ジェルキングと似ているミルキングですが、ジェルキングのように指をスライドさせるのではなく、乳牛の乳搾りの様に5本の指と手のひらを使ったチントレです。

ミルキングは亀頭の増大とペニスを太くするのに効果的で、ジェルキングのように「ペニスの皮が伸びてしまう」という悩みも解決してくれるチントレです。

メジャーなトレーニングなので、ぜひ正しい方法を覚えておきましょう。

ミルキングとは?

ミルキングは半勃起状態で行うペニス増大トレーニングで、ペニスの先端に向けて多くの血液を溜め込むことでペニス海綿体を増大させるチントレです。

ペニス亀頭に向かってじわじわと繰り返し血液を流し込むことで、ペニスを長く太く伸ばしながら、大きく形の良い亀頭を作り上げることができます。

半勃起状態のペニスに外的刺激を利用して血液を流し込むことによって、ペニス海綿体がフル勃起状態の時に溜め込める血液量が増え、これを繰り返し行うことで海綿体細胞の増大が促進されます。

ジェルキングとミルキングの違い

白と黒のパズル

ジェルキングは指を2本使って根元から先端に向かって滑らせるチントレですが、ミルキングにおいては指のスライドはありません。

乳牛の乳搾りをやったことのある人ならわかると思いますが、ミルキングは乳搾りと同じ原理で、手で全体を使って根元から順に指を閉じていく様にして行います。

人差し指を根元にした表ミルキングと、小指を根元にした裏ミルキングがありますが、どちらも同じペニス増大効果が見込めますのでやりやすい方で実践してください。

ミルキング基本メソッド

  1. 漢らしく仁王立ちします
  2. 潤滑剤(ローションなど)をペニスにつけます
  3. 適度な外的刺激、もしくは水着姿の写真などを使ってペニスを半勃起状態にします
  4. 半勃起したら上から手でペニス全体を包み込みます(人差し指と親指がペニスの根元をつかめるようにします)
  5. 人差し指かから順に指を閉じていき、血液を亀頭に向けて送り込みます(3秒~4秒かけてじわじわと血液を亀頭に溜め込んで行きます)
  6. 小指まで絞り込みできたら、その状態で5秒間キープします(ホールド)
  7. 5秒たったら一度手を緩め、また人差し指から絞り込みを始めます

1セット20回~、1日3回

20回連続で絞り込みを行い、それを1セットとします。1日3セットは行いましょう。

慣れないうちはミルキングで半勃起がフル勃起になってしまうかもしれませんが、フル勃起になってしまったら一度手を休め、半勃起状態に戻ってからミルキングを再開しましょう。

各セット間の推奨休憩時間は1分ですが、ペニスの勃起がおさまらない場合はもう少し長く間を開けて、半勃起状態になってから次のセットを始めましょう。

1セットあたり3分弱のトレーニングで、インターバルも全て含めて15分以内に終了します。

慣れてきたらセットあたりの回数 & ホールド時間を延長

ペニス海綿体への刺激を増大させるため、ミルキングに慣れてきたら1セットあたりの回数を徐々に増やしていきましょう。

回数を増やすと同時に、最後の指まで絞りきった後のキープ時間(ホールド)を伸ばすのも負荷を高めるのに有効ですので取り入れていきましょう。

ホールドのしすぎも良くありませんが、最長10秒を目安に徐々に延長していきましょう。

ミルキングのコツ

草原でお手玉をしている男性

ミルキングで大切なのは、ジェルキング同様半勃起状態のキープとローションです。

ローションでペニスの怪我防止

ジェルキングのような強い摩擦は発生しないミルキングですが、繰り返しペニスに刺激を与えていると自然とペニスの皮が薄くなっていきます。

一度皮が怪我を負ってしまうと少なくとも数日間は休養期間を取らなくてはいけなくなってしまうため、チントレの効果が得られるまで時間を要することになります。

チントレは何と言っても日々の継続が肝心ですので、怪我をしてしまわないように毎回欠かさずローションを使用しましょう。

ヴィトックスαリキッドで効果アップ

市販のものにはウォーターベース、オイルベース、シリコンベースの3種類のローションがありますが、どれもチントレ効果には変わりありませんのでお好きなものを選んでみてください。

ただ、オイルベースが肌に合わない人もいますので、アレルギー反応を起こしてしまわないよう、あらかじめ成分などを確認しておきましょう。

おすすめは一石二鳥ローション!

ちなみに一番のオススメ潤滑剤は、ペニス増大サプリメントのヴィトックスαに付いているリキッドです。

ペニス増大も期待できる上に、ミルキングの潤滑剤としても最適なローションなので、こちらからチェックしておいてください。

→ ヴィトックスα公式サイト

ミルキングの注意点

ストップの看板標識

ミルキングもやはり、少し注意しておきたいポイントがあります。

ボディーソープには注意

浴室でチントレするからといってボディーソープやシャンプーでミルキングをすると、激痛を伴う場合がありますので注意が必要です。

ペニスの外側は普通のボディーソープをつけてもしみることはありませんが、数分間ソープをつけたまま行うミルキングですのでその間に尿道内にソープが侵入してきます。

ソープ嬢と仲良しで尿道が泡の成分に慣れている方は問題ありませんが、そうでない場合はソープの成分によって尿道入り口付近にヒリヒリした強い痛みが走ることがあります。

その後排尿するのも一苦労、なんてことにもなりますので、横着せずにチントレ用ローションを購入しましょう。

力の入れすぎはダメ

しっかりと血液がペニス先端に集められることがミルキングの増大効果を得るコツですが、あまりにも強く絞りすぎるとペニス海綿体の細胞が傷つけられ、勃起不全となってしまう可能性もあります。

初めからガンガン行かず、徐々にペニスを刺激に慣らしていきましょう。

そして昨今のチントレには、増大サプリも併せるのが鉄板です。(ただ、怪しいサプリは買わないように注意!)