我々人間も、チンパンジーやゴリラと同じ霊長類の動物。

その中で、どの種が一番大きなペニスを持っているか、考えたことはありますでしょうか?

体のゴツさや大きさからも、ゴリラがダントツで一番の巨根と思う人も少なくありませんが、実は我々人類が、霊長類の中では最も大きなペニスを持っているのです。

ゴリラやチンパンジーなどは、人類の祖先であると考えられていますが、我々人類は、進化の過程でなぜペニスが大きくなっていったのでしょうか?

今回は、ペニスの進化過程と、我々人類に大きなペニスが与えられた理由を探っていきます。

ペニスサイズではゴリラに勝る人類

座っているオスのゴリラ

筋肉隆々な体に、いかつい顔つき。強い動物の象徴的存在でもあるゴリラ。

我々人類はゴリラと比べると貧弱な体つきで、ゴリラと殴り合いの喧嘩をすれば確実に向こうの圧勝です。

しかし、我々人類には、肉体的にゴリラに勝る部分が一つだけあります。そう、ペニスです。

フル勃起で4cmに満たないゴリラのペニス

あんなに強そうなゴリラですが、雄ゴリラの平均ペニスサイズはフル勃起時で約3.8cmで、人間の約1/3から1/4の長さしかありません。

白人や黒人などと比較するとかなり短小である日本人ですら、平均ペニスサイズは12cmを超えていますので、人類のペニスがゴリラのものと比べていかに大きいのかわかるかと思います。

「ペニスがでかいほうが偉い!」なんてことはありませんが、どうしてもゴリラと戦わなくてはならない時にはペニスを見せつけて、相手のやる気を失せさせましょう。

侮辱にあたる「あなたのペニス、キングコング!」

女性があなたのペニスを見たとき、「キングコングサイズだね!」などと言われたら、”大きい”と言う意味で捉えてついつい嬉しくなってしまいそうです。

しかし、実はその言葉、あなたのペニスが小さいと言う意味の侮辱である可能性があります。

確かめておきたい女性の真意

もちろん、女性がゴリラたちの正確なペニスサイズを知らずに、単に”ゴリラの体つきのイメージ”から褒め言葉として使っている可能性もあります。

しかし、セックス中に女性から「キングコングサイズ」と言われたら「それ、どう言う意味?」と念のため確認しておきましょう。

最も人類に近いチンパンジーのペニスは…

また、霊長類の中でも我々人類に最も近い種とされているチンパンジーの平均ペニスサイズは、約7.6cmです。

チンパンジーのペニスはゴリラよりも大きいですが、それでも人間には及びません。

人類進化700万年で手に入れた巨根

700万年にも及ぶ人類進化により、現在は生活スタイルもチンパンジーやゴリラとは大きく異なります。

ですが、果たして我々人類は、いかにして霊長類では類を見ないほどの巨大ペニスを手に入れたのでしょうか?

ここからは、世界の研究と仮説を基に、その背景を紐解いていきます。

完全二足歩行でペニスが男の象徴に?

岩の上を歩いている男性

我々人類は直立二足歩行で生活しています。一方、ゴリラやチンパンジーは二足で立つことはできるものの、移動時は四足歩行です。

この歩行スタイルの違いが、我々人類と他の霊長類との大きな違いの一つであり、人類が直立二足歩行での生活を始めたことによって「ペニスが大きく進化していった」という説が存在します。

女性は巨根に本能的に惹かれる

2013年に発表されたオーストラリアの研究によると、人間の女性は「より大きなペニスの男性に惹かれる」という本能があることが明らかになっています。

研究によると、人間の女性は本能的によりペニスの大きな漢に魅力を感じてしまうそうです。

子孫残しには”強い男”が必要

この本能が備わった時期は、我々が原始人であった頃までさかのぼります。

我々がアウストラロピテクスと呼ばれる原始人であった頃、生活はより動物に近く、人生で何よりも大切だったことは”強い子孫を残す”ことでした。

繁殖能力の強さを見極めるペニスサイズ

この頃の女ピテクスには、強い遺伝子や繁殖力を持つ男ピテクスを見つけてパートナーにする能力が求められました。

当時の女ピテクスにとって、男ピテクスの繁殖力の強さを見極める判断材料となっていたのが、ペニスの大小だった可能性があるというのです。

直立二足歩行だからこそ大事なペニスサイズ

四足歩行の動物の場合、通常の体勢ではペニスを外から見ることはできません。

そのため身体やツノの大きさ、羽の色、戦いでの強さなどが、遺伝子や繁殖力の強さを見極める判断材料となっています。

例えば、鳥類の世界では、オス鳥はメス鳥を惹きつけるためにカラフルな羽毛を持つように進化したりしていますよね。

男を決めるペニスサイズ

一方、直立二足歩行ができる人類の場合、普通の体勢でもペニスが丸見えですし、ピテクス時代は皆丸裸で生活していました。

そうした人類界において、ダイレクトに男の繁殖力の強さを示すペニスの大きさは、女ピテクスたちにとって良いパートナーを見つけるための、この上ない絶好の判断材料だったのです。

より良い女と子孫を残すために

女ピテクスたちが「大きなペニス = 強い繁殖力」と判断するようになったことで、男ピテクスたちはよりペニスを大きくする方向へと進化していきます。

より良い女を惹きつけて子孫残しができるよう、ペニスサイズはどんどん大きく進化していき、それが人類が他の霊長類を寄せ付けないほど大きなペニスを持っている理由の一つと考えられています。

今でも残る、400万年前の本能

我々人類がアウストラロピテクスだった400万年前頃から、既に直立二足歩行による生活が確認されています。

今では「生きる意味」というのも多様化し、子孫残しだけが人生ではなくなっていますが、400万年前の本能は、驚くべきことに今でも人間の中に残っているのです。

無意識に好む巨チン

「強い繁殖力の男がいい」なんて考えているわけではなくとも、現在も女は自然とより大きなペニスの男を選び、どんな男でも、いつの時代もペニスを大きくしたいと願います。

我々漢たちがペニスを大きくしたいと思う欲求も、子孫繁栄のための当然の本能ということなのですね。

ペニスの形も進化

生えている幻想的なキノコ

ペニスのサイズ進化については、上記の説が最も有力視されていますが、なぜ我々のペニスがキノコのような形をしているかも気になるところですよね。

ここでは、ペニスがなぜキノコ型になっているのかをみていきます。

膣内の精子を掻き出す形状に?

ペニスは皆さんご存知の通り亀頭があり、マッシュルームスタイルの形状となっています。

なぜ我々人類のペニスがこの形状へと進化していったかということは未だ解明途中ですが、有力な説に「自分より前に中出しされた精子を掻き出すため」というものがあります。

ディルドでの実験

複数の研究者によって提唱されている”精子掻き出し説”ですが、実際に、ニューヨーク州立大学オールバニ校の教授たちがこれを検証しています(https://www.menshealth.com/sex-women/evolution-of-penis-size)。

検証では、ディルド(ペニスの形をしたセックストイの一種)と擬似マンコが用いられ、ペニスのピストン運動によってどれくらいの精液を膣内から掻き出すことができるかをテストしました。

91%もの精液を掻き出すことに成功!

検証の結果、我々人類のペニスの形状をしたディルドは、膣内にあった精液の91%を掻き出すことに成功しました。

亀頭なしバージョンのディルドで検証したところ、膣内から掻き出すことができた精子は35%しかなく、キノコ型であることで、他の漢の精子を掻き出しやすい設計になっていることがわかりました。

トンボのペニスもスコップ型

ちなみに、トンボのペニスはスコップ型で、これも他のオスの精子を掻き出すために進化したと言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

我々人類のペニスが猿などよりもはるかに大きいのには、直立二足歩行の人類にとって、ペニスが漢の象徴であることが関係しています。

「もっと大きく、もっと太く」という欲望は、漢の本能です。

ペニスが大きくなれば本能も満たされ、女性にもモテやすくなるでしょう。

チントレ増大サプリなどを活用し、理想のサイズを手に入れましょう。

参考:https://www.menshealth.com/sex-women/evolution-of-penis-size

人類は霊長類一の巨根!?ゴリラに勝る人間のペニスサイズ進化過程
ABOUTこの記事をかいた人
漢気ネット編集部

日々ストイックに「本物の男」を追求するツヨシ(左)と、クールな理論派でありながら凄腕のナンパ師でもあるコースケ(右)。二人に共通する理念は「紳士的に、大胆に」。

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