デートアプリで女性を探す必要もない。性病にかかる心配もない。お金もいらない。

地球上で最も安全で手軽&安価な性欲解放手段である、オナニー。

ペニスを片手に、大好きなAVを見ながらただひたすらに快感を求めて行うオナニーですが、今回は、そんなオナニーにまつわる、誰も知らない真実をお届けします。

※オナニーのしすぎは勃起不全(ED)を引き起こしたり、漢気を下げることにもつながりかねません。オナニーに関する知識を得て、正しく自慰行為をしましょう。

1. 胎児も子宮内でオナニーしてる!?

皆さんは、初めて射精した時のことを覚えていますでしょうか?

大多数の方が思春期にオナニーを始めているかと思いますが、人生で初めて射精した時あの感覚は、まさにセンセーション。

ただし、あの射精、あなたにとって人生初ではなかったかもしれません。

胎児もオナニーしている可能性が!?

最初の射精が自慰行為ではなく、寝ながらにして射精する”夢精”などであったケースもあるかと思いますが、我々がもっともっと小さかった頃、母親のお腹にいた時に既にオナニーをしていた可能性が、近年の研究(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27601352)によって浮上しました。

スペインの研究者が発表した2016年の研究で、そこには「胎児であっても無意識に落ち着きや快感を求める習性があり、胎児時代のオナニーは、指しゃぶりと同じような行動」と書いてあります。

生まれる前から性欲旺盛

あんなにもイノセントな、性のことなんてまだ何も知らないような胎児が、オナニーをしていたなんて…

しかし、一つ疑問に思うことが。そもそも胎児の体には、精子を生産する能力は備わっているのでしょうか?

まぁ、細かいことは置いておいて、新たな発見をした研究者たちに拍手しましょう。

2. オナニーで前立腺癌のリスク低減

オナニーなんて、性欲解消のためだけに行う、一種のゲスい行為だと認識している人も少なくありません。

しかし、2016年のハーバード大学の研究(https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0302283816003778)では、常習的な射精習慣が前立腺癌の発症リスクを約20%も下げる可能性があることが明らかになりました。

オナニーでガン予防

この研究では、毎月21回以上射精しているグループと月あたり4回~7回しか射精していないグループを比較しました。

すると、月21回以上射精をするグループは、7回未満のグループよりも19%~22%も前立腺癌にかかるリスクが低いことがわかりました。

女性に「なんで男ってそんなにオナニー好きなの?」と聞かれたら、「なんでオナニーするかって?前立腺癌のリスクを下げるためさ。そうすれば長生きできて、君ともっと長く一緒にいれる。」とカッコよく答えてみてはいかがでしょう?

あなたのオナニーをする姿に、その女性はもうメロメロです。

3. オナニーでEDが発症する危険性

オナニーをすることは快感を得られるだけでなく、前立腺癌にかかる可能性を下げられたりと、メリットも存在します。

しかし、誤った方法でオナニーを続けていると、実際のセックスの際に勃たないという最悪の事態に陥ってしまう可能性があります。

ペニス感覚を鈍化させるオナニー

自分自身がペニスの気持ちいところを一番知っていますし、オナニーの際はいつも、一番気持ち良い箇所を、一番気持ち良い方法でしごいてしまいがちです。

実際のセックスでは、性的興奮はAVを見る時よりももちろん高く、ペニスの感度は上がっています。

しかし、オナニーでペニスに強い快感を与え続けていると、実際のセックスの際に「脳は興奮していてもペニスが気持ちよくない」というセックスEDに陥る可能性があります。

中折れ癖なんかになってしまっては最悪ですので、オナ禁メソッドなども参考にし、正しくオナニーをしていきましょう。

4. 約40%の男性はオナニーをほとんどしていない

「オナニーは漢なら誰でもするもの」だと思っていましたが、2016年の研究では、定期的にオナニーをする男性はたったの57%であるという結果が出ました(英文ソース:https://www.menshealth.com/sex-women/shocking-masturbation-facts/slide/4

オナニー大好きな漢からすると、かなり驚きの数字ですね。

精力に大きく左右されるオナニー欲求

論文の著者である、インディアナ大学のデビー・ハーべニック(Debby Herbenick, Ph.D.)によると、43%の男性がオナニーを定期的にしていない主な理由には「オナニーが必要ないくらいセックスをしている」「そもそもオナニーに興味がない」「精力が足りない」などがあるそうです。

また、研究ではそのうち14%~17%は精力が十分でない結果になっています。

この記事を読んでくださっている皆さんの中で「最近オナニーをしたい気も弱くなってきた」と感じている方がいれば、それは精力不足によるものかもしれません。

精力剤等を活用して、漢気を上げ、前立腺癌予防のためにも毎月21回以上の射精を目指しましょう。

5. 幸せな漢はいつオナニーをしたか覚えていない

2013年のアメリカの研究(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3818437/)では、「幸せ状態にある男性は、オナニーの数を実際よりも少なく記憶している」という結果となりました。

逆に、通常の精神状態(特に幸せでない状態)にある男性は、「実際にしたオナニーの数よりも多く記憶する傾向にある」としています。

なお、漢の”幸せ”がなぜオナニーの記憶を消し去るのかまでは、研究者らは言及していません。

6. 5月は全米オナニー月間

アメリカでは、毎年5月が全国オナニー月間(National Masturbation Month)です。

全米オナニー月間は1995年、ビル・クリントン政権時代に始まったもののようです。

5月になるとアメリカでは…

毎年5月になるとアメリカでは、街中の人々が路上でオナニーを…というのは嘘で、オナニー月間だからと言って特に何か特別な行事がある訳でもありません。

また、政府主導というわけでもなく、元々はサンフランシスコにあるアダルトグッズショップから広まっていったようです。

7. 男性の16%がバイブでオナニーをしている

アメリカでの調査(http://www.jsm.jsexmed.org/article/S1743-6095%2815%2932575-3/fulltext)ですが、男性の実に16%が”バイブのみ”を使ってオナニーをしています。ハンズフリーです。

バイブというと女性のオナニー向けという認識が強いですが、皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。

8. セックスの精液とオナニーの精液は違う

オナニーとセックスで、同じ量の精液を噴射したとしても、その精液に含まれる精子量が違うことが明らかになっています。

1990年代に、日本人を含む多くの研究者(http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/j.1939-4640.1993.tb00402.x/abstract)によって確認されたこの事実ですが、オナニーの際の精液よりも、セックスの際の精液の方がより多くの精子を含んでいるようです。

テストステロンにも左右される精子量

ただ、それ以外にも精子量を左右するファクターはいくつかあり、例えば漢のモテホルモンとも言われるテストステロン分泌量です。

テストステロンが高ければより健康的な精子を生産でき、精子量も多くなります。子作り活動中でなくても、精子は多いに越したことはありませんので、普段からテストステロンを高めるために増大サプリなどを活用するのがおすすめです。

9. オナニーでペニスがでかくなる

オナニーは、やり方によってはペニスを大きく成長させてくれるトレーニングにもなります。

巷ではチントレ(チンコトレーニング)とも呼ばれていますが、ローションを使ったジェルキングやミルキングなど、ペニスの可能性を最大限に引き出すためのペニスのエクササイズです。

ペニス増大サプリの服用と合わせて、オナニーで巨チンも目指しましょう。

10. 勃起不全は病気のサインかも

オナニーをしていて、「なんだか最近勃ちが悪いな」と感じることはないでしょうか?

もしかすると、循環器系になんらかの問題があるサインかもしれません。

勃起不全には精力減退も考えられるが…

もちろん、ペニスの勃ちが悪くなる理由としては、精力減退やテストステロン不足なども考えられます。

また、セックス中の中折れなどは、体を動かしすぎたことによる疲れやストレスなどの精神的不安など、様々な要素が考えられます。

循環機能の不具合がダイレクトにわかるペニス

しかし、「精力剤を飲んでも何しても治らない!」という場合は、心臓や血管など、血流に関わる体内機能になんらかの問題がある可能性があります。

というのも、ペニスは非常に微細な血管が大量に集中している場所で、血流などの循環器系に問題があった場合に真っ先に変化が現れる場所です。

実際にイタリアの研究では、「オナニー中にフル勃起が続かない男性は心臓病のリスクが高い」という結果になっており、勃起コンディションが悪く、精力を上げてもよくならない場合は、お医者さんに診てもらうのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、あまり知られていない「オナニーにまつわる10の真実」をお届けしました。

普段は快感のこと以外はほとんど考えないオナニーですが、これだけ深い事実があったのですね。

この他にも漢気ネットでは、くだらないけど役に立つ、ペニスにまつわる様々な豆知識を紹介していますので、よかったら今度の飲み会のネタにでもしてみてください。

参考:https://www.menshealth.com/sex-women/shocking-masturbation-facts/slide/10

胎児の時からオナニーしてた!?男の自慰行為にまつわる衝撃の真実10選!
ABOUTこの記事をかいた人
漢気ネット編集部

日々ストイックに「本物の男」を追求するツヨシ(左)と、クールな理論派でありながら凄腕のナンパ師でもあるコースケ(右)。二人に共通する理念は「紳士的に、大胆に」。

    サイズの悩みを解消!増大サプリランキング

    下半身の弱さを解消!精力剤ランキング