタオルでペニスを拭けば、乾かしたつもりでもバクテリアを塗りつけていることと同じです。

バスタオルは毎日清潔なものに取り替えるようにしましょう。

 
股間に汗をかきやすい人は、通気性の良いパンツを着用するのもナイスな判断です。

まとめ

掃除された綺麗なフローリングの床

いかがでしたか?今回は「悪臭ペニスは嫌われる…無臭で清潔な男性器を保つメンテナンス術」をご紹介しました。

あまりにもペニスが臭い場合は「亀頭包皮炎」等の性病の可能性もあるので、病院に行きましょう。(参考:亀頭包皮炎とは:かゆい・臭い・色、ペニスに異変が現れたら要注意

ペニスはサイズや硬さ、勃起力も大切ですが、それと同じくらい清潔感も重要です。

「うんこ味のカレー」と「カレー味のうんこ」のような究極の選択かもしれませんが、「腐った魚みたいな巨チン」と「超清潔な小ペニス」であれば、清潔な小ペニスを選択する女性は少なくないはずです。

ペニスの衛生環境の悪化は臭いを発するだけでなく、性病にかかりやすくもさせてしまうため、毎日のお手入れを怠らずにペニスを健康に保ちましょう。

悪臭ペニスは嫌われる…無臭で清潔な男性器を保つメンテナンス術