女性の性への考え方も変わってきているのか、恋愛や結婚という型にはまらないセックスを求める人も増えているようです。

出会い系サイトや某ID募集掲示板等は男性の比率が高いのは周知の事実ですが、セフレは男性が作るもの。という感覚はもはや過去のものなのかもしれませんね。

今回は、女性が求める理想のセフレ(セックスフレンド)男性像を中心にまとめてみました。

そこに愛がなくてもOK。女性がセフレを作る4つの理由

セックスをしている若い男女カップル

女性はセックスでは受け身のため、本能的に相手を選り好みする傾向が強いです。
実際に、愛情がないとセックスはムリ。という女性も多いですね。

それでも、セフレが欲しい。既にセフレがいる。という女性は増加しているのが現状。

彼氏がいない独身者ばかりではなく、彼氏持ちや既婚者であってもセフレが欲しいという女性は少なくありません。

セフレはセックスフレンドと言うくらいですから、そこに恋愛感情は伴わないことが普通。

では、愛がなくてもOK。という女性がセフレを欲しがる理由とはどんなものでしょう?

1.たまたまセックスの相性がバッチリだった

顔やスタイル、体の相性は最高なのに、性格は最悪の漢。
女性目線で見ると「彼氏にするのはあり得ない。絶対泣かされる」という男性もいます。

大抵女性遍歴がやたらと華やかだったり、金銭感覚が合わなかったり。

本命にするには危険が伴うなー。とばっちりを喰いそうだなー。と容易に想像がつく男性とは、恋愛も結婚も御免被りたいというのが本音。

けれども、セックスの相性が良すぎて離れるに離れられない。なんて例も。

セフレなら、性格に難があっても私生活に踏み込まれないから気楽。という考えもあるようですね。

2.面倒じゃない身体の関係だけを求めている

女性でも、仕事に生き甲斐を感じている人は多くなっています。

出産適齢期を迎えると、周囲から「彼氏はどうした。結婚はまだか」とせっつかれるのにうんざりしているなんてこともあります。

一人の時間が充実しているから、恋愛や結婚を考えたこともない。という女性も意外と多いんです。

しかし、やっぱり性欲はありますしセックスはしたい。というワガママな希望も。

仕事やプライベートに干渉はされたくはないけれど、都合よくセックスには付き合ってくれる男性がいればなぁ…。

こんな、面倒ではない関係を求めることが、セフレを欲しがる理由の人もいます。

3.好きなセックスを思う存分できる

セックスの好みは千差万別ですが、少々特殊な性的嗜好を持っていると、ノーマルなプレイでは満足できないということも。

たまたま彼氏が同じ嗜好の持ち主ならいいのですが、世の中そう上手くいくものでもないようで、自分の欲求を抑えている女性もいるんです。

同じ性的嗜好を持つセフレがいれば、思う存分好きなセックスに没頭できるという利点もあるようです。

本命彼氏だと「引かれたらどうしよう」という心配もありますが、セフレならソコまで深く考える必要がないですし、単純に好みのセックスをするためだけの相手。と割り切って考えている人もいますね。

4.ただただ、セックスが好き

性欲過多。というと少々言葉が悪いですが、女性にも性欲の強い人はいますし、とにかくセックスが好き。と豪語する人もいるんです。

無性にヤりたくて仕方ない。という感覚は、男性には覚えのある方も多いのでは?

女性もホルモンの関係で欲求が高まる時期はありますが、それとは少々異なっていて慢性的にセックスを求めている女性もいるんですね。

つまりは己の性欲を満たすだけのため。ヤりたい時にセックスできる相手が欲しい。ということからセフレを作る女性もいるということです。

複数のセフレがいる女性もいる!

個人的には想像するのが難しいんですが、セフレがひとりではなく4〜5人と同時進行で関係を続けている。という女性もいます。

セフレが複数人になれば、当然会う日がバッティングすることもありますし、セックスをハシゴする。なんてこともあるとか。

単純に「体力あるなぁ」と感心してしまう部分もあるんですが、男性としてはどうなんでしょうね?

いくらセフレだからとはいえ、数時間前に別の漢とセックスしたばかりの女性に食指が動くのかな?という疑問はあります。

こんな男性ならセフレになりたい!

女性がセフレを作る理由はさまざまでしたが「セフレにしたい男性の条件」はある程度の傾向があるようです。

セフレだからどんな男性でもいいと言うわけではなく、むしろセフレだからこそ条件をつけたいという部分もあるんでしょう。

ここでは「こんな男性のセフレになりたい!」という理想のセフレ像をランキング形式でどうぞ。

1位:女性の扱いに慣れている男性

植物に囲まれた場所でキスをしている男女

何と言っても、女性の扱いが上手い男性が首位独走ですね。

セフレだからセックスが上手ければいいというわけでもなく、行動や言葉選びがスマートであることも重要。

公私共に充実していて自立していることや、金銭的に余裕があることも大切。女性に、ちょっと贅沢な思いをさせても懐は痛まない。くらい大人の男性が理想なのでしょう。

愛情が伴っていない関係なので「多少のことには目をつぶる」という温情はありません。

会話やセックスでも女性に不快な思いをさせたり、一緒にいる時間に少しでも苦痛に感じたら即アウト。

もはや死語かもしれませんが、根っからのプレイボーイであることが、セフレにしたい男性の第一条件かもしれませんね。

2位:セックスの相性がいい男性

ビーチで水着姿でくっついて座っている男女

セフレと言うからには、セックスの相性がいいことがもっとも重要であることには変わりありません。

見た目や女性の扱い方。という点だけをクローズアップするならば、ホストとデートしている方がよっぽどハズレはありませんしね。

唯一、ホストには要求できないことがセックスです。

他はすべてダメダメだけど「セックスが最高だから関係を解消できない」なんて女性もいるくらい、セックスの相性は大事。

セックスの好みはもちろんですが、とにかくその相手となら抜群に気持ちいい。サイズ感もピッタリ、テクニックも申し分なし。という相手が稀にいるらしいんです。

例えがおかしいですが、かゆいところに手が届くセックス。とでも言えばいいのか、理想のセックスを体現してくれる相手がいたら、確かに離れられないかも。

3位:後腐れのない関係であること

地面に取り残された鳥の羽

セフレなんだからセックスのときだけの関係でいい、というドライな意見も。

プライベートには一切首を突っ込まない、干渉しない相手が好ましいという女性もいます。
自由で身軽でありたいからこそ、恋愛も結婚も不必要という考え方もあるようです。

性欲を満たしてくれるセックスの相手でさえあればいい。ということなので、マメに連絡をしてくる男性や私生活を聞いてくる男性は除外。

関係を止めたいときにはあっさり切れるくらい、薄い関係性が理想という場合も。

個人的には、さすがに無味乾燥過ぎでは?と思うのですが、セフレという幾分特殊な付き合い方を考えると、それくらい割り切れている方が後腐れはないのかもしれませんね。

4位:見た目が好みであること

筋肉質で整った顔立ちの若いイケメン男性

セフレと言えどというか、セフレだからこそルックスを重視する女性も多いです。

セックスのときにしか会わない関係だから、見た目でも潤いを補給したいというのはあるでしょうね。

愛情や人間性を重視しない代わりに、セックスの質とルックスは譲れない。という意見は多数。

確かにだらしなくお腹の出た、清潔感のない男性はセフレ以前にお近づきになりたくないかもしれません。

恋愛や結婚なら中身重視・生活力重視ということもあるでしょうけれども、セックスだけに限るのなら絶対的に見た目重視です。

5位:頻繁に会える距離であること

セフレは会いたい時に気軽に会えることが条件。という女性も少なくありません。

意外かもしれませんが、セフレは住んでいる場所が近い方がいいようで、会う時に負担にならない距離も重要のようです。

ここにセフレとのデートの頻度を訊いたアンケート結果がありますので、参照してみましょう。

セフレとのデート頻度は?

  • 2週間に1回程度…32人
  • 月に1回程…22人
  • 週に1回程度…19人
  • 2〜3か月に1回程度…9人
  • 週に2〜3回程度…8人
  • 半年に1回程度…4人
  • 1年に1回程度…3人
  • 毎日…3人

隔週で会うという方が最も多いですが、週1ペースという人も少なくありませんね。
少なくとも、月1は確保したいというところでしょう。

恋愛中のカップルでもここまで会う頻度が高いことは珍しいのでは?と思いますので、セフレは気軽に会える近距離が望ましいということのようです。

女性がみんなセフレを求めているわけじゃない!

大自然の中で黄昏ている女性

性に対する考え方も変わってきて、何があっても自己責任だと言うことを念頭に置いておけば、ある程度自由の幅も広がっているとは思います。

女性からセフレを求めることもそのひとつですよね。
女性は貞淑で性に疎い方がいい。というのは幻想になってきているのかもしれません。

ただ、だからといって女性がみんなセフレを求めていることではないということです。

「女だってセフレ欲しいんじゃん」と安易な考えで誰かれ構わず誘いをかけると、あとで痛い目を見るということもあります。

相手を見極めることは重要でしょうね。

「セフレ」という関係に嫌悪感を抱く女性は多い

セフレを欲している女性は少なくありません。
ですが、セフレに嫌悪感を抱く女性も少なくはないんです。

現実問題として、恋人以外の男性とセックスする女性は3割程度に留まります。
また「セフレが欲しい?」というアンケートでも、興味はあるけれど…という人を含めても3〜4割。

つまり、半数以上の女性は恋人以外とのセックスはしたくないし、セフレはいらない。と考えているということですね。

愛情のないセックスは必要ない・考えられない。という女性も多いですから、セフレ探しは身近でするべきではないのかもしれません。

セフレの出会い方として、ハッピーメールYYC等の出会い系サイトや掲示板などが多用されている事を見ても、女性が「セフレ希望」の考えの持ち主かどうかを確かめておくのは大切でしょう。

セフレのつもりだったのに、恋愛関係を求められることも

お互いに割り切ったセフレの関係でスタートしても、頻繁にあってセックスをしているうちに、少しずつ相手に対して情が湧いてしまうということもあります。

本質的に女性は恋愛体質だとも言えるので、最初はドライな関係でもいつの間にか恋愛感情に変化しているなんてことも少なくないんです。

男性としては恋愛に発展させるつもりなんてサラサラないのに、大誤算だった。とうケースもなくはないので、女性の態度が変わってきたかも?と思ったら、早目にセフレ関係を解消するのが吉かもしれません。

短期間のセフレが好ましいというデータもある

情が移るから。という理由だけではないでしょうけれども、セフレ付き合っている期間を訊いたアンケートがありました。

セフレとの交際期間は?

  • 1か月〜3か月未満…15人
  • 3か月〜6か月未満…13人
  • 6か月〜1年未満…14人
  • 1年〜3年未満…26人
  • 3年〜5年未満…20人
  • 1か月未満…6人
  • 5年以上…6人

年単位の関係を続けている人も多いですが、理想は頻繁に会えて比較的期間が短いこと

ズルズル長続きしているという場合もあるようですが、リスクを考えたら、深入りする前に相手を変えるということも多いのかも。

まとめ

セフレはあくまでセックスフレンド。恋人ではありません。

お互いにWin-Winの関係でなければ成り立ちませんし、どちらかに負担がかかった時点で関係は精算するほうが得策でしょうね。

大人の付き合いからですから全て自己責任ですし、男女とも、付かず離れずの距離感と関係性をしっかり把握しておくことが大切なのではないのでしょうか?

 

(参考サイト)

セフレを欲しがる女性が急増!?女性がセフレ男性に求める条件