最近、男女問わず流行している「ジム通い」。

漢らしいムキムキな体を手に入れるためだけでなく、体型維持やダイエット、健康向上のためにも実践者が増加しているワークアウトですが、皆さんは実践していますでしょうか?

「流行りに乗りたくない」とか「俺は内面で勝負」とか、なんやかんや行かないための口実を作っている漢も少なくないと思いますが、トレーニングによってセックスのクオリティーが格段に上がるのはご存知ですか?

身体が引き締まってより女性を引きつけるだけでなく、より気持ちよく、激しいセックスが可能になるワークアウトは、漢の好循環をもたらす必須習慣と言っても過言ではありません。

そこで今回は、筋トレなどのトレーニングが漢の性生活にもたらすメリットをお届けします。

漢を高める筋トレ

漢を高める筋トレ

すでにジム通いを始めた漢ならお気づきかもしれませんが、トレーニングをすることは、漢にとって良いことづくしです。

引き締まった体は漢の自信にもつながりますし、筋トレは漢を上げる男性ホルモン、テストステロンの分泌を促してくれます。

詳しくは後述しますが、テストステロンが高まることによって、女性にモテやすくなるだけでなく、さまざまな恩恵があります。

ペニス増大にも寄与する筋トレ

漢にとって、筋トレをするメリットはテストステロンの増大だけではありません。

筋トレなどの発汗を伴う運動は、体内で滞った血液を循環させてくれるため、血管関連の病気の予防になるだけでなく、EDの改善やペニスサイズの増大にもつながります。

強い勃起はペニスの充血

漢気の愛読者であればすでにご存知かと思いますが、我々のペニスは海綿体と呼ばれる血液を溜め込むことができる組織で構成されています。

ギンギンの勃起は、この海綿体組織に血液が満タンに流れ込んでいる状態ですので、勃起の強さには血流の良し悪しが大きく関係しています。

筋トレをすることで血流が良くなるため、ペニス海綿体に流れ込む血液量が増えて勃起力のアップにつながるかもしれませんよ。

ペニスサイズ = 海綿体の血液許容量

この海綿体組織はペニスの大部分を占めているため、海綿体を大きくすることができれば、ペニスのサイズもアップすることになります。

体全体の血流を改善することによって、毎回ペニスの勃ちが良くなるだけでなく、血液満タンのフル勃起状態を繰り返し行うことができるようになります。

何度も繰り返すことで海綿体組織が拡張されていきますので、ペニスの増大も見込めます。

漢にとって良いことづくしの筋トレ

筋トレは、体つきやペニスの漢らしさを高めてくれるだけでなく、内側からも漢を高めてくれます。

引き締まった肉体を手にいれることや、筋トレをしているという習慣が自信につながるだけでなく、筋トレによって高められるテストステロン(男性ホルモン)が漢の精神状態に関連しているという研究も多数あります。

そんな、漢にとって良いことばかりの筋トレなどのワークアウトですが、ここからはそのメリットについて、詳しくお伝えします。

メリット1. 勃起が強くなる(ED解消)

メリット1. 勃起が強くなる(ED解消)

冒頭にも触れましたが、筋トレは我々のペニス勃起力を高めてくれるものであるため、エクササイズをすることは勃起不全(ED)の改善につながります。

せっかくホテルに連れ込めたとしても、それまでの努力を全て台無しにしてしまう「勃起不全や中折れ」というのは、漢にとって恐怖以外の何物でもない上に、いつ、誰に襲ってくるかわかりません。

筋トレは、そんな勃起不全の予防や改善に効果を発揮します。

筋トレで血流改善

ペニスの勃起は海綿体組織の充血ですので、勃起の強弱は、我々の血流が全てを握っていると言っても過言ではありません。

勃起不全(ED)の原因には色々ありますが、そのほとんどに”血流”が関連していて、全身の血の巡りを良くしてくれる筋トレなどのエクササイズ実践は、EDの予防・改善策として、医療機関(http://www.issm.info/sexual-health-qa/can-exercise-help-with-erectile-dysfunction-ed/)も推奨しています。

汗をかく程度の筋トレが必要

また、まったく疲れを感じないような軽度のエクササイズでは勃起改善に寄与しませんが、プロスポーツ選手やボディービルダーのような激しい運動をする必要はありません。

ちょっと心拍数が早くなったり、軽く汗をかく程度の強度であっても、血液運搬を良くしてくれる効果は十分に見込めます。

筋トレによって血流をスムーズにできれば、ペニス海綿体に流れ込む血液量を増大させることができるので、勃起が力強くなります。

取り入れておきたい股間付近のエクササイズ

筋トレの効果は、全身の血流を良くしてくれるだけではありません。

イギリスのウェスト大学(University of the West)の研究では、ED(勃起不全)を患っていた男性の40%が、股間付近のエクササイズによって通常の勃起を取り戻しました

また、同研究では、もともと通常の勃起ができていた男性の33.5%に、勃起力の向上が見られました。

陰茎の平滑筋の筋力アップも

全身の血流を向上させることに加え、スクワットなどの股関節付近の筋肉を動かすエクササイズを取り入れることで、強い勃起に欠かせない陰茎平滑筋も鍛えることができます。

さらなる強力な勃起を手に入れるためには、股関節周辺の筋肉を柔軟にしてくれるストレッチや、下半身のトレーニングを入れてみるのもおすすめです。

テストステロン増加で勃起強化

血流が改善されることによって勃起が強化され、EDの予防・改善となることは明らかですが、血流がどんなに良くてもペニスが勃起しないケースもあります。

そうした勃起不全は、男性ホルモンであるテストステロンが十分に分泌されていない時に起こり得ます。

脳から発信される勃起信号

我々のペニスに対し「勃起しなさい」という信号を送るのは”脳”で、脳からのサインを受けて、身体がペニス海綿体に血液を集めて勃起を引き起こしています。

しかし、その脳が勃起信号を発信するには、睾丸から分泌されるテストステロンの存在が欠かせません。

脳にはテストステロンの受容体が存在していて、十分なテストステロンが分泌されていない場合には、性刺激を受けても脳が正常に働かず、勃起発動信号を出せない可能性があります。

テストステロンが上がる筋トレ

筋トレの特筆すべきところは、血流を良くしてくれると同時に、テストステロンの分泌を高めてくれる点です。

血流だけを良くしてもペニスのポテンシャルを100%引き出した完全なる勃起が起きるとは限りませんので、テストステロンを高めることで、勃起状態アップの可能性がより高められます。

高強度・低反復トレがより効果的

筋トレなどのエクササイズでテストステロンが上がるのはもはや周知の事実ですが、トレーニングの種類によって、その上昇度が違ったりもします。

ある研究(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21058750)では、強度が高く、反復回数が少ない方が、よりテストステロンが高められるとなっています(例えば、10kgのダンベルを10回持ち上げるよりも、20kgのダンベルを5回持ち上げた方がテストステロンが高まる)。

高い状態を保つにはサプリを活用

ただし、テストステロンが特に高い状態なのは、トレーニング後長くても数時間で、筋トレを長期に渡って習慣化しなくては本質的な「高テストステロン体質」を手に入れることはできません。

なかなか継続が難しい筋トレですので、筋トレできない日には、テストステロンをあげる精力剤などのサプリメントを活用するなどし、漢の命とも言えるテストステロンを高い状態に保つ努力をしましょう。

メリット2. ペニスが大きくなる

メリット2. ペニスが大きくなる

勃起力増強とテストステロン増加が見込める筋トレは、ペニスの増大にも寄与すると言われています。

メリットのひとつめである勃起改善でもお伝えした通り、エクササイズで血流がスムーズになることで、ペニスに流れ込む血液量が増加します。

それによって、「強い勃起」と同時に、今まで以上に大量の血液がペニス海綿体に流れ込むことによるペニスの増大も引き起こされます。

ペニスサイズ = 海綿体の血液量

ペニスの大部分は海綿体組織で占められており、その大きさは、海綿体が抱えることができる血液量に左右されます。

ペニスの勃起をシンプルに言い換えると「海綿体の充血」ですので、トレーニングをすることで、より多くの血液が海綿体に届けば、海綿体はより膨張(充血)し、ペニスサイズが大きくなるのです。

ペニス周辺の筋力アップも増大に寄与

さらに筋トレを通して、ペニスを支える陰茎の平滑筋や、恥骨尾骨筋と呼ばれるPC筋の筋力アップによるペニス増大も見込めます。

我々のペニスというのは体から突き出た部分だけでなく、肛門の方にまで繋がっていて、実際に外から見える部分は全体の約6割程度にしか満たないのです。

ペニスサイズアップには、血流改善などによってペニス全体を大きくすることも欠かせませんが、体内に隠されたペニス部分(埋没ペニス)をいかに前に押し出すか、という点も重要になります。

筋トレ + チントレで効果アップ

スクワットなどの通常の下半身の筋トレも、ペニスを支える筋肉を強化するのに寄与しますが、ペニスの見える部分を増やすには、チントレ(チンコ・トレーニング)が効果的です。

ジムでの筋トレに加えて、自宅でのチントレも積み重ねていくことによって、より効果的にペニス増大を実現することも可能になります。

テストステロン増加もペニス増大に寄与

力強く、スタミナ溢れる勃起にテストステロンが欠かせないことにはすでに触れましたが、このテストステロンはペニスのサイズにも深く関わっています。

マイクロペニスと呼ばれる小陰茎症の男性を対象にした以下の2つの研究では、テストステロンを高めることによって、ペニスサイズが増大することが確認されています。

後を絶たないテストステロンによる増大事例

また、34歳のパキスタン人男性が「9ヶ月間のテストステロン注射によってペニスサイズが2倍に成長した」という有名なニュース(英文ソース:http://www.dailymail.co.uk/health/article-4577010/How-testosterone-make-penis-DOUBLE-size.html)もあったり、テストステロンを高めることによるペニスが増大した事例はいくつも存在します。

このように筋トレは、血流、筋肉、ホルモンなど、様々な角度からペニス増大に寄与してくれるのです。

サプリメントとの相乗効果

ただ、ペニス増大に欠かせないテストステロンを本質的にアップさせるには、勃起改善でもお伝えした通り、筋トレの継続が欠かせません。

さらに、十分な栄養を摂取できていない状態で行うトレーニングは、逆に筋力を低下させてしまったり、体内のホルモンバランスを不安定にしてしまうものでもあります。

せっかくの筋トレ効果を最大限に引き出すためにも、タンパク質となるプロテインに加え、血流改善に寄与するアルギニンシトルリンなど、テストステロンを高める成分が豊富に入った増大系サプリメントを活用してみるのもおすすめです。

そういったアクションが大切ということですね。

メリット3. 性欲が高まる(セックスレス解消)

メリット3. 性欲が高まる(セックスレス解消)

仕事で毎日忙しく、最近精力の減退を感じていたり、恋人や妻などのパートナーとのセックスレスに陥ってしまっている人も少なくありません。

また「以前は事あるごとに抜きに行っていたのに、今は頻度が落ちてきた」とか、「昔は毎日でもオナニーできたのに、今は眠気の方が勝ってしまう」なんて漢も最近よく目にします。

そんな症状に陥っていると、「筋トレなんか余計に疲れる」と思ってしまいがちですが、意外なことに、筋トレをすることによって性欲が増大することも確認されています。

性欲 = テストステロン分泌量

先ほどから何度も出てきているテストステロンですが、この大部分は我々の睾丸から分泌されています。

分泌されているところが性器であることからも一目瞭然かと思いますが、テストステロンは、我々漢たちの勃起力、ペニスサイズと共に、性欲とも直接的に関係しています(英文ソース:https://www.webmd.com/men/how-low-testosterone-can-affect-your-sex-drive#1)。

逆にテストステロンの分泌が弱いと性欲が低くなることも確認されているため、「性欲が落ちてきた」と感じたら、それは単なる疲れや加齢だけでなく、テストステロン分泌量の低下が原因である可能性も大いにあります。

性欲増大に欠かせない筋トレ

欧米の超有名男性誌Men’s FitnessMen’s Health、医療系情報サイトWebMDなどにもあるように、筋トレでテストステロンが高められることは明らかです。

セックスレスはパートナーとの関係性を崩壊へと導きかねませんので、性欲の低下を感じたら、テストステロンを高めるトレーニングを生活に取り入れてみると良いでしょう。

とは言っても継続は難しい筋トレ

どれだけ筋トレが重要かが分かったとしても、なかなか継続していくのは難しいものです(実は筆者もなかなか筋トレが長続きしません…)。

筆者はテストステロンに関してはサプリだけでも満足してしまっていますが、これに筋トレを加えたらどれだけ夜が充実するかと思うと、想像するだけでワクワクします(面倒なので多分やりませんが…笑)。

メリット4. 自信が高まる(漢気アップ)

メリット4. 自信が高まる(漢気アップ)

さて、性的な話ばかりになっていますが、実は、筋トレを週間づけることによって、人としての自信が上がるという研究もいくつか存在します。

もちろん、ぽっこり出てきたお腹よりもシュッと引き締まったウエスト周りの方がいいなとは思いますし、ガリガリやデブよりも、ムキムキの方が自信が持てるのは当たり前かもしれません。

しかし、体が引き締まっていなくても、筋トレをすることで、もっと直接的に、我々の脳と精神に嬉しい効果がもたらされるのです。

テストステロン増による精神強化

筋トレによって自信が高められる背景にも、テストステロンが関連しています。

2012年の研究(英文ソース:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22972022)では、テストステロンが低い男性の23%が鬱(うつ)状態でした。

一方、テストステロン値が正常である場合、鬱(うつ)症状が出るのは男性の5%程度ですので、低テストステロンだと精神的に不安定な状態に陥りやすいことがわかります。

筋トレで内側から高まる自信

この結果から、テストステロンを高く保つことで精神状態を正常に保ちやすくなる、すなわち、ポジティブでいやすくなるということが言えます。

また、あのハーバード大学に、スタンフォード大学やテキサス大学などの超難関大学の教授が一堂に集結した研究では、社長など、組織を牽引するようなリーダーの人間は、テストステロンレベルが一様に高いことを突き止めました。

強く、自信に満ち溢れたリーダーにはテストステロンが高いことからも、テストステロンが我々の精神状態といかに深く関わっているかがわかります。

筋トレは、肉体などの外見面での自信だけでなく、内から湧き出る自信を高めることにも寄与するのです。

脳の正常な機能にも欠かせない筋トレ

記憶に深く関わる大脳なども含め、我々の脳には、いたるところにテストステロンの受容体(レセプター)があります。

レセプターがあるということは、脳のその部分が正常に機能するために、テストステロンが必要であることを意味しているのですが、テストステロンが欠乏することにより、考えや精神に様々な変化(悪影響)を及ぼす可能性があります。

テストステロンの分泌を促してくれる筋トレは、見た目のかっこよさや精神的漢らしさを高めてくれるだけでなく、日常生活において、心身ともに健康に生きるためにとても重要なのです。

メリット5. 女からモテる

メリット5. 女からモテる

ここまで読めばもうお分かりかと思いますが、筋トレによって見た目が漢らしくなるだけでなく、筋トレがもたらすテストステロンによって、ペニスの勃起力、ペニスの大きさ、精神の強さまでが鍛えられます。

これでモテないわけがありません。

“オーラがある漢”の秘訣はテストステロンにあり、ということかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、今流行りの筋トレと、漢の”性”との関係についてお伝えしました。

痩せることや、筋肉をつけることばかりが注目される筋トレですが、それ以外にも

  • 勃起が強くなる→ED解消
  • ペニスが大きくなる
  • 性欲が高まる→セックスレス解消
  • 自信が高まる→漢気アップ
  • 女からモテる

などのメリットをもたらしてくれます。

なかなか継続が難しいジム通いですが、ただのカッコつけだけでなく、「テストステロンのために」と思うだけでもモチベーションの維持につながるかもしれません。

そして、筋トレをする際にはプロテインだけでなく、筋トレの界隈では常識とも言える「テストステロンを高めるサプリメントの摂取」もお忘れなく。

また、ジムに行けなくても、漢を高めるために少なくとも、サプリメントでの日々のテストステロンケアはしておくようにしましょう。

参考サイト(英文)
https://www.menshealth.com/sex-women/sex-after-a-workout-benefits/slide/1

筋トレで性欲&ペニス増大?ワークアウトでED&セックスレスが解消できる理由