ちょっとでも性的な気配がすると、セクハラだとか騒ぎ始める女性もいますよね。

電車内の痴漢疑惑もそうだと思いますが、男性からすると「いやいや、そもそもアナタにそんな気起こらないし?」と思うことも少なくないのでは?

本当に被害に遭っている女性は別として、やたらと性に過剰反応したり毛嫌いする人を見ていると、女には性欲はないんだろうか?と思ったりしませんか?

今回は、多分よく分からないであろう女の性欲と、女性の誘い方についてまとめました。

女にも性欲はある

欲求不満そうに水を蹴り上げる女性

一言で片付けてしまえば、女にも性欲はあります。

当たり前と言えば当たり前なんですけどね。
むしろ三大欲求の一つが欠けている方が問題じゃないかな。と思います。

ただ、男性の性欲と比べると、女性の性欲は分かりにくいとも言えるかも。
個人差が大きかったり、性的好奇心や知識が薄い場合もありますね。

男性と違って絶対に処理が必要ということもないので、まったく性的なことに触れずに過ごしている女性もいなくはないと思いますが、欲求がないのとはまた別の話。

女には発情期がある

後で詳しく触れますが、女性の性欲と生理は切っても切れない関係。
これはもう、言わずもがなですが種族繁栄の自然の摂理ですね。

それとは別に、自分でも発情期なんじゃ…。と思うくらい性欲が高まる時期があることも少なくないです。

人によって半年だったり1年だったり3年だったり、周期はさまざまですがやたらと性的欲求が高まる時期があることも。

その時期を抜けてしまうと嘘のように欲求が収まってしまうこともあるので、人間にも発情期はあるのかもしれません。
こういう時期には男性誘いにも乗りやすいのは確か。

女がセックスしたいときって?

セックスがしたそうな女性

じゃぁ、性欲が高まっている時期でなければセックスしたくないのか。と言われたらそんなことはないです。

そもそも人間は万年発情期の動物ですから、そういう時期じゃなくてもセックスは可能。

ですが、やっぱり本能的に求める時期の方が積極的にもなりますし、満足感も高いかもしれませんね。

メンタルにも左右されやすいのが女性の特性だとも思うので、こんな時に女はセックスしたくなる。という場面を集めました。

ホルモン周期には逆らえない

やっぱりこれは筆頭ですね。
一般的に妊娠しやすいと言われている、排卵期には性欲が高まることがほとんど。

女性ホルモンには2種類あって、排卵期を境に分泌されるホルモンバランスが変わってくるのですが、このホルモン周期に性欲がコントロールされていると言ってもいいかもしれません。

欲求や興味が薄い女性でも、健康であれば妊娠しやすい時期にはそれなりの変化を感じてはいるでしょう。

最も女性が落ちやすい時期でもありますが、それだけ妊娠の確率が高いと言えるので、男性も避妊は慎重に考えるのがベター。

弱ってるときには優しくされたい

ベットに横たわる疲れている女性

仕事が忙しかったりトラブルに巻き込まれてしまったり「人生上手くいかないなぁ」と沈みがちになっているときは、人肌恋しくなる傾向はあります。

誰でもそうだとは思いますが、弱っている時に優しくされると気持ちもぐらつきやすいですよね?

言い方を変えたら、人の弱みに付け込むことになるのかもしれませんが、メンタルが不安定な時期の女性はセックスを求める場合も。

特に失恋の後はいわゆるロスの状態になるので、寂しさが最高潮になる時期には他の男性に癒やしを求めることもあります。

お酒が入るとエロスイッチも入る

バーカウンターでセクシーポーズをとる女性

これは女性に限ったことではないと思いますし、むしろ男性の方が多いかもしれませんが、お酒が入るとエロモードになる人もいますよね。

お酒の失敗談には、酔った勢いでヤッてしまった。というのもつきものかと。
アルコールは理性のタガが外れやすくなりますし、普段は抑えている本能的な欲求が表に出やすいのかもしれません。

お酒に流されて後で後悔。という女性もいるでしょうけれども、意図的にお酒に飲まれる女性もいますので、セックスとお酒は無関係ではないと言えると思います。

ヤリたい年代っていうのもある

男性は18〜20歳前後が性欲が最も強くなると言われていますが、女性のセックス欲と年齢も関係あるんです。

単純に女性の性欲が強くなるのは、何故か40歳前後。
なんでこの年齢?という謎に満ちていますけれども、実際に40歳前後から急に性欲が増したという女性は少なくありません。

また、欲求とは別に未経験は恥ずかしいかも。と思い始める20歳前後は女性もヤリたい年代かもしれないです。
処女はモテない証。という認識は女性にもあるので、早く経験を!という焦りも手伝うんでしょうね。

意外と多い?「やらよそ」

20歳前後が焦る年代。と書きましたが、処女のまま20歳を超えることを「ヤラハタ」と言いますよね?

「ヤらずにハタチ」の略ですが、こういう言葉が生まれることから見ても、20歳を過ぎて処女だと恥ずかしいという風潮はあるのかもしれません。

ところが、最近は30歳、40歳でも処女という女性も意外と多いんです。
いい出会いがなかったり、そういう時期が来れば…。とのんきに構えているうちに、気がつけばこんな歳!?ということも。

30歳は「ヤラミソ」40歳だと「ヤラヨソ」と言われるらしいですけれども、女性の3割はヤラミソだと言うからちょっとびっくり。
「ヤラヨソ」女性も確かに存在しますよ。

ヤリたい女を見抜く方法

色仕掛けが上手な女性

需要と供給ではないですが、お互い合意の上であればその場限りの関係もタブーということはないでしょう。
付き合っていなければセックスしちゃいけない。ということもないと思いますしね。

もちろんその場だけの関係にもルールはありますが、個人的には男性も女性も納得しているのであれば、いい大人ですし、あくまで自己責任でしょう。

とはいえ、そうそう都合よく誘いに乗ってくる女性もいないんじゃ?という男性に、セックス欲が高まっている女性の見分け方を少々。

100%ではないと思いますが、ヤリたい女性はそれなりにサインを出しているので、それとなく誘ってみるといいかも。

見た目で分かるヤリたい女の特徴

一見して「そういう気があるんだろうな」という女性は、男性の目を意識した格好をしている事がほとんどです。
それも、いわゆる男ウケのいい服装ではありませんね。

男性も、清楚でおとなしそうなお嬢さんタイプよりも、セックスアピールの激しいお姉さんの方が、遊びの相手としては惹かれる場合もあるのでは?

  • 年齢の割に若作りでギャルっぽい
  • 露出度が高い
  • 全体的に派手

大体こういった雰囲気の女性は、セックス欲が高まっていたり、流れでそうなってもいいかな。と考えている場合が多いかも。

意外と狙いめなキャリア女性

見た目では分からなくても、話してみると「あれあれこれはもしや?」と思うポイントもあります。

どちらかというと禁欲的に見える女性なのに、実は結構セックス欲強いんですね。ということも。

  • サバサバしている性格だとアピールしてくる
  • 「いい女風」のスタイルを崩さない
  • シモネタに動じない

キャリアを重視してきた女性の場合、恋愛やセックスも楽しめることが一番。という考えがあるようです。
早く結婚して専業主婦に。という女性とは対極にあるので、案外セックスも奔放。

コツは、ちょっと雰囲気のいい場所を選ぶこと。
上手に誘うと、あっさり乗ってくれるかもしれませんね。

見逃すな!女からのお誘いアピール

欲求が高まっている場合、男性に誘われる前から「セックスOK」のサインを出していることもあります。
これを見逃してしまってはもったいないですよね。

どんな女性でも共通ですが、やたらと絡んでくるなぁ。というときはお誘いのアピールだと考えていいと思います。

  • 甘えてくる
  • 体に触りたがる
  • 他の人と話していても割り込んでくる
  • かいがいしく世話をしたがる

いつもはこんなタイプじゃないのに。と思う女性が、普段とは違う行動をしてくるようなら狙い目。

普段と比べて」という部分が重要な点なので、初対面やそれほど親しくない相手だと見極めにくいのが難点ですが、親しければ親しいほど分かりやすいサインかも。

気をつけよう一夜限りのアバンチュール

愛し合うカップル

他人を傷つけたり巻き込んだりしなければ、大人同士の割り切った関係にとやかく言われる筋合いもないとは思います。

ですが、一度きりにしても継続するにしても、セックスする以上はそれなりに気をつけておかなければいけないことも多いですよね。

お互いきちんとルールを守っているのなら問題はありませんが、意思の疎通ができていなくて後々痛い目を見た。なんてこともありますので、そこは要注意。

やっぱり病気は怖いんです

特定の相手としかセックスしないのと、関係を持つ相手の人数が多いのとでは、当然後者の方が病気のリスクは高いです。

避妊だけではなく、HIVの感染防止という面でもコンドームの使用は常識と考えている人は少なくないでしょうけれども、淋病や梅毒など、昔の性感染症。というイメージが強い病気も増えているそう。

挿入だけではなく、口や喉から感染する性病もありますので、ゴムを使えば絶対安心。ということはありません。

女性を誘うことだけを重視するのではなく、相手を選ぶことも大切でしょうね。

一夜限りのつもりだったのに…

割り切った関係のつもりだったのに、いつの間にか相手は彼女のつもりになっていた。なんてトラブルも。

事前に自分と相手の関係をはっきりさせておけばこんなことにはならないと思いますが「つきあうつもりがなければセックスなんてしなかった」なんて泣き喚かれたり、周囲を巻き込んで大事になってしまった。という事例もありますね。

特にお酒の席からの流れだと、記憶が曖昧だったり、言った言わない。なんて水掛け論になることも少なくないので、自分だけではなく、女性にも恋愛を求めているのか、セックスだけを求めているのか、確認しておくのは大切だと思いますよ。

犯罪に巻き込まれた…なんて笑えない話も

つい最近、ちらっと小耳に挟んだ話ですが、いい雰囲気になった若い女性にタカられた!とご立腹の男性がいらっしゃいました。

女から見ると「多分それ回避できたと思うよ?」という部分は多々あるんですが、女性が上手く誘いに乗ってきてくれて、気分良く。というタイミングで予期せぬ出来事に巻き込まれるなんてこともなくはないんですよね。

タカりもそうですが、ホテルでシャワーを浴びていた間に財布を持ち逃げされたというのは昔からよくある話。

この場合は犯罪ですし、笑い話じゃ済まないので速やかに警察に。
状況が状況だけに泣き寝入りする男性もいるようですが、後ろ暗いことがなければ被害届は出しましょう。

ホントにある怖い美人局

都市伝説じゃないの?と思われる男性も多いかもしれませんが、美人局なんてシャレにならないトラブルもありますね。

身近な女性と関係を持つよりも、出会い系やSNSなどで知り合った女性との場合の方が危険性は高いそう。

現在はそういった被害は少なくなっているとは言われていますが、実際には被害届を出さない男性がほとんどなので、表面化してこないようです。

財布の持ち逃げのように、一度だけの被害ならまだしも、継続して脅迫に遭うことも懸念されるのが美人局の怖いところ。

病気への対策と同じで、相手を選ぶことと出会い方も慎重にしておく方が安心ですね。

まとめ

女性にも男性と同じように性欲はありますし、もちろんセックス欲もあります。
大人の関係が悪いということもないですし、お互いがちゃんと納得した上でドライな関係を築くのもありではないでしょうか。

ただ、男女関係がトラブルになりやすいことも事実ですね。
相手をきちんと見極めてお互いに嫌な気分にならないようにしておくことが、最低限のマナーでしょう。

がっつき過ぎて後悔するよりは、女性を観察してタイミングを計れるくらいの余裕が欲しいものですね。

女の性欲って?女性がセックスしたい時と、したい女を見分ける方法

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