世界で計約30種類あると言われているペニス増大チントレですが、ここではその基礎中の基礎である「OK法」(漢気ネットが命名しました)をマスターしましょう。

OK法は、体内に隠れたペニスを引っ張り出し、実際の体外のペニス部分を増大させることを目的としたチントレです。

ローション要らず、勃起要らずと気軽にできる方法なので、ぜひ覚えておきましょう。

OK法とは?

OK法の名前の由来はというと、「親指と人差し指でOKサインを作ってペニスを引っ張るトレーニング」だからです。

実にシンプルで美しい名前だと思いませんか?

OK法がチントレの基礎と申し上げましたが、このOK法はチントレマスターたちの間ではメインのチントレに入る前のペニストレッチとしても使われています。

陰茎ワナ靭帯が伸びるチントレ

OK法を簡単に説明すると、”OKサインの形の指をカリの部分に引っ掛け、前方、左右上下360度に引っ張る“というチントレです。

このエクササイズによって、ペニスの体内に埋もれている部分を引っ張っている陰茎ワナ靭帯をストレッチさせる(伸ばす)ことができ、外から見えるペニス量を増大させることができます。

見えているペニスは全体のたった半分

半月

ご存知の方も多いと思いますが、ペニスは外に突き出ている部分だけでなく、体内にも肛門の方向に長く伸びているのです。

体外に突き出ている部分はペニス全体の約60%ほどで、残りの40%は体内に埋もれています。例えば、見えている部分のペニスが10cmだったら、本当のペニスサイズは17cm弱となります。

OK法は、ペニスを体の中に引っ張っている陰茎ワナ靭帯を伸ばし、埋もれている40%の部分を引っ張り出し、実際にペニスサイズを増大させずとも見える部分のペニスを増やすという技法です。

ペニス海綿体が増殖しやすい状態に

陰茎ワナ靭帯を伸ばすことが目的のOK法ですが、ペニス海綿体の増殖にも関係しています。

副次的な効果ではありますが、伸縮運動によってペニス海綿体が許容できる基礎血液量を増やすことにつながります。

ペニス海綿体増大を目的としたチントレはジェルキングやバキューム法ですので、それらと合わせて行い、ペニス増大効果を高めましょう。

OK法基本メソッド

  1. 仁王立ち、もしくは、ベッドやソファーの端に腰掛けます(体に埋もれているペニスを圧迫しないように端に座ります)
  2. 親指と人差し指でOKサインを作り、ペニスのカリの部分をしっかりと掴みます(片手しか使いませんので利き手でどうぞ)
  3. ペニスを前方方向に30秒間、グイーっと引っ張ります(痛みを感じない程度に、伸ばせるだけ伸ばしましょう)
  4. 一度引っ張るのをやめ手を離し、30秒間ペニスをリラックスさせます
  5. 30秒休めたら再度OKサインでペニスを持ち上げ、もう一度前方に向かって30秒間引っ張ります
  6. そこからはインターバルをおかず、ペニスを左方向に30秒間グイーッと引っ張ります
  7. さらに続けて右方向にも30秒間引っ張ります
  8. 最後はペニスを引っ張った状態を保ちながら、円を描くように360度ゆっくりと回していきます(こちらも30秒〜40秒間)

1セット約3分~4分、1日4~6セット

これを1セットとし、1日4~6セットを目安に行います。

各セットの間には約1分のインターバルをおき、次のセットを始める前にペニスに血液を流します。

全行程合わせて最短15分で、片手でできるエクササイズですので、他の作業をしながらでもできます。

OK法の注意点

ジェルキングやミルキングなどのチントレでは、皮膚と指の摩擦を軽減するためにローションを使いますが、OK法はグリップが大事ですので乾燥した状態がベストです。

ローションをつけてしまうと指がうまくカリの部分に引っかからなくなってしまうので、十分に陰茎ワナ靭帯を伸ばすことができません。

他のペニス増大トレーニングと併用する場合でも、一番最初のエクササイズとしてOK法を採用しましょう。

ペニスが平常時の時におこなう

半勃起状態で行うジェルキングやミルキングと違い、OK法は平常時に行うことで効果を発揮します。

非勃起状態がもっとも陰茎ワナ靭帯を柔軟に伸ばすことができますので、勃起してしまったらおさまるまで待ってから行いましょう。

皮を引っ張らずに亀頭を引っ張る

包茎気味の人にとっては難しいかもしれませんが、OKサインでカリの部分を持つ時にできるだけ皮を持たないようにしましょう。

どうしても皮が前に出て来てしまう人は、もう片方の手も使って皮を剥けるだけ剥いてからカリの部分を握るようにしましょう。

OK法に痛みは伴わない

「靭帯を伸ばす」と聞くとなんだか激しいトレーニングのようにも聞こえますが、基本的にOK法は痛みを伴わないチントレです。

もし靭帯付近や掴んでいるカリの部分に痛みを感じたら、フォームが正しくないか力を入れすぎかのどちらかですので、フォーム修正をし、痛みのないように行いましょう。

チントレの1stメニューとしてのOK法

OK法は陰茎ワナ靭帯だけでなくペニス海綿体もストレッチさせることができるので、チントレの最初に位置付けることによってその後のチントレ効果が上がります。

さらに、筋トレ前の柔軟体操としての役割も持っているので怪我防止にも有効です。

チントレに割ける時間が少ない日には、怪我防止のストレッチとして2セットだけOK法を行うのもありです。

より結果を求めるのであれば、ペニス増大サプリと同時に試してみるのがおすすめです。