「ワンナイトラブ」という語感からイメージするものは、何故かビーチリゾートや旅先のオシャレなバー。

初っ端から想像力の貧困さが露呈していますが、どことなく非日常的な印象はあるのではないでしょうか?

ですが、実は意外と身近にワンナイトラブは転がっているもの。

今回は、女性がワンナイトラブに落ちやすいシチュエーションや、ワンナイトラブOKのサインについてまとめました。

ワンナイトラブとはなんぞや?

夜のお祭りを歩く男女二人組

「ワンナイトラブ」という言葉は造語のようで、英語だと「ワンナイトスタンド」と表現されることが多いようですね。

もっとも、こちらもスラングのようですが「バーやクラブで出会った見知らぬ男女が一夜限りの関係をもつこと」という意味になるそう。

連絡先などは交換しないことが多いということも、いかにも欧米っぽい感じがします。

日本人はそこまでドライじゃない。と思われそうですが、案外そうでもないようですよ?

平たく言ったらお持ち帰りと同じ

「ワンナイトラブ」と言うと非現実的ですが、「お持ち帰り」だとどうでしょう?

まったく見ず知らずの相手に限定しなくても、合コンや飲み会、グループで遊びに行った後などに気に入った女性をお持ち帰りする。ということはそう珍しくないかも。

連絡先を交換するかしないかは状況や相手次第だとは思いますが、ぐっと身近なものになりましたよね。

お持ち帰りなら何度も経験してる。という読者さんもいるかもしれませんね。
言葉は変わっても意味的にはそれほど大差はありません。

ワンナイトラブ経験者は意外と少ない?

アンケートのデータがいくつか存在するので、正確な数字は不明ですが、女性のワンナイトラブ経験率は想像よりも少ない結果になっています。

ワンナイトラブやお持ち帰り経験者は、女性の2~3割というところ。

10人中2~3人と考えると、決して多くない印象もありますが、言い換えるとそれほどお尻の軽い女性は多くないということなのかも。

よく知らない相手と持つ危険性を考えると、当然の結果なのかもしれませんね。

恋人でもセフレでもない!

ワンナイトラブは一夜限定の情事。という意味合いのため、関係を継続することはありませんね。

あくまでその場だけのセックスを楽しむ相手という位置づけなので、恋人でもなければセフレでもないわけです。

だからこそ、連絡先や名前すら相手に教えない。ということが可能なわけですし、お互いにその場のみの関係と割り切れなければ成立しない関係ですね。

現在は、ワンナイトよりももっと短時間の、ハーフナイトラブが流行りつつあるようですが、本当にその場だけ一緒にセックスだけを楽しむことと認識するのが良さそうです。

女がワンナイトラブに落ちる瞬間

個人的にはワンナイトラブ推奨派ではないんですが、人間そこそこ長く行きていれば、カラダだけの関係を持つこともなくはないでしょう。

それは男性も女性も同じだと思いますし、特におかしなことでもないはず。

もちろん男性よりも女性の方が保守的なため、積極的にワンナイトラブを求めることは少ないと思いますが「一夜限りでもいいかなぁ?」というシチュエーションやタイミングはあります。

ここでは、女性がワンナイトラブに落ちやすい条件をご紹介。

寂しいときはついふらっとしちゃう

海辺で寂しそうにしている独りぼっちの女の子

特に生活に不満があるわけじゃないけど、なんか寂しい。無性に人恋しい。そんなときにはふらつきやすい傾向があります。

疲れているときや精神的に不安定なときには、人肌に触れると安心するという女性も多いですね。

寂しいなー。と感じているタイミングで男性との出会いがあると、ワンナイトラブに流れやすいということは言えるでしょう。

恋愛ではなく、その場限りの癒やしを求めるのは、疲れている時にマッサージに行きたくなる感じに近いのかもしれませんね。

寂し気に見える女性を発見したら、優しく声をかけてみるといいかも。

好みのタイプに誘われれば弱い

一輪のピンクの花を持っている女性

誰でもそうだとは思いますが、理想通りの異性から誘われたらお断りにしにくいですよね。

見た目の問題だけではなく、会話が楽しいことや振る舞いがスマート、仕草が素敵など、幾つかのポイントはあるでしょう。

それらの要素が全て揃っている相手が現れたら、ワンナイトラブでも問題なし!という女性は少なくないと思います。

女性の場合、本能的な自己防衛として無意識に相手の欠点を探すこともあります。
「ここがダメだからやっぱりやめとこ」なんてこともあるんですよね。

ですが、相手がマイナス点が一つも見つからない理想の男性だとしたら、むしろこちらからお誘いしたいかも。

必ずしもイケメンばかりがモテるというわけではなく、あくまで個人的なツボにはまる男性であればワンナイトラブもOK

日頃からオシャレには気を遣っておくのが良さそうですね。

開放感があると気持ちも浮つくんです

海際で立っているセクシーな水着を着たスタイル抜群の女性

旅行中やリゾート地など、日常から離れた場所では開放的になりやすいと言えるでしょう。

自然と露出が多くなる夏は、特に浮足立つことも多いのかも。
夏休みの旅先などでは、ワンナイトラブ確率も増えるかもしれません。

旅先での出会いは日常生活に密着していないので、ワンナイトラブの特徴でもある、連絡先も交換しないその場限りの関係。という部分でも好条件なのかも。

女性はシチュエーションに左右されることもありますので、環境が変わると流されやすいかもしれませんね。

旅先なら少々強引なお誘いの方が乗りやすいかも。
あまりにしつこいのはアウトですが、浮ついた気持ちを利用して勢いで押し切るのも手でしょう。

見逃すな!お持ち帰りOKのサイン

ワンナイトラブをしてみたい!と思っても、なかなか相手が見つからない。ということもありますよね。

実際のところ、合コンや飲み会、ナンパなどで女性を上手くお持ち帰りできる確率はかなり低いはず。

出会い系サイトやアプリを利用するという手もありますが、どういうきっかけにしろ、女性と会うことよりも、会った後にどう誘えばいいかが難しいのでは?

けれども、お持ち帰りOKの女性はちゃんとサインを出してるんです。
せっかくの機会をムダにしないように、女性を観察してみてくださいね。

酔っているアピール

本当にお酒に弱いのか、強いのに弱いふりをしているのかは人によりますが「飲みすぎちゃったー」「酔っちゃった」というアピールがあるようなら、誘い待ちかもしれません。

シラフでは抵抗があるけれども、酔っているという免罪符があるとワンナイトラブの罪悪感も軽減されるのかも。

一度ではなく、何度か酔ってるアピールがあるようならそれとなく誘ってみて。
あまりにもあからさまだったり、性急すぎると引いてしまうので、話術も重要です。

あくまでスマートにお持ち帰りできるように、女性を上手く誘導してくださいね。

終電を気にしない

終電を気にしないということは、帰る気がないということ。
帰らなくてもいいや。と思っていなければ早々に電車の時間は気にしますね。

例えば飲み会で、遅い時間なのに時間を気にしない女性がいたら、お持ち帰りOKサインかも。
もし、そんな状況が訪れたら具体的にどうすればいいのか、NG例とOK例をあげてみましょう。

NG例

綺麗な女性
あれ、もうこんな時間なんだー。

弱々しくてダサい男性:ジロー
電車とか大丈夫?

綺麗な女性
うーん、ヤバイけどもういいかなー。

弱々しくてダサい男性:ジロー
急がないと終電なくなっちゃうよ!

綺麗な女性
だから、もういいかなって…。

弱々しくてダサい男性:ジロー
よくないよ早く帰りなよ!

綺麗な女性
…。

OK例

綺麗な女性
あれ、もうこんな時間なんだー。

漢気溢れるモテ男性:ツヨシ
電車とか大丈夫?

綺麗な女性
うーん、ヤバイけどもういいかなー。

漢気溢れるモテ男性:ツヨシ
電車なくなっちゃったらどうする?場所変える?

綺麗な女性
つきあってくれるのー?

漢気溢れるモテ男性:ツヨシ
いいよ。女の子ひとりじゃ危ないじゃん。朝までつきあうよ。

綺麗な女性
ホント?

漢気溢れるモテ男性:ツヨシ
ホントだよ。じゃどこ行こっか?

女性がOKサインを送っているのに、気づかないのはもったいないですね。
相手に気を遣いつつ、ナチュラルに誘えるのが一番です。

ボディタッチが多い

積極的な女性なら、会話だけではなく大胆な行動に出ることも。

さり気なく体に触れてくるようなら、ワンナイトラブの可能性を考えてもいいと思います。
特に腕や肩だけではなく、脚に触れる女性は自ら誘っていると考えてOK。

上半身よりも下半身の方が性的な意味合いが強くなるので、早くお持ち帰りして!と訴えているようなものですね。

ボティタッチ過多の女性は、欲求不満や性的欲求が高まっている証拠かも。

ワンナイトラブは恋愛に発展するか?

手を繋いで歩いている男女カップル

海外のワンナイトラブは、連絡先も交換せず偽名を使うことが多いようですが、日本ではそこまで割り切った、行きずりの関係を結ぶことは少ないかもしれませんね。

少なくともSNSでのやりとりや、最低限の連絡先は交換することがほとんどだと思います。

では、海外ほどドライではない日本では、ワンナイトラブから恋愛に発展する可能性はあるのでしょうか?

順序を踏まない相手との恋はない

個人的な意見ですので、女性の中でも異なる意見はあると思いますが、基本的にカラダから始まる恋愛はないでしょう。

元々ある程度相手の情報や連絡先を知っていて、それなりに交流を持っているというのであれば話は別ですが、まったく相手の素性も知らないのにセックスする男性を恋愛相手には選びません。

女性側もそうですが、男性も情報や連絡先を教えないということは、その場だけの関係を望んでいると思いますし、それ以上も以下もないと想像できますよね。

真面目に恋愛しようと思うのなら、順序を踏むということ。
恋人の条件としては誠実さや真面目さは譲れない部分です。

ワンナイトラブはあくまでワンナイトラブ。と考えるのがいいかもしれません。

面倒がないことがワンナイトラブの条件!

最後にワンナイトラブの条件を挙げてみましょう。

  • 見た目が好みであること。
  • 会話やフィーリングが合うこと。
  • 性的にそそられる相手であること。
  • お酒や環境が揃っていること。
  • 後腐れのない相手であること。

ワンナイトラブはその場で始まってその場で終わる関係です。
私生活に入り込んできたり、ズルズル長続きすることは望んでいません。

勢いやノリもあるとは思いますが、すべての条件を満たしたときには、お互いに気持ちのいい時間を過ごせるのかもしれませんね。

まとめ

ワンナイトラブだからといって誰でもいいということはありませんね。
むしろ一夜だけの関係だからこそ、相手を選り好みするといえるかもしれません。

相手がどんな人なのかも分からないので、ベッドを共にする場所や安全性には十分注意することも大切でしょう。

自宅へのお持ち帰りはリスクが高いですし、コンドームの使用は絶対ですね。
女性の妊娠を避けるためだけではなく、男性の性感染症予防のためにも必要不可欠。

一夜限りの遊びで後悔しないように、相手選びには慎重になってくださいね。

意外と狙いやすいもの?女性がワンナイトラブに落ちやすい瞬間とは