「なんだかやだな~最近疲れているな〜」
「もっと精力つけて活動的になりたいな〜」
(稲川淳二風)

と感じていませんか?

疲労回復や滋養強壮と聞くと、ニンニクやうなぎ、牡蠣などの食材を思い浮かべる方が多いと思いますが、世界には日本では考えられない珍食材を食べて精力アップを図っている漢たちがいます。

我々日本人からするとちょっと食べる気がしないものも出てきますが、

「精力 = 漢力」

ですので、あなたも精力を高める食材をたくさん食べて、疲労回復し、漢力をアップさせましょう。

(※記事内で紹介している動画は少しショッキングなので“再生注意”です。)

1. サソリ(中国・タイ・ラオス・カンボジア)


中国に加え、タイヤラオス、カンボジアなどの東南アジア諸国の漢は、サソリを食べて精力をつけています。

「毒持ってるから食ったら死ぬじゃん」と思うかもしれませんが、サソリの毒は針から体内に注入されて初めて効果がでる神経毒というものらしく、食べても大丈夫だそうです。

主に素揚げにして売られているようで、見た目はサソリのままですが食感はカリカリしていて美味とのこと。

蠍は漢の栄養素がたっぷり!

サソリには漢の健康に欠かせないアミノ酸や亜鉛などのミネラルが豊富に含まれていて、疲労回復にも良いとされています。

「なんか疲れた」と思ったらサソリ探しの旅に出かけましょう(くれぐれも刺されないように!)。

食べるのはなかなか難しいので、サソリのサプリもおすすめです。

2. バロット


フィリピンの名物料理にバロットというものがありますが、聞いたことはありますでしょうか?

売られている状態ではただの茹で卵なのですが、空を割ってみると孵化寸前のアヒルが出てくるという食材です。疲労回復と滋養強壮に良いと言われています。

食べていいのは1日1個まで?

普通の卵よりも栄養価が高く、「1日1個までしか食べてはいけない」「2日続けて食べてはいけない」とも言われるほど栄養豊富だそうです。

栄養だけで考えると漢の疲労回復に最高の食材ですが、茹でるタイミングによってはアヒルの成長が進みすぎていて、食べる際に毛が気になるようなものもあるようです。

ちょっと食べるのをためらってしまいそうですが、フィリピンを訪れた際には漢らしくモリモリ食べて精力をつけましょう。

3. タランチュラ


毒グモとして有名なタランチュラも、タイなどの東南アジアでは疲労回復に効くと重宝されている食材です。

こちらもサソリと同じく素揚げにして食べることが主流で、食べてみると海老フライの尻尾のようなカリカリとした食感らしいです。

タランチュラにもたんぱく質と亜鉛などのミネラルが豊富に含まれており、漢の疲れを吹き飛ばしてくれること間違いなしの食材です。

漢の精力アップ豪快ディナー

クモを殺すとバチが当たるとよく耳にしますが、古くから「朝グモは殺さず、夜グモは親でも殺せ」という言葉もあります。

朝食としてはおすすめできませんが、ディナータイムに豪快にタランチュラを食して元気になりましょう。

4. ヒトデ


もともと食用には向かないと言われていたヒトデですが、近年ではヒトデの栄養素にも注目が集まり初めています。

もちろんなんでも食べる国の中国でヒトデは食されていますが、実は日本の熊本県でも食べることができます。

ずば抜けた生命力を誇るヒトデ

ヒトデには滋養強壮サプリに含まれることもあるステロイドサポニンや、ガングリオシドという疲労回復に効果のある成分が含まれています。

ヒトデは切断されても再生する能力があり、その生命力は抜群です。

そんなヒトデエキスを体に取り込むこめば、疲れも吹っ飛びそうですね。

5. ネズミの胎児


中国や韓国、香港の一部地域には、ネズミの胎児が入ったお酒を飲んで精力をつけている漢たちがいます(なんてこった…)。

それらの国々では古くから、ネズミ酒は肝臓などの内臓の病気を治すと信じられていて、飲み過ぎた漢たち肝臓を長年に渡りいたわってくれています。

酒に漬けて飲むのが主流ですが、生きたネズミの胎児をそのまま食べてしまうことも…

ちょっと信じがたいですが、海外の漢は精力のためにはなんでも食べるということなのでしょうか。

6. コブラ

日本でもマムシ酒やハブ酒、マムシのサプリを飲んだことのある人もいるのではないでしょうか。

滋養強壮、精力回復として有名なこれらの蛇入り酒ですが、香港やベトナムなどの海外ではコブラも食べたり飲んだりします。

やはりヘビは精力アップ食材

コブラにはアミノ酸やコエンザイムなどが豊富に含まれていて、漢の疲労回復や勃起力増大に効果絶大です。

コブラの調理風景はこんな感じ。蛇の形をしているとちょっと気持ち悪いですが、串焼きはなんだか美味しそうです。

7. コピ・ルアク(猫の糞から作ったコーヒー)

うんちコーヒーとも呼ばれる(かどうかは知りませんが)、インドネシアには猫の糞から作ったコーヒーがあります。

ジャコウネコという、インドネシアに生息するネコ科の動物の糞から採取したコーヒー豆で作るコーヒーで、地元民に人気のコーヒーだそうです。

疲労回復に関する情報は残念ながらありません(笑)が、インドネシアに行ったら、目覚めの一杯はうんちコーヒーで行きましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は「疲労回復効果抜群?牡蠣やウナギ以外にも…世界の精力アップ“珍”食材」をご紹介しました。

「好き嫌い言わずになんでも食べてるのが漢」と言いたいところですが、正直食べる気が起きない食材もありますよね。

海外の漢たちは精力アップのためならなんでも食べるみたいですね。

どれも疲労回復や滋養強壮には効果抜群ですので、海外に行く機会があれば「物は試し」と思って勇気を持って食してみてはいかがでしょうか。

このような食材の“珍しい豊富な栄養”を摂るには、漢にうれしい成分がギュッと詰まった増大系のサプリもおすすめです。

疲労回復効果抜群?牡蠣やウナギ以外にも…世界の精力アップ“珍”食材

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