テレビなどで、ノーパンや全裸で寝ていることを打ち明ける著名人をたまに見かけますよね。

「なんとなく楽だから」「昔からそうだから」という理由でやっている人もいれば、「健康に良いから」という理由で全裸睡眠を実践している人もいます。

一昔前の1990年代には、丸山淳士さんという医師が「脱パンツ健康法」という健康法についてラジオで語り、一時話題にもなりました。

健康意識の高い女性信者が多いノーパン健康法ですが、実は我々漢もノーパンで寝た方がいいということを知っていますか?

今回は、あまり浸透していない「漢のノーパン睡眠法」の5つのメリットをお届けします。

日本人は全裸睡眠嫌い?

不機嫌な表情で眠る半裸の男性

イギリスでは約30%、アメリカでは約12%が全裸で寝ているというデータもありますが、日本では全裸睡眠をしている漢はほどんどいないようです。

「代謝が良くなる」「精子が元気になる」「パートナーと仲良くなる」など、漢にも嬉しい様々な効果が期待できますので、メリットを知ってみなさんも今夜からノーパン睡眠を始めましょう。

メリット1. よく眠れるようになる

気持ちよさそうに眠っている猫

人間の体温は眠りに入る頃から低下していき、睡眠中は低い体温を保つようになっています。

この体温変化は、就寝中に身体をしっかりと休ませるためにおきていて、これが妨げられると眠っても疲れが取れにくくなります。

ある医師は、「服を着た状態で眠るとその体温変化が妨げられてしまう」と警告しており、裸で寝ることで体温をうまく下げることができ、深い眠りにつくことができるとしています。

体温変化を妨げないことが大事

衣服によって睡眠中の体温を温かく保とうとすると、身体が充分に休むのに適切な体温よりも高い状態が続くため、身体は汗をかくなどして体温を下げようと試みます。

夜中に汗をかいて起きてしまうという方は特に、全裸睡眠に切り替えて身体の本来の体温調節を邪魔しないようにしましょう。

メリット2. 代謝を高められる

汗をかいている官能的な腹部

2014年にアメリカで実施された糖尿病の研究では、睡眠中に適度に体温を下げることで代謝が上がるということが明らかになっています。

研究者らは、「涼しい部屋で寝る男性は暖かい部屋で寝る男性と比較して、褐色脂肪細胞(首のあたりにある脂肪で、体温調節のためにカロリーを消費してくれる健康的な脂肪)が多い」ということを発見し、それにより代謝が高まっているとの見解を示しています。

全裸で眠ることで睡眠中の体温の低下がスムーズにでき、常に涼しい部屋で寝るのと同様の効果が期待できるため、ダイエット中の方は特に全裸睡眠を始めてみましょう。

メリット3. 睾丸が清潔に保たれる

二つのさくらんぼ

お風呂あがりにすぐにパンツを履き、そのままベッドに入る人も多いのでないでしょうか?

パンツを履いたままだと、ペニスと睾丸の周辺環境が暖かく湿度の高い状態になってしまい、バクテリアが繁殖しやすい環境になってしまいます。

バクテリアが増えると、皮膚のかゆみやただれを引き起こす可能性があり、結果的に他のウィルスにも感染しやすくなってしまいます。

睾丸をさらけ出そう!

パンツを履いて外敵か身を守っているつもりでも、パンツのせいで中の環境が悪化してしまったら元も子もありません。

勇気を持って睾丸をさらけ出し、より健康で清潔な下半身を保ちましょう。

メリット4. 精子が元気になる

コンドームを持っている精子コスプレの男性

精子にとって最も適した温度は、体温よりも少し低めの35度前後と言われています。

精子は熱に弱く、人間の通常の体温でさえ少し熱すぎてしまいます。それが、睾丸が体の外についている理由です。

パンツを履いている状態では睾丸周辺の温度はさらに高くなり、精子に元気がなくなり質が悪化してしまいます。

昼間にフルチンで生活することは難しいですが、眠るときぐらいは睾丸を解放し、精子たちにとって快適な温度にしてあげましょう。

メリット5. パートナーと仲良くなる

愛の炎を燃やしている男女カップル

スウェーデンの研究では、肌と肌が触れ合うことで「愛情ホルモン」とも呼ばれるオキシトシンの分泌が活発になることが明らかになっています。

オキシトシンはストレスを和らげ、パートナーへの愛情と性的欲求を高めるホルモンとされています。

相手女性への愛情が薄れてきた(http://xn--7qwv8d.net/sexless-5tips/)、興奮しなくなってきた(http://xn--7qwv8d.net/6secret-plan-to-no-excitement/)と感じるときは、一緒に全裸で寝てみるのもいいかもしれません。

まとめ

いかがですか?全裸で寝てみたくなりましたか?

裸で寝ることでベッドシーツが汚れやすいなどのデメリットもありますが、漢の健康を考えればノーパン睡眠はしてみて損はないでしょう。

ペニスや睾丸を締め付けるようなピタピタパンツを履いて寝ている人などは特に、ペニスへの血流悪化からEDになってしまったり(http://xn--7qwv8d.net/ed-prevention-10-lifestyles/)、温度による精子能力の低下(http://xn--7qwv8d.net/strong-sperm-7-check-points/)などの問題を抱えやすくなってしまいます。

夜寝るときは衣服を身につけずに漢本来の姿に戻り、日中のストレスから下半身を解放してあげましょう。

全裸で寝たほうが健康的?男性もノーパン睡眠するべき5つの理由