漢のバロメーターとも言えるペニスの勃起力。

どんな巨チンを持っていても、いざという時に勢いよく勃起してくれなくてはペニスはただの棒同然の役立たず。男の夜の営みにおいて、強力な勃起はペニスサイズ以上に重要なポイントです。

勃起不全(ED)の原因には、喫煙習慣精神的要因オナニーのしすぎなど様々ありますが、実は毎日の食生活も、我々の勃起力に大きく影響しています。

「健康に良いものを食べよう」と意識することはたまにあったとしても、「ペニスにいいものを食べよう」と考えながら食事を選ぶことはほとんどないと思いますが、ペニスへの配慮が欠けた食生活は勃起不全のリスクを高めます。

そこで今回は、ペニスの勃起力を下げてしまいかねない5つの食生活をお届けします。

1. ジャンクフード

大きなハンバーガーとフライドポテト
Photo credit: wuestenigel on VisualHunt / CC BY

最強のペニスは、健康な血管から。」とよく言われますが、ペニスはまさに血管の集合体のようなもの。

海綿体と呼ばれる微細な血管が大量に詰まった組織で構成されているペニスは、血流の良し悪しによって勃起状態も大きく変わってきます。

そんなペニスの致命傷ともなりかねないのが、ジャンクフードです。

ペニスに良くない油が豊富なジャンクフード

ジャンクフードといっても様々な種類がありますが、特にペニスにとって危ないのが、血液をドロドロにする油をたくさん含む食べ物です。

フライドポテトやフライドチキンなどの揚げ物はもちろん、動物性脂肪を豊富に含んだハンバーガーなども、習慣的に食べ続けていると勃起を弱めてしまう可能性がある食事です。

血管を詰まらせる悪性の油

全ての油やお肉が悪いわけではありませんが、一般的にジャンクフードに使用されている油やお肉は安価なもので、質も良くありません。

そうした油分の多い食事ばかりをしていると、血液がドロドロになってしまうだけでなく、血管内にプラークが蓄積していきます。

流れの悪い血液やプラークによって、ペニス海綿体への血液運搬も阻害されるため、それによって勃起不全(ED)が発症しやすくなってしまうのです。

肥満でテストステロンが減少

また、血管の状態だけでなく、ジャンクフードや油料理などの食べ過ぎがもたらす”肥満”も、勃起不全と関連が深いとされています。

肥満男性には一般的に、男性ホルモンであるテストステロンが低い傾向にあり、低テストステロン状態もペニスの勃起にとって好ましくありません。

強い勃起に欠かせないテストステロン

仮に血管が健全な状態でも、テストステロンの分泌量が低下していることでペニスが思うように勃起してくれないことがあります。

その理由は、テストステロンは、我々漢が性的刺激を受けた際、全身に興奮信号を発信するために重要な役割を担っているためです。

肥満によってテストステロンの分泌が十分になされていない場合、脳からペニスに勃起信号がうまく発されなくなるため、勃ちが悪くなってしまうということです。

食生活を見直し、適度なエクササイズを

このタイプの勃起不全が疑われる場合、まずは食生活を見直すことが推奨されます。

ジャンクフードや油の多いお肉の摂取を減らすだけでも、血管の状態を改善することに繋がります。

また、心臓をはじめとする循環器系の機能向上には、適度な運動(週150分以上)を生活に取り入れることも重要です。

サプリメントで血管拡張&テストステロン増

エクササイズはダイエットに効果があるだけでなく、血液循環を改善し、テストステロンの分泌を高めることにも寄与するため、勃起不全の改善に有効とされています。

ただ、「エクササイズはどうも長続きしない」という場合は、エクササイズと同様の血流改善&テストステロンアップに寄与する成分が含まれる増大系サプリメントなどもおすすめです。

勃起改善のためのサプリメント選びのポイントは、「一酸化窒素を生成し血管拡張作用のあるLシトルリンや、テストステロン分泌を促す成分をどれくらい含んでいるか」です。

4年連続で不動の1位をキープしているヴィトックスαは特におすすめ。

2. アルコール

バーに並んだお酒のボトル

「酒飲みすぎて勃たない!」という事態に陥ったことのある漢も少なくないと思いますが、お酒の飲みすぎも勃起不全の要因となってしまう可能性があります。

泥酔した状態でペニスが思うように勃起してくれない症状はウィスキーディック(Whiskey Dick)と呼ばれ、毎晩多くの漢たちを襲っています。

行きすぎてしまうお酒のリラックス効果

女性をホテルに連れ込むために、お酒はマストと言っても過言ではありません。

雰囲気づくりにも、相手女性のガードを緩め、その気にさせるのにも活躍してくれるアルコールですが、摂取量を間違えるとペニスがうんともすんとも言わなくなり、その夜を台無しにしてしまいかねません。

血管がリラックスしすぎると…

お酒を飲むと顔が赤くなったり、体が暖かくなったりすると思いますが、これらの症状はアルコールの血管をリラックスさせる効果によるものです。

血流が良くなり、全身に血液がたくさん流れることはペニスにとっても良いことなのですが、ある程度のアルコール量を超えると血流が激しくなりすぎ、”ペニスに血液を留めておけない状態”に陥ってしまいます。

アルコール分解に必死になる体内

また、大量のアルコールを一気に体内に摂取した場合、体の中での最も優先されることは、一刻も早くアルコールを体外に出そうとする”アルコール分解”です。

アルコールが高い状態は体にとって危険なため、勃起(子孫残し)なんかよりもずっと重要なため、どんなに性的刺激を与えてもペニスが全く反応しない状態になるのです。

テストステロン分泌量を下げるアルコール

また、血流がバグってしまうだけでなく、アルコール摂取によってテストステロン分泌量が低下してしまいます。

テストステロン分泌量が低下することで、勃起不全とまではいかずとも、ふにゃちんや中折れなどに陥ってしまう可能性があります。

5杯以上は要注意?

では、どれくらいがアルコールの適量かというと、だいたい4杯までならセーフとされています。

一般的に1日5杯以上がいわゆる”飲み過ぎ(Heavy Drinking)”と定義されているため(https://www.rethinkingdrinking.niaaa.nih.gov/How-much-is-too-much/Is-your-drinking-pattern-risky/Whats-At-Risk-Or-Heavy-Drinking.aspx)4杯までならまだ勃起不全に見舞われるリスクは低いと言えます。

人それぞれ違うアルコール分解能力

とは言っても、アルコールの分解能力は個人差もあれば、その日の体調などによっても大きく異なるため、誰にでも当てはまる「適量」は存在しません。

自分にとっての適量を見つけて、勝負の日にはウィスキーディックに襲われないよう、コントロールしながらお酒を楽しみましょう。

長期的にもペニスを蝕むお酒

酔っ払ったことによる一時的な勃起不全、ウィスキーディックだけでなく、長きにわたって飲酒を続けることもペニスに悪影響を与える可能性があります。

ある研究(https://pubs.niaaa.nih.gov/publications/arh25-4/282-287.htm)は、常習的な過度の飲酒は、睾丸の細胞を傷つけて再生不能にしてしまう可能性があるとしています。

子作りにも影響!?

男性ホルモンのテストステロンは睾丸から分泌さるため、飲酒によって睾丸の細胞がダメージを受けることでその分泌が低下し、勃起力の低下やペニスサイズの縮小などの症状も懸念されます。

また、最悪の場合は子作りにも影響してしまう危険性があるため、お酒はペニスと睾丸にも気を使って適度に飲むようにしましょう。

3. 甘い物

おいしそうなケーキ

甘い物の食べ過ぎも、実はペニスにとっては敵となります。

糖質(炭水化物)は我々の体に欠かせないエネルギー源であるため、食事から必ず摂取しなくてはならないものです。

しかし、通常の食事に加えて、砂糖がたくさん入ったクッキーなどの甘いお菓子やケーキ、砂糖がたっぷり添加された甘いジュースなどをたくさん摂取していると、ペニスに悪影響を与える可能性があります。

循環器系に悪影響を与える砂糖

過剰な砂糖の摂取は循環器系に影響を与えるだけでなく、テストステロンレベルを下げてしまうとされています(研究:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22804876)。

研究では、砂糖を基準値の2倍摂取したところ、被験者のテストステロン値が平均してなんと25%も低下したことが確認されました。

糖質制限ではなく”砂糖”制限を

「砂糖 = 糖質」という認識から、ペニスのためには糖質を控えたほうがいいと解釈した方もいるかと思いますが、テストステロンを下げることが確認されているのはあくまで”砂糖”です。

強力な勃起や激しいセックスのエネルギー源ももちろん糖質ですので、お米やパスタなどの炭水化物は漢の必須栄養素で、炭水化物の摂取を制限することは、漢の夜のパフォーマンスを低下させてしまいます。

炭水化物を控えるのではなく、砂糖の摂取を減らすよう意識することで(例えば、たくさん入ったお菓子をやめてフルーツに変えたり、コーラの代わりにお茶を飲むなど)、ペニスとテストステロンを守ることができます。

4. どか食い

たくさん並んだサンドイッチ

ジャンクフードや甘いものだけに限らず、一気にどか食いするのも強力な勃起を阻害する要因になります。

食べ過ぎを続ければペニスにとって好ましくない肥満になりますが、食べ過ぎによるペニスへの悪影響はそれだけではありません。

食べ過ぎの勃起不全

また、アルコールを分解する際の体と同じで、食べ過ぎた後は消化が体内の優先事項になります。

消化に必死になっている体内ではもちろん勃起も後回しにされてしまうので、お腹いっぱいの時は勃起が引き起こされにくい状態になってしまいます。

どんなに食べても腹八分目まで

肥満体質ではなかったとしても、満腹による勃起不全は誰にでも襲いかかってくる可能性があります。

美しい女性とのデートではなんでも美味しく感じてしまったり、漢らしさをアピールしようとついつい食べ過ぎてしまうこともあるかもしれませんが、その後にセックスを狙っているディナーデートの際は、ペニスのことを労わり食べ過ぎに注意しましょう。

5. 極端なダイエット

リンゴと水とメジャー

ここまで「食べ過ぎ・飲み過ぎはペニスに良くない」という角度から勃起不全の危険性を解説してきましたが、“食べなさ過ぎ”も勃起不全の原因となります。

食べる量を少し減らしたり、無駄な糖分や油分を含む食品(砂糖がたくさん入ったお菓子や、油をたくさん含む揚げ物など)を意識的に避けることはED解消に効果的ですが、極端に栄養が偏るような食事法は考えものです。

強い勃起に欠かせないビタミンD

「いくら食べても太らない」と人気のサラダだけをひたすら食べ続けるダイエットなどもありますが、そうした食生活ではいくつかの栄養素が不足しがちです。

その中でも特に勃起力と関連が深いのが、ビタミンDです。

ビタミンDは私たちが太陽の光を浴びることでも生成できる栄養素ではありますが、この現代社会、毎日十分な陽を浴びて生活している人はあまり多くないので、食事から摂取する必要があります。

ビタミンD不足でEDに?

ある研究(http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jsm.12661/abstract)では、「ビタミンDが不足すると血中の一酸化窒素(NO)が減少する」という結果が出ています。

勃起具合の良し悪しは血流に大きく左右されますが、一酸化窒素(NO)には血流を促進するための血管拡張作用があり、そのNOが減少することでペニスが十分に勃起しない可能性があります。

食事からのビタミンD摂取が不足していると、この一酸化窒素が低下してしまうため、ペニスに流れ込む血液量が少なくなり、強い勃起が難しくなります。

一酸化窒素にはLシトルリン&Lアルギニン

食事、特に外食では、何にどんな成分がどれくらい入っているかなんて認識しにくいので、ビタミンD不足にはサプリメントなどをうまく活用するのもいいかもしれません。

ビタミンD単体ものでもいいのですが、それと同時に勃起を強めるために必要な一酸化窒素(NO)を高める成分が入ったサプリを使う方がスマートと言えるでしょう。

業界一のシトルリン配合サプリは何と言ってもヴィトックスαですが、ヴィトックスにはビタミンDも配合されているため一石二鳥ですね。

まとめ

いかがでしたか?

食事中にペニスのことを考える人はあまりいないと思いますが、普段口にしているものがペニスのコンディションにも深く関わっているのですね。

皆さんもペニスに優しい食生活、はじめて見てはいかかでしょうか。

参考:https://www.menshealth.com/health/how-diet-affects-sex-life

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