みなさんは健康維持のため、ダイエットのため、さらにはペニスのため、日々走っていますか?

ランニングは心も体も健康に整えてくれる、モテる漢にとってはマストなハビット(習慣)です。漢らしさを高めるためにはランニングは非常に効果的なのでおすすめですが、実は走り過ぎにも注意が必要です。

全く走らないよりは走り過ぎた方がいいのですが、注意しないとペニスや精子の健康が損なわれ、漢らしさを失ってしまう可能性もあります。

ランニングが趣味の方も、運動が大嫌いという方も、走るという行為がペニスや睾丸にもたらす影響を知り、漢磨きのための正しいランニング習慣を身につけましょう。

一週間に2〜3回のランニングで勃起強化

砂浜を走っている男性

週に2〜3回ランニングを行うことで、全身の血流改善と心臓機能が向上します。

ペニスの勃起はペニス海綿体組織の充血によるものですので、血流改善によってペニスに流れ込む血液量が増大し、勃起が強化されます。

ランニングを行うことで勃起不全の方であればもちろんED改善も期待でき、チントレや増大サプリでペニス増大に挑戦中の方であれば、増大を加速させることも可能になるでしょう。

血行を促進させるためにサプリメントなどを服用せずとも、ランニングを三カ月程度続けるだけでも血流に大きな違いがでると言われています。

チントレ × ペニス増大サプリ × ランニング を継続していけば飛躍的に勃起力強化、ペニス増大をさせることができるかもしれません。

走って精子の質も向上

近年の英国での研究では、一週間あたり15時間以上の運動(中強度から高強度レベルの運動)をする男性は、運動をしない男性よりも73%も精子濃度が高いことが判明しました。

さらに他の研究では、一週間あたり50km走っている男性が最もテストステロン値が高い結果となっています。

運動をすることで男性ホルモンであるテストステロンの分泌が促進され、そのテストステロンが精子の量を増やし質を向上させてくれるのです。

ランニングは男性ホルモン値を高めるだけでなく血流も改善されるため、精子の生産が効率よく促され、健康な精子を大量に作りだすことができます。

忙しい現代においては、週に15時間以上、つまり一日2時間以上も運動するのはなかなか難しいものがありますが、全く運動をしないのは健康面で様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

漢を高めたい男性だけでなく、妊活中の男性、さらには全ての男性にとってもランニングはおすすめです。

(参考文献:bjsm.bmj.com

ただし、走り過ぎは精子に悪影響?

トレーニングシューズを履いた男性の足

15時間以上の運動は精子を増加させてくれる一方、走り過ぎは逆に精巣に悪影響を与えるという研究もあります。

米国コネチカット州立大学の研究では、一週間に107km以上走る男性はテストステロン値が28%低く、精子の濃度と質共に低くなるという結果になりました。

この研究以外にも過度な運動がテストステロンを下げ、精子の質を悪化させると結論づけているものがいくつもありますが、実はどれも決定的根拠は解明できていません。

現時点でもっとも有力な見解は、長時間のランニングによって体内で炎症が起こり、それにより精子の生成にも悪影響が出るというものですが、今後も過度の運動とテストステロンの関係性に関する研究は行われていくでしょう。

理由はなんにせよ、なんでもやりすぎはよくないということですね。一週間に100km以上走るストイックな人はそう多くはないかと思いますが、気をつけましょう。

ピタピタインナーの着用にも注意

最近のランニング用スポーツウェアは、走りやすさを追求してペニスと睾丸を締め付けるようなものが多くなっています。

ペニスや睾丸がぶらんぶらんな状態では走りにくいので多少の締め付けは必要かもしれませんが、締め付け感が強いものの使用や、ピタピタインナーの長時間着用はペニスへの血流悪化を引き起こすだけでなく、精巣の機能低下が起きる可能性もあります。

走っている間にペニスや睾丸に痛みや痺れを感じた時は”締め付けすぎ”のサインですので、もう少しゆとりのあるものに履き替えましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ランニングが漢の健康にもたらすメリット&デメリットをご紹介しました。

勃起不全の改善や精子量の増大が期待できるのがランニングです。ランニング嫌いの人も、本気で漢の魅力を高めたいのであれば今日から始めましょう。

最初は短い距離でもゆっくりとした速度でもいいので、一週間に2〜3日のランニングを習慣づけましょう。日々の積み重ねがあなたの体に大きな変化をもたらしてくれますよ。何事も“継続”が大切、です。

ランニングは勃起力と精子に影響あり?でも、走り過ぎには要注意!

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